上客を掴めば売上高は無限大繁盛は弾みで来るものではなく掴むもの

2018年10月21日

オンリー・ワンが繁盛店

工業時代のニーズは人並み願望社会でしたから、何処にでもある店が繁盛しました。
しかしI T時代は価格破壊社会です。現代は低価格競争の覇者が市場を制しています。
これから来るA I時代は、私だけの願望を満たす、オンリー・ワン社会です。
人並み願望や低価格願望が、無くなる分けではありませんが、ネットで間に合わせます。
リアル(実店舗)は、オンリー・ワンでなければ、生き残れません。

オンリー・ワンとは商品かサービスなのか、商品ならどのカテゴリーで一番なのかです。
靴店なら総合型ではなく、レディスのどのティストで、どのスタイルなのか
サービスならエコを追及するのか、おもてなしを追及するのかが問われます。
いずれにしてもテーマは「顧客幸福」です。
そんなこと、『とても出来ない』と言われるのなら、A I時代は市場から退場させられるでしょう。

オンリー・ワンの評価は、検索ツールの上位にあるかどうかですね。
広告を除いてトップページの上位に掲載されるよう、努力を続けたいものです。
努力って?、社会貢献度ですよ。「あなたの店が無ければ地域のお客様が困るか」
『ウーン別に困らないだろうな』 なら、ネットに取られて存続不可能です。
リアルが無理ならネットでと言われても、ネットだってこれからオンリー・ワン競争に入ります。

私のHP「靴店繁盛塾」は、常に検索ツールのトップに有りますが、
靴店の繁盛だけに絞り込んだ内容だからです。靴コンサルタントの検索も私がトップです。
靴業界の繁栄に、命を掛けているからでしょう。
これは国内外から評価される時、大きな威力を発揮します。
このところ中国からお仕事が舞い込みますが、理由は検索ツールのトップにあるからですって。

人は自分を取り巻く森羅万象の中で、仕事ずーっとを続けています。
社会へ役立とうとする努力が、その人の環境を造り、人生観となって現れます。
商いは経営者の人生観の具現で、「自分は何がしたいか」、「どの分野で社会貢献したいか」が
商品・店・売り方に現れ、オンリー・ワンへ近付けるのです。

皆さんお互いに、オンリー・ワンへの努力を続け、オンリー・ワンへ到達したいものですね。


shoebag_mizukai at 15:59│Comments(0)

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上客を掴めば売上高は無限大繁盛は弾みで来るものではなく掴むもの