繁盛は弾みで来るものではなく掴むもの靴小売店が潰れる原因は罪庫過多

2018年11月05日

消滅の危機迫る靴専門店

靴専門店は毎年400店のペースで減り続けて、このままでは18年後には消滅する計算。
靴専門店はもはや絶滅危惧種なのです。今回はこの危機から脱却して繁盛店化させるお話。

減り続ける原因は、…祺然焚宗↓∈澹鵬畭拭↓7弍津学と理念の不在にあります。
まず,猟祺然焚修ら、靴は低価格の方が売りやすいので、低価格化を進めると
価格=商圏なので、低価格化ほど商圏を狭めて売上減に陥いる。
ケミカル靴中心の量販店の商圏は15分、革靴中心の専門店の商圏は30分です。

次ぎの問題点は△虜澹鵬畭拭8従譴郎澹砲和燭持つ方が、売上は増えると勘違い。
売上高=売場面積なので、売上げを増やすなら売場面積を拡大しなければなりません。
店の適正在庫は、1日売上高の45倍、実情は104倍、この過剰ぶりが膨大な値下ロスを発生
値下ロスによる赤字率は、小売6割・卸5割・製造4割。赤字を続ければ倒産するのは当然。

最も大きな問題点はのトップの経営哲学の不在と、現場の理念不足。
経営哲学とは商いの根本原理で、「自分は何を成すべきか」の姿勢です。
ところが売れれば何でも売ってしまう無責任さが、現場をいい加減にしています。
「何を成するか」とは社会貢献のこと。キチンと利益を出し、税金を払うのが企業の役目です。

経営理念とは、「靴はこうあるべき」と言う、根本的な考え方
具体的には、エコ・エンターティメント・セクシー靴の提供です。
エコとは自然に還る素材を使用して、寿命が尽きるまで何回も修理をする靴のこと。
エンターティメントとは楽しくなければ靴ではない。靴の使命は快楽にあると言う考え方
セクシーとは生命力のこと、セクシー力を失なえば人は老人化を早めます。

実情は売るのがラクな低価格靴か、売りやすい老人靴のコンフォート靴に溢れている。
足に優しいコンフォート靴は、足をラクさせて足の筋肉を弱め、認知症を増やすだけ
商品は安い方が、在庫は多い方が、高い靴はコンフォートが売りやすい。
トッブに哲学がないから、現場は売りやすい安易な方向に流れて痴呆症化するのね。。

潰れたくない、繁盛したい前向きな方は、私の事務所へいらっしゃい。
懇切丁寧しかもタダで教えてあげます。
タダの裏には何かがある猜疑心の強い方は、2時間5万円の相談料をご用意ください。
そんな面倒なことは嫌な方は、お取引先にご迷惑掛けない内に廃業しなさい。

shoebag_mizukai at 16:00│Comments(0)

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