不況になると靴屋が儲かるトレンド感性を身に付ける

2018年08月19日

不況になるとモードな靴屋が繁盛する

好況時に売れるマニッシュ・アクティブ感覚
マニッシュの代表的なのはトラッドドレス、ブランドならリーガル
アクティブはアメリカンカジュアル、代表的なのはナイキやニューバランスのスニーカー
売れる価格はリーガルでもせいぜい3万円止まり、スニーカーなら1万円前後

ところが不況時になるとエレガンスへ移行、スニーカーではなくシューズへ
ドレスは、モードなアルフレッドバニスターやランバンオンブルー
カジュアルも、モードなピコリノスやフープディドウ
売れる価格はドレスやカジュアルも3万円超、特にカジュアルが高価格
ウチはそんな高い靴は売れないと言われる方は、いずれネットに取られ消滅

安倍バブル時はスニーカー店絶好調、靴専門店は絶不調、靴業界全体では昨対割れ
これから安倍バブルが崩壊して不況になると、高額靴が売れるので靴専門店が浮上
なぜ安倍バブルが弾けるかって?、当たり前でしょ
景気を良くしようとして、お金を印刷しまくってバラ撒いても、好況になるハズはないもん。
好況=金融緩和じゃありません。好況=需要増なのね。安倍さんは重度の認知症。

でも靴業界にとっては靴が売れる大チャンス、高単価化によって売上増が期待できる。
それは総理府統計局の、家計調査報告書の消費金額でも明らか
1992年好況時のスニーカー消費金額は6174円
不況時1997年のレディス靴消費金額は9482円その差35%
そこで不況到来による売上アップ対策を考えたい。

,蝋皺然焚修鉾えて、売り方のグレードアップ。店・売場・演出のエレガント化
△魯屮薀鵐匹僕蠅蕕覆と梁ァ何もしなくても売れたスニーカーと違い、
ネットとリアルなど含めた、オウンドメディアを駆使した販促を展開
は接客力強化、馬鹿でも売れたスニーカーと違い、コーディネイト提案は必須
この三っの対策が万全なら、売上げ二桁増は間違いナシ。

でも自信のない方は弊社の事務所へご相談あれ、懇切丁寧タダでお教えします。





shoebag_mizukai at 18:02│Comments(0)

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