ネットに無い靴を売るのが繁盛店商品単価と客単価を上げ続ける店が繁盛店

2013年12月18日

富裕層を集めるのが繁盛店

お客様は神様だが全てが神様ではない。富裕神もいらっしゃれば貧乏神もいる。
富裕神とは高額靴とファッショントレンド靴を買われるお客様
貧乏神とは安物靴と生活必需品靴を買う客のこと
貧乏神に取り付かれると、店は磨かれるどころか、レベルを下げ最終的には破綻する。
くれぐれも貧乏神に近付かないのが繁盛店の近道

何故か?って、安物買いのお客は、どちらかと言えば低所得者
生活態度に問題があり、生活と職場が荒廃気味
だからマナーは悪いし、感謝の気持ちも薄いし、クレーマーが多い。
そんな客と付き合っていると、社員が荒れて店と現場が荒廃
量販店バイヤーのマナーの悪さは、貧乏神のいじめに遭っているから

その点富裕層は、礼儀作法を心得ている。
ためし履きをするのにも、丁寧にキズを付けないように靴ベラを使ってくれるし
感謝の気持ち高いから、お褒めの言葉をいただけるし
お客様からあれこれ教えていただけるケースも多い
日頃、店のスタッフ、商品、売場が磨かれて繁盛するのね。

しかも富裕層は逆境に強い。不況や災害時に生活レベルを落とさない。
消費増税なんか全く関係ない。3%や5%の増税なんて屁のようなもの
好況時は一番先に追い風を受けて、沢山買っていただける。
店は逆境時に売上げを落とさず、好況時に売上げを伸ばすから業績は安定

仕事は食うためにするものではなく、仕事を通じて人生を磨くもの
あなたはどちらの道を選びますか。




shoebag_mizukai at 08:28│Comments(0)TrackBack(0)

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