アフターフォローが繁盛度を決める在庫を減らして繁盛店

2018年03月19日

財庫・在庫・罪庫の違い

〆澹砲砲詫益を生む〆盡砲函損益とんとんの∈澹法⇒益を減らす罪庫の三つが有る。
△虜澹砲聾続在庫のこと、限界在庫を超えると赤字転落する損益分岐点在庫量
罪庫は過剰在庫のこと、値下ロスにより赤字になり、最終的には倒産に追い込まれる。
靴業界の殆どは、メーカーの5割、卸の6割、小売の7割は過剰在庫
だがそれに気付いていない、表面的には黒字なのだが、在庫評価が仕入時の金額だからだ。

,虜盡砲箸蓮適正利益を生む在庫で在庫回転日数のこと。適正在庫回転日数の計算式は、
(値入率−適正営業利益率−営業経費率)÷在庫1日当たりの値下ロス率
靴小売業の場合の平均値は、値入率50%、適正営業利益率5%、営業経費率32%
在庫は1日経つ毎に0.274%減価するので、(50%−5%−32%)÷0.274%=47.4日
年間商品回転数に換算すると365日÷47.4日=7.7回転
在庫回転日数47.7日、年間商品回転数7.7回転させれば、年商5%の利益が確保できる。

△慮続在庫の計算式は(値入率−営業経費率)÷0.274%で前述のケースでは
(50%−32%)÷0.274%=65、6日、年間商品回転数は365日÷65.6日=5.6回転
在庫回転日数65.6日、年間商品回転数5.6回転が損益分岐点在庫量
この数値を超えると、値下げロスが利益を上回り赤字へ転落しての罪庫に変る。

靴小売店の現状は、年間商品回転数は3.5回、回転日数は365日÷3.5回=104日
値下ロス率は104日×0.274%=28.5%、値入は50%なので実質使えるお金は21.5%
営業経費率は32%掛かるので、21.5%−32%=10.5%の赤字が出ている計算。
だから靴小売店の6割が赤字で、どんどん潰れているのは、膨大な値下ロスが原因。

1日当たりの値下ロス率0.274%とは、商品は陳列後1年経つと売物にならず評価はゼロ
計算式は100%÷365日=0.274%、今日陳列に出した1万円のブーツは
明日は27.4円減価して9923.6円へ、100日後には2740円下げて7260円になる計算
入荷3ヶ月経つと3割引、半年後は半額バーゲン処分になる理由がお解かりかな。
良く解らんと言われる方は、私の事務所へ起こし下さい。懇切丁寧タダで教えてあげます、


shoebag_mizukai at 10:24│Comments(0)

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