もうすぐ4月ということで、ヤマハ音楽教室の開講が近づいてきました(*゚▽゚*)
ミュージックスクエア岐南での4月の無料体験レッスン日程をご案内いたします☆*。


4月開講 ドレミらんど ぷっぷるクラス
対象:H26.4.2~H27.4.1生まれのお子さまと保護者さま
4/13(木)11:20~(見学)

5月開講 おんがくなかよしコース
対象:H25.4.2~H26.4.1生まれのお子さまと保護者さま
4/16()10:00~

5月開講 幼児科
対象:H23.4.2~H25.4.1生まれのお子さまと保護者さま
4/16()11:00~

5月開講 ジュニアスクール基礎コース
対象:新小学1~3年生のお子さま
4/16()13:30~

開講前の体験レッスンはこれが最後です!お急ぎください!(゚Д゚≡゚д゚)


※事前にご予約が必要となります。

お問い合わせ・お申し込みは・・・
松栄堂楽器 ミュージックスクエア岐南 ☎058-214-2030 

皆様、こんにちは!松栄堂楽器 ミュージックスクエア岐南です♪

早いものでもうすぐ4月ですね
進学・クラス替え・就職・お引っ越しなどなど…変化のときが近づいています。
そんな新生活スタートの4月を、あなたも音楽デビューで飾ってみませんか(*´∇`*)

4月カレンダー049
松栄堂楽器オリジナルレッスン一覧
トランペット・・・月曜日
◆フルート・・・火曜日/木曜日
◆クラリネット・・・水曜日
サックス・・・金曜日
ドラム・・・火曜日
ギター(エレキ/フォーク/クラシック/ベース/ウクレレ)・・・木曜日
ギター(フォーク/クラシック/ウクレレ)・・・金曜日
ボーカル・・・土曜日
ピアノ・・・火曜日/水曜日/金曜日/土曜日

開講曜日にて体験レッスン・面談を行います。
◆は面談対応となります。

 松栄堂楽器 ミュージックスクエア岐南
羽島郡岐南町上印食9-50-1
☎058-214-2030 

陽春の候、皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

私は季節がら体質がら性格がら、ティシュを箱ごと小脇に抱え過ごす毎日でございます。昨日などは仕事の途中でティシュがなくなってしまい、春の生徒募集チラシと一緒に同封してあるD.H用の携帯ティシュにとうとう手を付けてしまうという暴挙に出、許されざる不始末をしでかした挙句、上司にド叱られるという情けない有様でございました。

怪しげな物質を含んだ携帯ティッシュは無残な姿に形を変え、ごみ箱の中は歌えや踊れや入り乱れての大宴会。今にも歓びの歓喜をあげながら溢れ出しそうな様相を呈しており、私の鼻の穴の餌食になった携帯ティッシュは優に30個を超えたのではないかと思われるのでございます。

このように会社の経費を愚かな行為で浪費する私は、何という罪深き人間なのでございましょう。はたして神はこのような私をお許し給うや・・・

 

てなわけで(どのようなわけかよー分からんが)、前回ヤマハシステム講師がいかに難関を突破し、ヤマハ音楽振興会から認定を受けた後、赴任先の音楽教室へ赴くかまでをお話いたしましが、

今宵は、ヤマハシステム講師のレッスンの日常についてお話しいたしとう存じます。

 

前回ご説明申し上げましたヤマハ音楽振興会には三つの理念がございまして、一つは適期教育、二つ目にグループレッスン、そして三つ目が音楽の総合学習でございます。

この三つの理念の最たるコースが4・5歳児対象の『幼児科』と呼ばれるコースでございまして、ヤマハ音楽教室の全コースの中で中核をなすコースでもあるのでございます。

本来でしたら、全コースのご説明をいたしとうでございますが、それにはあまりにも記述スペースが足りず、いくら長文を好むこの私でも、とてものこと説明しきれる内容ではございませんで、その素晴らしいレッスン形態・内容の豊かさを記述し始めれば、恐らく一冊の本ができ上がってしまうのではないかと思うのでございます。

 

ところがヤマハは、各コースのパンフレットなる世にもありがたいご案内ツールを用意しており、その分かりやすい解説の妙、世にも美しい写真の掲載は正に芸術の域に達しており、これは『ヤマハ音楽教室』の看板のある特約店、センター教室には必ず置いてあるのでございます。ご入り用のお方がおみえになればお届けにも伺いますので、その節は是非松栄堂楽器までご一報くださいませ。

 

さて、ヤマハには4・5歳児対象の『幼児科』コースに加えて、3歳児対象の『おんがくなかよしコース』、2歳児対象に『ぷっぷるクラス』、1歳児対象で『らっきークラス』を設けているのでございます。ぷっぷる、らっきーとは、本来カタカナでネーミングすべきところを、敢えてひらがなにしているあたりなんざ、いかにもヤマハらしい何とも慈愛に満ちたセンスの良さではござ候わずや。

いずれは0歳児対象で『はいはいクラス』、ママのお腹の赤ちゃん対象で『ゆりかごコース』、新婚さん対象に『あつあつクラブ』といった具合にコースの幅が拡がれば、私としてはこれ程喜ばしい事はございません。

 

話が大変大きく横道にそれ、思わず仰向けにずっこけてしまいましたが、『ぷっぷるクラス』と『らっきークラス』を、ヤマハは『ドレミらんど』と総称しているのでございます。ここではドレミをカタカナ、らんどをひらがなとしており、今度はヤマハの粋でイナセな心意気を垣間見ることができるのでございます。

このドレミらんど・・・ネーミングは愛らしくレッスン内容もママと一緒に音楽のお花畑で過ごす夢のようなコースなのではございますが、システム講師にとっては最も神経を使い、体力も気力も尋常ならざる消耗を強いられるコースでもあるわけでございます。

2歳、1歳の生徒様と申しますれば、まだオムツもとれておらず、レッスン中にご機嫌を損ねては泣き、ママのオッパイを恋しがっては泣き、おネムネムで泣き、お隣のねねちゃんが泣いてはつられて泣き、何もしなくてもお泣きになるのでございます。にもかかわらずシステム講師は、いかなる場合でも講師としての責務を最後まで果たさねばならないのでございます。幼子を豊かで温かい愛情で包み込み、導かねばならないのでございます。しかも飛び切りの笑顔で・・・

 

レッスンが終われば講師は哀れにもガチで抜け殻状態となり、レッスン教具を片付けるにも介護ヘルパーを呼びたくなりますし、お手洗い行くにもタクシー呼びたくなる程のゲキ疲労感が講師を容赦なく襲うのでございます。

しかしながら講師はここでヘタることは許されません。すぐに次のレッスンが控えているからなのでございます。マジでヤバいのでございます。

ドレミらんどのある日は、講師にとっては正に地獄なのでございます。

 

下の写真を御覧じませ。


23 A

右におわします、思わず「お里帰りですか?」とお声をかけたくなる講師が堀部千恵先生。

そして左、今日は雨など降るはずもない終日快晴なのに傘を持ち、プチ旅行?と見まごう東谷亜紀先生。

この写真は、精も根も尽き果てて、今まさに家路におつきになる時の一枚です。

ご覧あれ、お疲れのあまりサイドヘアーが半ばほどけ、それでも懸命に明るく振舞おうと、最後まで健気な努力を惜しまぬ東谷先生の半分引きつった笑顔。それにしてもお二人のお手荷物の何と多いことでございましょう・・・

今宵はお二人の先生の特別な許可をいただき、お手荷物の中身を拝見いたしとう存じます。


23 B

上段左よりジュニアアンサンブルBook5、同じくソルフェージュBook5、同じく上級科レパートリーBook2、同様にBook6・・・あとは適当にご随意にご覧くださいませ。あまりの種類の多さに何やら私まで疲れてまいりました。最後に『演奏、作曲、鑑賞に役立つ音楽記号・用語辞典』なるチャンペラが有るのはご愛嬌・・・。

こういったところが先生方の商売道具でございます。

尚、水分補給の水筒、血糖値低下防止のチョコレート、小腹が空いた時のミニドーナツ、外部と連絡を取るための無線通信機(スマホ)といったサバイバル用品については、お二人の撮影許可が下りず誠に残念でございます。

 

そして目には見えませぬが、これら多くの荷物の他に実はもう一つ大切なものをお二人はお持ちなのでございます。

それは『愛』という一文字でございます。

 

愛は寛容であり、愛は情け深い。

愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない。

愛は自分の利益を求めない、いらだたない。

愛は不義を喜ばないで真理を喜ぶ。

そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。

愛はいつまでも絶えることがない。

                 ※ 聖書 コリント人への手紙第13 48節 

 

 

今宵はここまでにいたしとう存じます。

それでは皆様、次回お目に掛かる日までお健やかに。

ご機嫌よう。 さようなら。

23 C
それにしても東谷先生・・・

プチ旅行と言うよりは、

家出娘・・・

 

※先生のお名前と写真を掲載することについては、お二方のご了承をいただいております。

 

                       2017323

                       ミュージックスクェア岐南  N.

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