売上高の無限大に挑戦するのが繁盛店マイナスをプラスに変えて売上高を増やす

2017年05月20日

上客を選ぶのが繁盛店

お客様は神様だが、裕福神もいらっしゃるが貧乏神も居る。
豊な繁盛店を目指すなら、裕福神を対象とした商いをしたいもの
裕福神とは、.劵沺↓△金も潤沢、、文化度が高い、の三条件を満たしたお客様のこと

この反対にある貧乏神を相手にしていると、どーなる
.マがないから年中無休・長時間営業、代表例はコンビニやショッピングセンター内店
.金が無いから安物のケミカル靴ばかり売れていく
.無知な客を相手にしているから、ショップスタッフをアホにする。
じゃあどーする。

商品の価格レベルを毎年少しずつ上げて行く、安物のケミカル靴から高額のケミカル靴へ
更に中級の革靴から上級の革靴へ、商品単価を上げるにつれ、売上高は平準化
平日の売上高が増え続け、商品単価2万円を超えると、平日と休日の売上差は無くなる。
価格アップを続けると固定客化が始まる。ケミカル靴を売っていた時代は全員浮動客
1万円を超えると浮動客と固定客比は半々、2万円に達すると100%が固定客
固定客化を進めるとお客様は待ってくれるようになる。店は休みが取れ営業時間も短縮化

同時のお客様の文化度が向上、ファッション性・知性・教養度レベルが上昇
それによって、バイヤーや販売員のスタッフレベルも向上、みな賢さが増す。
しかも安物買いは「買い変え需要」、磨り減らなければ新たな需要は起きない。
ところが高価格靴は欲しがらせれば、幾らでも買っていただける「買い増し需要」
価格=客層=売上度=粗利益度=社員の給与高なのね。

サラリーマンの年間所得は、国税庁によれば年415万円
それに比べて靴業界の年間所得は、バイヤークラスで350万円、販売員200万円
驚くばかりの低所得は、貧乏神を相手にしているからですよ。
脱貧乏商法を学ぶなら、弊社主催の6月22日(木)人財セミナーに受講されたい。
意欲の有る方はご招待しますので、私宛にメールを下さい。



shoebag_mizukai at 16:37│Comments(0)TrackBack(0)

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