2017年12月

2017年12月26日

1年の締めくくりは適正在庫を守る

靴業界の赤字企業率はTKCの経営指標によると、メーカー4割、卸5割、小売6割
この数値は中堅企業のケースで、殆んどが零細企業なの深刻な状態にある。
赤字になる原因は100%が過剰在庫、それに気付いていないのが実情。
気付けば、これほどに迄に放置はしていないだろう。

黒字を守る施策は三つ、〆澹亡間を守る、∪莉个契菁笋蠅鮗蕕襦↓7郤‖傘廚鮟个后
,虜澹亡間は、商品投入後の陳列日数を、ケミカル靴は45日、革靴は60日と決め
この期間が迫ったら、あらゆる方法をとって売り切る努力をする。,両豺腓
a.陳列位置を売れる場所、売れる高さへ移動して目立たせる
b.POPやショウカードで積極的にアピールする
c.販売員へ重点販売商品に指定して、売る努力をさせる。

△寮莉个契菁笋蠅鮗蕕襪海箸箸蓮販売員はお客様へ薦める際、新しく入った商品を売リ勝ち
先に入荷した商品から売るクセを付ける。この話をすると必ず苦情が起きるのは
「お客様へ古い商品を売り付けるのか」、というクレーム
入荷した商品は全て売れ筋なのに、新商品から先に売るから古い商品がヘドロ状に滞留。
古い商品をヘドロにしたのは、販売員が先出し・後売りをしている悪いクセのせいなのだ。

の月次損益とは、毎月末に損益計算書を作成、その際に在庫額は幾らなのかをチックする。
在庫額は、,虜澹亡間を守っているかを確認、
ケミカル靴の45日とは、商品回転数に換算すると、365日÷45日=8.1回転
年商1億円のケースは、1億円÷8.1回転なので、在庫金額は1234万円が適正在庫
この金額は売価だから、原価に換算すると700万円弱になる。
この金額を超えたら翌月は仕入れストップ。メタボに陥る人と同様、チェックが甘いからだ。

この 銑を真面目に行っていれば、過剰在庫にはならない。殆んど実行していないから、
靴業界の半数以上が赤字、赤字を数年続ければ倒産、このままでは靴業界の消滅は近い。
じゃあどーする。決算書持参して私にご相談あれ。タダで丁寧にお教えします。
恥ずかしくって決算書を持参できない方は、決算書ナシでも結構ですよ。

shoebag_mizukai at 10:45|PermalinkComments(0)

2017年12月18日

繁盛店とビンボー店の違い

誰でも繁盛したいと考えているが、中々繁盛店になれなくて悩んでいる人が多い。
中では自分は繁盛させているのではないか、と勘違いしている人もある。
勘違いしている代表は、安物のケミカル靴や運動靴を売っている量販チェーン店
いま年商何十億、何百億円売っているから大丈夫と思っているらしい。
理由は利益を出しているものの僅かか、出していても生き残れると思っているらしい。
何故?って、安物靴売りは店舗コスト10分の1の、ネット通販に勝てるハズはない。

繁盛させるにはどーする、.肇譽鵐彪い魄靴Α↓高品質高額品を売る、4況祓超箸了阿
先ず,離肇譽鵐彪い魄靴Δ海箸犬磴、お客はトレンドを身に付けないと幸せになれないからだ。
トレンドとは時代の先端という意味、先が見えるようになると無駄な動きをしない。
トレンドが解れば仕事とお金に困らない。
見誤ると大手百貨店の閉店続きや、有力靴卸のシンエイやオギツのようになる。

次は高品質高額品を売る。理由は価格=客層、安物靴を売っている店は下層客
下層客は生活が低レベル、知性と教養度も低い。だから店は下層客から磨かれない。
安物靴を売っている、量販店バイヤーや販売員のマナーが悪いのは、これが原因。
商いは単に売れれば良いというものではない
商品・店・販売員は、お客から尊敬されるものなのじゃよ。

究極の商いは、の感激営業にある。感激させなければ、ネット時代は生き残れない。
IT時代はもの凄い競合社会、ネット通販だって繁盛するのは、上位にあるほんの数社。
の感激営業は実店舗のリアルしか出来ない。その手順は共感→感動→感激
共感させるにはお客を幸せにする、,鉢△乏催する靴しか扱わない。
靴バイヤーや販売員はいい加減なもので、自分達が履きもしない安物靴を平気で売る。
だから店は信用されない。´△侶い世韻帽覆蟾めば、今の量の十分の一しかないじゃろ

感激営業の仕上げは、売った靴の寿命が尽きるまで、リペア・リフォームを続ける。
そのサービス精神が、お客の心を揺さぶり共感・感動・感激させる。
ビニールバックのルイ・ヴィトンが高価なのは、その哲学がお客の尊敬を集めているからだ。
ケミカル靴の3,900円でネットに食われるか、 銑Hえて39千円へレベルアップさせるか
貴方だったらどーする。「それってちょっと違うのじゃないっ」と思われる方は
タダでお教えしますのでご相談下さい。猜疑心の強い方は指導料2時間5万円お払い下さい。

shoebag_mizukai at 10:55|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

繁盛するなら優先順位を守る

繁盛店になるには皆スピードが違う、アッと言う間に成功させる人もいれば
何時までたっても苦しんでる人もいる。成功する人は殆んどいない。
黒字を出している人がたまにいて、もものの弾みで黒字、95%はどうしていいか分からない。
靴小売店の業績は60%が赤字、30%はとんとん、ちゃんと黒字を出しているのは僅か5%
理由は勉強していないし、勉強する方法すらが分からない。そこで今回は黒字を出す勉強法

前回、繁盛店になるには三つのセンスが必要と述べたが、その優先順位は集客源の品揃え
繁盛せるには、品ぞろえが全てに優先。品ぞろえが良ければ何もしなくても売れてしまう。
人の少ない田舎町(福岡県金田町)でも、商店がない倉庫街(青森市)でも繁盛店になれた。
品揃えが悪いと売るのに苦労。賃料の高いSCへ出店し、チラシを撒く、販売員を貼り付ける。
SC賃料は売上高の12%超、チラシ代2%、ベテラン人件費13%など、掛かるコストは膨大。

じゃあ良い品揃えとは、.肇譽鵐評ι覆魄靴Α↓客層に合わせるの2つ。
,倭芦鸚睫世靴燭里如今回は△竜卅悗里話。
客層とは、a.プライスゾーン(価格帯)と、b.ティスト(好み)のこと。
a.プライスゾーンとはケミカル中心に売るのか、革中心にするか、店のスタッフ成熟度次第。
b. ティストとは店舗のある街が、保守系トラッド層か、革新系モード層が主体なのかによる。
保守系のトラッドでも、トレンド層なのが定番層なのかは、街の性格によって異なる。
この客層についても、aとbがまるで解かっていない。それでよく商いが出来るものじゃね。

よく理解できなかったら、コンサルタントを呼んで勉強した方が、ウロチョロしているよりハヤイ。
私は40年前、靴チヨダさんのバイヤー教育を、1年間行わせていただいた。
その結果、アッという間にチェーン化、上場企業化、靴業界のトップ企業にさせた実績を持つ。
コンサルタント料は年300万円だったが安いもの、試行錯誤は全て膨大にコストなのじゃよ。
そんな金はないとビンボーな方は、タダで教えてあげますから事務所へおいでください。
目からウロコが落ちるほど、解りやすいですよ。


shoebag_mizukai at 10:54|PermalinkComments(0)

2017年12月04日

三つのセンスを高めて繁盛店

繁盛店になるには、三つのセンスが必要。集客・接客・経営センスだ。
第一は集客センス、集客センスとはトレンドに載せるファッションセンスのこと
ファッションセンスを外すと、カリスマデザイナーであろうと、超大型靴卸だって倒産。
ファッションの女王森英恵さん、トラッドの神様石津謙介さんや
靴卸シンエイは倒産、卑弥呼は上場廃止、オギツは買収されてしまった。
ファッショントレンドは集客力。良い例は音楽、J-POPと演歌ではライブ客数は数倍じゃろ。

第二は集客したお客様へ売りに繋げる接客センス
接客センスには商品センスと客単価アップセンスがある。
商品センスには商品単価を上げる商品知識と、客単価を上げるライフスタイルセンスがある。
何も知らない販売員の商品単価は、安物ケミカル靴の5千円
キチンとフィッティングとアジャストメントが出来る、シューフィッターは3万円靴を売り切る。
これにライフスタイルセンスを加えると、1人のお客様へ数足、数十足売りが可能。
例えば営業マンにビジネス靴を売れば1足、スーツやジャケットに合せて提案すれば数足
更に訪問先企業に合わせた提案すれば、十数足売りが期待できる。
私はクルーズ客に毎晩繰り広げるパーティに合せ、1人のお客様へ52足売ったことがある。

最後は第三の経営センス。しっり売った後にキチンと儲けるセンス。
それは利益高の範囲内に経費高を使い、売上数の範囲内に仕入数を抑える。
当たり前じゃないと言われるが、当たり前の事が出来ないから靴店の6割が赤字なのじゃよ
そして儲けたお金を増資に回すのが基本。これは殆どの店がやっていない。
一から三の基本を守ればゆうゆう繁盛店、弊社は実行しているから仕事とお金に困らない。

繁盛させる三つのセンスを取得したければ、タダで教えてあげますから
メールか電話でご予約を、月曜日は麻布事務所、火〜金曜日は春日部事務所どうぞ。

shoebag_mizukai at 14:48|PermalinkComments(0)