2011年05月

王位戦挑決は羽生vs藤井に

王位戦中継サイト

今期の王位リーグは大混戦で、四者プレーオフ三者プレーオフの可能性もあったようだ。しかし、紅組は藤井が勝って競争相手の戸部が敗れたために、あっさり藤井に決まった。
後手番の藤井が、谷川相手に採用したのは最近多用している「藤井流角道オープン角交換四間飛車」。角交換振り飛車はゴキゲンをはじめとして現在全盛なのだけれども、これをよく指すのは実は藤井くらいである。
将棋世界の勝又教授講座での藤井の弟弟子の阿部のインタビューによると、藤井は居飛車振り飛車を問わずにあらゆる形を研究しているそうである。だから、藤井は多分ゴキゲンを指そうと思えばいくらでも指せるはずだ。しかし、敢えて大流行のゴキゲンを避けて、自分のオリジナルの形を追求しているのが、いかにも藤井らしい。そして、あくまで「四間飛車」なのだ。藤井システムを完全に捨てたわけではないという、藤井らしい専門の鰻屋職人らしい隠れたメッセージが見え隠れする。
但し、この指し方は華々しい「藤井システム」や「藤井矢倉」と比べると、正直に言って今ひとつインパクトがない。角交換してしまうために、先手も後手も動きが制限されて、場合によっては後手なので千日手でもOKという(藤井らしからぬ)消極的な思想にも感じられるのだ。
しかし、本局の谷川戦については、藤井らしさがよく出ていた。△5四歩の「誘いの隙」に対して、当然谷川前進流が果敢に挑みかかっていったのに対して、△6四歩と一旦は渋く受けておいてから、△8九角成とバッサリ大駒を切ってガジガジ食いついて自分の玉は安泰、攻めをつなげさえばよくて、実際にきっちつないで快勝。
こう書くと、まるで全盛時の藤井システムのようではないか。深い研究によって相手を翻弄してあくまで自分の土俵で戦い、終盤はガジガジ流で相手に一切チャンスを与えずに(アメリカプロレスWWE総帥のヴィンス・マクマホンのテーマミュージック"No chance"のように)圧勝してしまう。そういえば、まだプロ棋士たちが藤井システムの凄みを理解してない時に、竜王戦で藤井の最初の最大の被害者になったのも谷川(当時)竜王だった。歴史は常に繰り返す。
というわけで、今ひとつ意図が分かりにくかった「藤井流角道オープン角交換四間飛車」が真価を発揮した一局だった。果たして、後手番で第二の「藤井システム」になるのだろうか?

さて、一方の白組は、羽生が村山を連破して優勝した。両局とも、村山にとっては「将棋に勝って勝負に負けた」とでも言うべき実に惜しい将棋だった。村山がその実力の高さを証明したとともに、相変わらず羽生が魔術的・呪術的終盤力を発揮していると感じさせる将棋だった。
特にプレーオフ局は、本当に素晴らしい羽生マジックだったのだけれども、私がどうこう言うより現場もいた勝又教授が素晴らしいブログ記事を書かれているので、それを紹介するだけで終わりにさせていだく。

突き抜けないブログ 王位戦プレーオフ

さて、挑戦者決定戦の羽生vs藤井が本当に楽しみである。後手番の藤井新システムも面白そうだが、それよりも藤井が先手になって藤井矢倉になったら本当に楽しい。
名人戦第二局で先手の羽生が藤井矢倉っぽい形を採用したが、いわゆる藤井矢倉ではなく、居玉のまま戦いを挑む羽生オリジナルだった。藤井は、たまたま当日に日本将棋連盟の解説会を担当していて、「これは藤井矢倉ではありません。」と断言したそうである。また、王位リーグの白組最終局でも、羽生は村山相手に先手で藤井矢倉っぽい指し方をしたが、あまりうまくいっていなかった。
藤井は「羽生さん、藤井矢倉を採用してくれるのは嬉しいです。屋台のラーメンを超一流店が正式メニューに採用してくださるのは、本当に光栄。でも、できれば私のレシピ通りにして勝手なことはなさらないてでいただけますか?」と、本心では言いたいのではないのだろうか。
ということで、挑決の羽生vs藤井は、本当に大変な大一番なのである。将棋ファン必見です。

藤井猛@週刊将棋ステーション

藤井猛は意外なことに週刊将棋ステーション初登場だそうである。例によってボソボソ口調の独特な藤井流センス・オブ・ヒューモア世界全開だったのだけれども、それ以上に藤井の幼い頃の将棋勉強法やプロになる経緯の話が実に興味深かった。ほとんど藤井将棋の本質を悟って開眼した(と錯覚するくらい)藤井将棋を理解する上で重要な手掛かりになるトークだった。
藤井が初めて将棋を知ったのは小学生4年生の時で、友達にルールを教わったそうである。それで、その時は終わり。小学校でも将棋の流行り廃りがあって、まくた6年生の頃に流行して、友達と指したりした。でも、あくまで友達と指した程度で、本人曰くには「十級」程度だったそうである。但し、将棋の本を試しに買ってみて読んその通りに指してみたら、友達程度にはそのまま勝てたそうであある。あと、NHK杯の将棋を見るのが好きだったと。要するに現代風に言うならば、元祖「観る将棋ファン」だったわけである。道場に通うような積極的な子どもではなく、藤井流に言うと「ジャンケンをすれば負け、かけっこをすれば遅い子ども」だったそうである。羽生なとが小学生名人で既に十分強くて実戦経験も豊富だったのとは原点からして大違いなのだ。
その後、地元で将棋普及に熱心な方に出会い、実際に指してみたら、アマチュア三段程度のその方に勝ってしまったそうである。藤井は、あくまで将棋の本を読んだりテレビ将棋を見たりしていただけにもかかわらず。この辺が藤井の才能である。中学2年生の頃である。そして、奨励会の予備機関の研修会に入会する。当時14歳。そして、その頃将棋の専門誌を見ると「はにゅう」なる子どもが同い年で既に奨励会三段であることを知る。「なんだ。コイツは」と思った。それが「羽生」である。将棋エリートの羽生とは、その時点では限りない格差があったのである。
そして、研修会入会当時も、頭で覚えた将棋なので最初は全然勝てなかった。本で読んだ知識で途中まではそこそこいい勝負でも、中終盤では体で覚えた将棋でないのでボロボロにされた。そんな状態が半年ほど続いて、それに耐え抜いた。
そして、奨励会にやっと入ったのが15歳の時。羽生はその頃既にプロになっていた。

要するに藤井は将棋の世界においては、「エリート」とは程遠い「雑草」だったのである。それが、羽生などの将棋エリートたちと現在互してやっているのは、ほとんど奇跡に近いともいえる。
将棋でも、例えばプロのクラシック音楽家でもそうだが、幼い頃から肉体的に鍛錬をつんで「体で覚える」ことをしなければ普通は到底無理とされる。基本時に完全に特異なスペシャリストの世界であって、一般人には手が出しようもない世界なのだ。それを、藤井は努力と才能で突き崩したわけである。

本ブログの「ものぐさ将棋観戦ブログ」というのは、実は私が好きな岸田秀の「ものぐさ精神分析」の影響を受けている。岸田はその主張にボルクの「胎児化説」というのを置いている。簡単に言うと、人間は猿の胎児であるにもかかわらず、成人になっても猿でいうと胎児段階の特徴を残しているという説である。従って、猿などの動物においては本能によって必然的に決まったしまう部分を、人間の場合は成人になっても自由に選択できて、動物のようなきちんとした成熟がなくて世話が必要なかわりに多岐で自由な発展の可能性を残している。本能が壊れているかわりに人間的な自由の可能性があると。
私は別に岸田やボルクの説に賛同するわけではないのだけれども、藤井の話を聴いていてその話を思い出した。羽生などの将棋エリートは、「体で覚えた」将棋であって、ほとんど考えなくても直感的に将棋の「正しい」指し手を把握する。一方、藤井においては、そうした「将棋的本能」が、本人の経歴からも分かるとおりにない。「頭で覚えた」将棋なのである。
従って、藤井将棋の弱点は、将棋の「本能的部分」、すなわち終盤の指し手である。「ファンタ」と揶揄されるように、そうした部分ではいまだに羽生などの「体で覚えた将棋」に対して劣る。
しかし、その代わりに「将棋本能」が最初から崩壊しているために、自由で常識や本能に捉われない発想が可能だ。「体で覚えた将棋」が本能によって最初から拒否する指し方を、先入観なく自由に追求することが出来る。その美しい果実が「藤井システム」や「藤井矢倉」である。将棋エリートたちにちにとって、そんな指し方は最初から「ありえない」ので拒否される。しかし、藤井の場合は「将棋本能」が最初から壊れている、あるいはもともと存在しないので、そうした革命的な思考が可能なのだ。

2011名人戦第四局 羽生名人vs森内九段

名人戦棋譜速報

羽生の初手▲7六歩に対して森内の二手目は第二局に続いて△8四歩。最近の森内はどちらかというと△3四歩から一手損角換わりの方が多い。それを、この大切な名人戦の舞台で先手に対して「好きにやってきなさい」という△8四歩を採用してきた。先手は1矢倉2角換わり3先手中飛車のどれも採用可能で、特に近年は角換わりで後手が苦しいという見方をする棋士が多くて△8四歩を指す棋士自体が限定されてる。
そういう状況下で慎重派でどちらかという心配性?の森内が△8四歩とやってくるからには、当然具体的な対策研究があるのだろう。特に深く研究可能な角換わりに何らしかの自信のある対策を温めている可能性が高い。羽生が二局とも矢倉にしたのは、矢倉を指したくて何かテーマがあったということ以外に、そいう森内の研究を警戒したというところも少しはあるのではないだろうか。
同じく△8四歩とする渡辺明の場合は、何が起ころうと△8四歩とするという信念信条のようなものがあるが、森内については、もっと具体的で合理的な対策があってと思わせるので迫力がある。(念のために言っておくと、渡辺が対策がなくて指していると言う意味では全然ない。当り前だ。)
第六局までもし進んだ場合に、羽生ファンとしては角換わりを見てみたいような見たくないような気もする。

矢倉でも最近流行の藤井矢倉ではなくノーマル矢倉に。藤井猛としては、第二局の羽生の指し方がいわゆる藤井矢倉とは異なる指し方だった上に(ご本人も連盟の解説会でその旨を明言したらしい)、第四局では採用してもらえなかったので、やや欲求不満のたまるところだろう。やはりご自身でタイトル戦に出で藤井矢倉を指してもらうしかない。
形は先手の▲4六銀▲3七桂型に対して後手が△8五歩型。先手が穴熊に組み替えるという数年前にはイヤになるくらい見かけた(前)流行形である。従ってかなり解明されたのかもしれない。(,具体的なブロの判断を勿論私はよく知らない)ただ、、最初に述べた事情で最近は△8四歩自体が激減して付随して矢倉も少なくなったために出現しなくなったともいえる。だから、今回のように対局者二人の呼吸さえ合えば出てくるのだろう。
今回森内が△3五桂としたように、後手は先手の攻めをもたふれて受けてしのぎ、場合によっては入玉も視野に入れて先手の攻めを切らすという指し方になる。それに対して先手は細い攻めをなんとかつなげようとする、単純に言うとそういう構図だ。個人的には、無理攻めして攻めを切らされるタイプなので、こういう展開になるとどちらかというと先手を持っても自信がない。勿論、そりはこの二人とは関係ない低いレベルの話だけれども、やはり羽生といえども簡単に攻めをつなげるのは難しくて、もし後手が正確に対応すれば延々とギリギリの攻防が続く将棋だったようである。控え室の検討でも二人の感想でもそうだった。
しかし、本局に関しては珍しく森内がハッキリ間違えてしまった。△1七歩が本人も後悔した疑問手で、▲2四銀成では素人目にもいかにもどうにでも攻めがつながりそうな局面になった。しかし、生で観戦していた際には森内がこの順を選んだからには何か受けの秘策があるのに違いなく実は難しいということになるのではないかと思っていた。森内の受けに対する信用は絶大なので。まして現在の調子である。それが、森内本人もその局面になってあまりに悪いので愕然としたそうである。分からないものだ。
というわけで、その後は羽生が▲5四歩など鋭い的確な攻めで森内玉を攻略していくのを見守るだけになった。最後の決め方が大胆だったので、控え室や各地解説会は「事件発生か?」と騒然としたようである。しかし、羽生は▲2四飛を用意していて実際は何も問題がなかった。とはいっても、何か一つでも受けがあれば攻めが頓挫して後手に入玉されてしまうので、かなりこわい決め方ではある。控え室などの指摘にあったように▲4九歩以下飛車を成り込んでしまうのが危なげなかったような気もするが、こういう勇気のある決め方がまた羽生らしいとも言える。
羽生が一つ返した。まだまだ苦しいことには変わりないが、次にもう一つ返すと急に様相が変わってくるので森内としても次の先手番で是非とも決めてしまいたいところだろう。

控え室には地元出身の行方尚史もいた。二日目に朝寝坊して、関係者に「人間失格だ」と自ら反省の弁を述べたそうである。そう、太宰治のご当地でもある。色紙には「津軽」とか「走れメロス」とか書いていた。さらに、実は「人間失格」色紙もあるらしい。
誰の手に渡るのかは知らないが、大層プレミアのつくことだろう。

2011名人戦第三局 羽生名人vs森内九段

名人戦棋譜速報

森内挑戦者が完璧な内容続きで三連勝。本当に充実している。一方、羽生名人の方は今のところいいところがない。

最近の羽生は、後手番では横歩取りを連採していたがゴキゲン中飛車を選択。むしろ、従来はタイトル戦でも様々な戦型を試すことが多っかたので別に不思議ではなくて、もともとのスタイルとも言える。
逆に、最近横歩取りにこだわっていたのが最近の羽生の新しい変化で、年齢とともにオールラウンダーからスペシャリストへある程度シフトしていこうとしているのではないかとも考えていた。
しかし、今回はゴキゲン。ゴキゲンは多くの棋士が採用しているものの、本当によく勝ったりうまく指しこなしている棋士は久保などごく一部のスペシャリストだけだという気がする。彼らは、当然細かい最新の定跡にも精通しているし、なおかつゴキゲンを指しこなす上での奥義、感覚的なコツをつかんでいる。それを、本当に一般棋士が真似するのはなかなか難しいのではないだろうか。
羽生は、今まであらゆる戦形を柔軟に指しこなしてきたし、今でもその能力は抜群に高いだろう。しかし、かつての時代と比べると、より膨大になりつつある最新定跡への対応の面でも、年齢的な面でも、たとえ羽生といえども全ての作戦を指しこなすのは少し難しくなっているのではないだろうか。
羽生が最近横歩取りにこだわっている理由ももしかすると、そういうことなのかもしれない。どちらにしても、特にベテランのオールラウンダーが現代将棋の現況にどう対応していくかは、一つの課題になっているのではないかと思う。

森内の超速▲3七銀に、羽生は△8二玉まで囲ってからの△3二金型。この形だと、最近は先手が左の銀を7七まで繰り出した瞬間に後手が△5六歩と突く形が流行で、羽生もそれを想定していたのかもしれない。しかし、森内が早めに▲6六歩と突いて変化して前例の少ない形に。本局の指し方を森内のことだから事前準備していたのだろうが、多分羽生が深く研究していた形ではないだろう。或いは慎重で準備を怠らない森内が、羽生の研究を警戒して敢えて流行形を避けたのかもしれない。最初の話とも関連するが、ゴキゲンに対する現在の対策は多種多様で、採用するとある程度その場で対応する必要があって、それが久保などのゴキゲンスペシャリストではない棋士がゴキゲンを指す難しさだという気がする。

立会いの加藤一二三が、この超速を自分では指したことはないけれども、もしゴキゲン中飛車に対する必勝法があるとしたらこれかもしれない、と言ったそうである。確かに、この超速というのは、加藤一二三が振り飛車相手に得意として昔から採用して現在に至るまで頑固一徹に採用し続けている急戦策と感覚がよく似ている。加藤が得意とする急戦が下火になったのは、それが有効でないというよりは居飛車穴熊等の持久戦策がより有効だと分かったからである。その居飛車穴熊を阻止するためのゴキゲン中飛車という意味合いがあり、それに対して現在一番指されているのがこの急戦である。歴史はめぐる。加藤一二三は結局常に正しいのだ。
今回の対局の仕掛けについて、控え室は居飛車が指せるという見方が多かったようである。確かに全体としてはそんな感じで、それを羽生がなんとか苦労して捌こうとしているという雰囲気だった。客観的に見て、羽生でなければもっと苦しくなっていてもおかしくなさそうで、やはりこの超速急戦系は有効なのかもしれない。それを、名人戦という大舞台で森内が実証した。当然、ゴキゲン定跡にも大きく影響を与えるだろう。ちなみに、久保などの生粋のゴキゲン党はどのような見方をしていたのかも気になる。

とは言っても、羽生の独特の大局観はさすがだった。▲4一飛と打ち込んだ辺りでは、控え室の見方はほぼ先手勝勢に近いという判断でサジを投げかけていた。ところが、羽生がじっと△3三金とした局面をよく調べると決して簡単ではないことが分かってくる。控え室は驚き、森内も2時間を越える長考に沈む。
ただ、現在の森内が好調だと思うのは、このポイントの場面で安易に攻めにいかずに、しっかり腰を落としてしっかり考えたことだ。そして、導き出した手が▲3七桂とじっくりためる格調高い手。多分、この手が本局で一番光った手で、森内の勝因になつたのではないだろうか。

以下、森内がやはり優勢だったようだが、羽生も忙しい終盤で一度△2八飛成と飛車をどけてから、その場所に△4八銀と打ち込む勝負手をひねり出して必死に迫る。この辺りは流石で、やはり羽生の終盤は一筋縄ではいかない。
しかし、現在の森内はそれを上回る好調さで間違えない。▲4六飛成が森内流の会心の決め手。以下△2六馬まで進むと、先手は一手もかけずに龍を▲4二の急所に移動させて、なおかつ手番も握ったままである。森内マジックというべき巧みな順で、これでさすがに勝負あった。

最後に▲3二同龍と取ったのもこわそうだけれど、結局先手玉には▲8八角で詰めろが続かず、後手玉には何を受けても▲6二銀で必死。進んでみれば当然の着手で簡明な勝ち方である。最後の仕上げまで緩みがなかった。
というわけで、森内の会心譜が出来上がった。羽生は苦しくなったが、とにかく次の先手番で一つ勝っておくしかないだろう。


立会いの加藤一二三先生が名人戦の思い出をミニ動画で語っていた。例によって名人を獲得した日時分まで克明に語っている。これは、ほとんど吉本新喜劇のお決まりのギャグに近い偉大なマンネリである。隣に座っている深浦康市も、なんだか嬉しそうで、この箇所では笑いをこらえることがでくなかった。吉本新喜劇のようにみんなでコケてもいいところである。

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