優良顧客を大切にする店が繁盛店在庫は少ない方が繁盛店

2017年05月01日

ドラマを売るのが繁盛店

日銀の発表した2016年末、家計の金融資産残高は800兆円と、過去最高を更新
世の中にお金が有り余っているのに、相変わらず売上げ不振という嘆き節が聞こえるばかり。
しかし、オリエンタルランドやユニバーサルスタジオを初めとしたテーマパークの業績は
軒並み昨対アップ。消費不振ではなく消費意欲喪失が原因。
お客様が欲しいのは、モノではなく楽しいコト、小売現場は売れない理由が全く分っていない。

経営者は、楽しいコトを演出する劇場造りと、舞台造りを担うプロデューサー
バイヤーは楽しいライフスタイル物語を創造するディレクター
販売員はお客様と一緒にドラマを楽しむキャスト
ところが現実は、モノを売る店、モノを売る靴、モノを売る接客に終始
これで売れると思っているのかね。

経営者は、我が社は何を売るのか明確にするのが仕事
エレガントなら外装は上品な劇場風、舞台は現代劇ならモダン、古典劇ならクラシック
アクティブならスタジアム風にして、舞台をフィールドに仕立てる。
因みに弊社の内装は、モダンなギャラリー(画廊)風

バイヤーの役目は幸福物語の展開、お仕事がテーマならGW後はクールビス
6月前半は、しとしと雨対策の撥水シューティ&ブーティ群
梅雨後半には、集中豪雨にめげないロングのラバーブーツなど、時期に合わせた物語を展開
販売員の仕事は、主役のお客様を幸せに変える、物語を演じる脇役
そのためには、お客様ご来店時の会話と対話を詳細に記録して、
次回ご来店時に、どんな連続ドラマを演じるか、シナリオ(脚本)立てを図る
ハヤイ話、セールス(売り込み)ではなく、ドラマタイジング(ドラマ化)なのね。

こりゃあ大変だ、お金は掛かるし時間も掛かる。とても出来そうもない方は生き残れません。
モノ売りなら、実店舗コストの10分の1のネツトには、とても太刀打ちできません。
じゃあ「ネットに転向する」、それも困難じゃな、熾烈な価格競争に晒されて疲弊するだけ
どーすると、途方に暮れる方は弊社へお越しください。
このHPからお申し込み下されば、あなたに合う方法をタダで教えてあげます。




shoebag_mizukai at 14:28│Comments(0)TrackBack(0)

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