2012年01月

2012王将戦第二局 久保王将vs佐藤九段

王将戦中継サイト
第二局棋譜

後手の佐藤康光の作戦が注目されたが、なんと相三間飛車の相振り。
久保利明の石田流に対して、佐藤は△8五歩まで突きこす正面突破型の対策で応じることも多かったが、久保が▲7五飛などの奔放な指し回しで久保ワールドにひきずりこんでいた。佐藤も一歩も譲らずに対抗していたが、久保の土俵で戦っているという印象は否めなかった。
従って、今回は最近よく指されている▲7六歩△8四歩の出だしから先手中飛車を誘導するのではないかと予想していた。しかし、人真似が嫌いな佐藤なので、今回は相振りにチャレンジしたということなのだろうか。
とはいえ、久保は相振りも経験豊富である。相振りでも石田流の形から飛車を浮いて軽やかに組んで、佐藤に△8二銀や△7二歩といった辛抱をさせることに成功する。
先手は気分がいいが、佐藤も形にとらわれないで指すし独特の大局観の持ち主なので具体的にはこれでも指せるという目算があったのかもしれない。
二日目は傍目にはすごく分かりにくい将棋になる。左辺で桂馬取りになっている状態で▲3九金と△1九馬の交換をしたのは、まるで禅問答のようだった。二人とも手が難しい局面だったようだが、この二人は猛烈な突っ張りあいになるかと思うと、このような不思議な手の渡しあいにもなる。ある意味波長が合うのだろうか。
正月の特番で加藤一二三と米長邦雄の戦いを、羽生善治は「このお二人の将棋は意地の張り合いのようなところがあります。」と評していた。両巨匠の指し手に人間味が滲み出る名局を堪能したわけだが、久保と佐藤の将棋も「あまりに人間的な」ところがあるような気がする。
それにしても久保の飛車(龍)はよく動いた。2八→7八→7六→7五→7六→1六→1三→1五→1一→8一→8二→9一→9三→6三。文字通り縦横無尽の大活躍である。久保将棋らしさがよく出ていた。
終盤は久保が優勢で何度も決めるチャンスがあったようである。しかし、佐藤も攻めたり受けたり相手のプレッシャーになる指し方をしていた。中断玉で粘りに入ったかと思うとも開き直って攻めイヤミをついて先手を楽にさせず、かと思うと一転して受けに回り・・、という感じの繰り返しであらゆる手段を尽くしていた。
結局、久保がいくつか決め損なっているうちに佐藤玉が寄らなくなって先手玉を討ち取って逆転勝ち。
後で冷静に見ると、久保が優勢を勝ちきれずにミスを重ねただけに見えるかもしれないが、特に終盤を生で見ていると攻勢守勢が激しく入れ替わり刻々と情勢が変化する生きた将棋の迫力に圧倒された。それは、生で見ていた方なら納得してくださるだろう。
二人の人間が必死の思いで勝利をつかもうとしてもがきあえぐ執念が指し手にはっきりと伝わって表現されていたからである。だから、例えばソフトが棋譜の部分部分のキズを指摘できたとしても、棋譜全体の流れから受ける圧倒的な感銘には何ら変わりがない。
将棋ファンなら誰でもこういう将棋の感動を知っている。お互いに山ほど悪手を指していても、そういう将棋は間違いなく名局なのである。
そして、久保と佐藤の組み合わせはそういう種類の感動を呼び起こしやすいような気がする。

これで、佐藤が連続してスポニチさんの名物「勝者罰ゲーム」を受ける光栄に浴した。記念のためにリンクを貼っておこう。

第一局 
スポニチ 王将戦から一夜、先勝の佐藤九段「いいスタート切れた」
王将戦中継ブログ 掛川城平定

第二局
スポニチ 佐藤九段 久保王将に連勝も「苦しかった」
王将戦中継ブログマエストロ登場

いや、今回はクラシックファンの佐藤には罰ゲームとはいえないかもしれない。熱心なクラシックファンなら、一度は自室で「エア指揮者」をやってしまった恥ずかしい経験があるはずだ。
佐藤の指揮ぶりはどうかって?すごく上品で格調の高い「緻密流」の音がちゃんと聞こえてきましたよ(褒め殺し。

将棋ソフトのボンクラーズが米長永世棋聖を破る(第1回将棋電王戦)

マスコミ報道等はこちらにリンクがまとめられています

詰将棋メモ 第1回将棋電王戦、ボンクラーズが米長永世棋聖に勝利

詰将棋メモ 米長永世棋聖、将棋ソフトと対戦(こちらで棋譜を再生できます。)

ニコニコニュース 米長永世棋聖「築いた万里の長城、穴が開いた」 電王戦敗北後の会見 全文

さて、対決の意味等についてはこんな告知PVがあった。

ニコニコ動画 【米長邦雄永世棋聖 vs ボンクラーズ】プロ棋士 対 コンピュータ 将棋電王戦 告知PV

ホルスト
「惑星」の「火星、戦争をもたらす者 」の勇壮で劇的な音楽に乗って、ものすごくかっこいいのかそうじゃないのか、真面目なのかふざけているのかよく分からない素晴らしい出来になっている。今回はニコニコ動画が中継などで盛り上げたわけだけれども、このPV一つ見ただけでも純粋将棋ファン以外の層にも訴えかけることに成功していたと思う。

将棋は先手ボンクラーズの▲7六歩に対して後手の米長邦雄永世棋聖の△6二玉。昨年末に行われたプレマッチでも米長はこの手を指して惨敗したが再度採用した。
米長は対局後の会見で(上リンク記事参考)、この手を将棋ソフトボナンザ開発者(保木さん)に教わったと明かした。ボンクラーズはボナンザを元に成り立っているソフトで、評価関数(将棋の局面を判断する基準とその思考結果を数値化して優劣の判断をする関数)はボナンザとあまり変わらない。従って、ボナンザ開発者の意見は具体的根拠のある重要なものである。ツイッターで教えてもらったが具体的に△6二玉(周辺)の位置が評価関数の穴なのかもしれないということだそうである。
それと、二手目△6二玉は将棋の定跡にはない手なので、ソフトはいきなり3手目から自力で考えなければならず事前に入力してある定跡手順を利用できない。
また、局面自体が漠然とした明確な目標を設定しにくいものになるので、ソフトが考えるのに苦労する可能性がある。
そうした狙いである。実際、米長は左辺から金銀を盛り上がって制圧することに成功する。ボンクラーズは飛車で歩交換をして上下左右に移動するだけを余儀なくされた。普通の将棋ならば後手の作戦勝ちと言えるだろう。
つまり、米長の△6二玉は成功した。あくまでボンクラーズというソフト専門の戦術である。自力で判断できる人間相手には通用しない。
米長に普通の矢倉等で対抗することを期待したファンも多かったはずだが、事前に米長は数多くボンクラーズと戦って、特に短い持ち時間ではかなり苦戦したようである。つまり、ソフトのレベルがが普通に戦うとかなり厳しい強さに既に達しており、このような工夫をこらさざるをえなかったのである。
チェスの世界では既にコンピューターが人間を超えてしまっているが、人間がチェスと戦う際にもやはりこのような戦術を用いるのが普通だったそうである。

戎棋夷説 12/01/15

従って、米長の△6二玉は、人間がコンピューターと戦う上での戦術的工夫であって別に奇策ではないということである。そして、このように一応ソフトの序盤の欠点をつくことには成功した。だから、今後プロ棋士がソフトと戦う上で重要な先例にもなるし具体的成果も残した事を素直に評価するべきだと思う。勿論、人間がごく普通に戦ってソフトに勝てるならばそれにこしたことはないのだが、現在はソフトのレベルが高くなりすぎているのだ。

しかし、局面は後手が左辺で押さえ込みに成功したとはいっても、玉は不安定な形で後手が自分から攻め込んで勝つというわけにいかない。
後手の人間が先手のソフトに期待するのは、先手が苦し紛れに無理攻めしてくれることであり、それに乗じて攻めをきらして入玉してしまうことである。実際、少し前までのソフト(特に攻めるのが大好きなボナンザ系のソフト)は、無理攻めして自爆してくれることも多くて、それが人間の狙い目だった。
ところが、今回のボンクラーズは実に辛抱強かった。暴発せずに歩交換を繰り返して飛車の左右上下運動を繰り返して我慢した。勿論、コンピューターなので我慢しているわけではないのだが、今回は米長の押さえ込みが完璧だったので動こうにもさすがに動きようがなかったのかもしれないが。
逆に辛抱をきらしてしまったのは人間の方だった。△8三玉から金を4二から5三に盛り上がった。駒を集めてきてさらに盛り上がって自然なようにも見えるが後手陣には隙が出来ていた。
▲6六歩から角を5七に転換させる。後手の△7五に狙いをつけたのだが金が5三にあがってしまったために△3一角の受けの応援がきかない。また玉が8三にあがっているために8筋の飛車先が通っていない。
仕方なく△3四歩とするよりないが、再度▲6六歩から角交換を迫る。しかし、後手が角を交換してしまうと▲7二歩が厳しい。△同飛には▲6一角、玉か銀で取ると飛車の横ぎきが消えて▲2二角と打たれてしまう。
やむなく角交換を拒否したが、今度は7筋に狙いをつけられて以下手早く攻め倒されてしまった。もともと玉形が不安定なので手がついたら、もうひとたまりもない。
以上、ニコ生での渡辺明竜王の解説の要約なのだが、なんとコンピューターは相手の形の隙に敏感に的確な反応しているのだろう。
まるで練達のベテラン棋士のようである。動けなくなったら「仕方ないよ」とばかりに気のない様子で飛車を動かし続けていて、後手が油断して隙を見せたら急に座り直して正座になって熱心に読み出して見事にとがめてくる。コンピューターなのでそういうこととは全く異なる思考回路で動いているわけだが、結果的には人間のように思えるくらいにレベルがあがっているのだ。
米長はそんなコンピューターの辛抱を「大山のようだ」と表現していた。しかし、実際は大山以上に辛抱がきくし、それを別に我慢してやっているわけでもない。さらに、先手番だから千日手を打開しないとという思想自体がないし、打開しないとみっともないという人間のプライドとも無縁なのでたちが悪い。
コンピューターは純粋に読む能力だけでも既に脅威だか、さらに今回の展開で人間的な心の揺れが皆無なのも強力な武器なのだと感じずにはいられなかった。

それと、コンピューター側で言うと、今回ボンクラーズは手の内をほとんど明かして戦っていた。24で昼夜問わず戦い続けていたのもそうだし、開発者の伊藤さんは米長宅に行って練習用のボンクラーズを設置したそうである。恐らく対局条件等も、ほとんど連盟主導で決められたのだろう。それでいて、この結果である。例えば、ソフト側があらゆる情報を隠して人間に事前研究させないようにしたらどうなるのか、そんなことも考えてしまった。

ニコ生で解説していた渡辺は、現在のコンピューターの実力を率直に評価している感じだった。大変客観的で冷静な見方をする渡辺が言うと、とても説得力がある。以下はその発言の内容のまとめ。
ボンクラーズは24で3300点を出している時点で30秒将棋では既に全然人間がかなわないのは分かっている。持ち時間3時間でもこれだけ指せる。但し3時間ならやりようはあるとは思う。今日の米長先生の序盤のように。
引退されているとはいえ米長先生に勝ったらその事実は重い。(矢内 もうプロに近いレベルですか)、いや、「プロに近いレベル」という言い方はもう当てはまらないという気がします。
ソフトがもうこれ以上強くなることはあるんですかね?」(矢内 次に竜王がソフトと戦ったら勝つ自信はありますか?)楽観はできないですね。普段の大きな対局と同じ気持ちで戦うという感じですね。
かなり危機感をもっていることは間違いなさそうだ。但し、少し前の朝日のインタビュー
では、まだ人間の方が強いと思うし、将来的にもひとどく負かされることはないと思うと発言していた。だから、本当にどう思っているかは渡辺に実際に聞いてみないとハッキリとは分からないのだが。

ここまで来ると、コンピューター将棋が人間の将棋を超えるXデイももう夢物語ではない。
そうなった時の人間側の反応は様々なのだろうが、私の場合は単純明快である。
将棋の世界は無限に近いといっても有限で究極的には計算可能で解がある。だから、そういう世界で計算速度が人間より迅速な機械が勝っても別に驚くことではない。そのことで、直感で正しい手をつむぎだすプロの人間棋士の素晴らしさにはなんら変わりがない。チェスの世界だって、とっくに機械が人間を超えたが、それで人間のチェスが廃れたなどという話は聞かない。将棋だって同じことだ。最初はショックかもしれないが、すぐ慣れるだろう、と。
とは言っても、実は今はこれを言うべきではないかもしれない。折角、人間が強いのかコンピューターが強いのか、ハラハラドキドキできる時期なのだから、必死に人間を応援して楽しんだ方がいいのかもしれない。
それに、こんな悟ったようなことを言っていても、例えば羽生善治とか渡辺明という固有名詞が、もしコンピューターに負けたら、やはりかなりショックだろうし。このお二人には是非とも我々の楽しみを少しでも長く伸ばしていただきたいものである。

それに、どんなにコンピューターが強くなったとしても、こんな素晴らしいジョークを思いつくことが出来るのは、やはり人間だけなのだ。

虚構新聞 米長、敗退…最強将棋ソフト「ボンクラーズ」に迫る

2012王将戦第一局 久保王将vs佐藤九段

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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、王将戦開幕。久保利明二冠が、佐藤康光、郷田真隆と純正羽生世代の連続挑戦を受けることになった。それぞれ、豊島、広瀬という若手代表格を負かしての挑戦。一時期は世代交代の流れが加速されるかとも思ったが、羽生世代の地力、底力には驚くばかりである。
二人とも逃げなくて独自の工夫のある居飛車党である。従って、久保振り飛車との真っ向からのぶつかりあいが予想される。
久保は先手石田流、後手ゴキゲン中飛車の黄金コンビで二冠を獲得したといっても過言ではないが、最近不調を囁かれている。その原因は、本人の調子以外に、特にゴキゲン中飛車に対する居飛車側の研究が徹底的に進んで以前のようにゴキゲンで自由奔放に指せなくなっているが大きいような気がする。
現在のゴキゲンを見ていると、かつての藤井システム同様に研究され尽くした爛熟期(人によっては末期と捉えるかもしれない)のようにも思える。但し藤井システムについては、それを支えるのが藤井一人で藤井大将が倒れればシステムも崩れるという状況だったが、ゴキゲンに関しては久保の専売特許ではなくてスペシャリストが何人もいる。だから、居飛車グループとゴキゲングループの共同研究の争いなのだが、やはり数的にも上位棋士の顔ぶれでも居飛車党が圧倒的に優勢で、一時期は居飛車党でもゴキゲンを採用していたが現在は本当のスペシャリストしか採用しない感じである。それも、藤井システムが辿った歴史と似ている。
久保もこうした現状を踏まえて、2月号の将棋世界でこのように述べている。
ゴキゲン中飛車に対する居飛車の作戦はいろいろあるが、最近は超速と居飛車穴熊の2つに絞られてきた印象だ。それだけこれらの戦法が有力と見られているわけだし、振り飛車側も対応が迫られているのである。
従って、佐藤の対策よりも久保がそうした居飛車研究にどう対抗して新機軸を打ち出すかが注目される。
本局で佐藤が採用したのは超速。それに対する久保の対策は菅井新手の△4四歩。将棋世界の久保講座「さばきのエッセンス」でも前述した言葉に続いてその「振り飛車側の対応」として紹介されていた。王将戦に久保がぶつけてきた最新対策である。
本譜のように激しいことになる形なのだが、佐藤がグィっと▲5七玉とあがったのが、そういう激しい流れを玉自ら出陣して受け止めて先手の歩得を主張しようという形にとらわれない力強い一手。
さすが、独創的な佐藤将棋、といいたくなるところだけれども渡辺明ブログによると、この手まで(酒の席ではあるが)研究されていたそうである。(但し△3二銀型)。本当に現代の研究はおそろしい。

渡辺明ブログ 王将戦とか。

但し、「誰かが「さすがに▲57玉はないよね」→酔っ払いの一同、笑う」ということだったようで、研究はしても実際にこれを堂々としかもタイトル戦で指せるのはやはり佐藤だけなのかもしれない。
控え室には宮崎アニメの熱烈なファンで「天空の城ラピュタ」を何度も繰り返し見ているという神谷広志がいた。以下棋譜コメントより。
記者「神谷先生は大変ラピュタが好きだとうかがっていますが」
神谷七段「ええ(笑)」
記者「▲5七玉は天空の城という感じがしますか?」
神谷七段「ラピュタねえ(笑)。最後は崩れるんですけどね(笑)」
神谷の軽口ではないけれども、さすがに先手がまとめるのは難しいというのが普通の感覚なのだろうが進行を見ると先手も指せるし、少なくともハッキリ悪くなるということではなかったようである。
その後も久保が銀得を果たすが、佐藤はその代償に2三にと金をつくって後手は歩切れという主張である。いかにも人間的な大局観だと思うのだが、ソフトのGPSや(私個人所有の)激指は▲5七玉の局面でも銀損したあたりでも互角か少し先手が指しやすいと捉えていた。
▲5七玉についてはソフトは「こわさ」を知らないので分かる気もするが、銀損の場面でも先手よしと判断できるのは、もはやソフトが駒の損得だけでは局面を把握していない証拠と言えるだろう。
とは言っても、まだまだ形勢は難しいように見えたのだけれども、局面が進むにつれてどんどん佐藤がよくなっていき最後は大差になってしまった。
佐藤の指し手を振り返ると、あくまで▲2三のと金をいかして▲2二歩から駒損を回復して相手をあせらせつつ、久保の動きに自然に対応しているだけである。ということは、やはり▲5七玉の構想が素晴らしかったのだろうか。
感想戦では、後手は封じ手のあたりまで遡って工夫するべきだったということである。つまり、その後別に後手に大きい悪手があったわけではなくて、▲5七玉の将棋のつくりがよかったかもしれないということだから驚きである。佐藤流の大局観が正しかったのだろうか。
久保も戦力を中央に集めて必死に迫り、我々のようなアマチュアなら慌ててしまいそうなところだが、あっさり▲7七玉とかわすのが冷静で勉強になるし参考にしたいところだった。最後も▲7四桂以下かっこよく決めて結果的には佐藤の快勝。
局後の感想で、佐藤は▲5七玉について「これしかないと思いました。」と言いきったそうである。佐藤の新手は有力でも誰も真似する人がいなくて本人も嘆くのだが、この天空の城流を真似する棋士は果たして誰か現れるのだろうか?

佐藤はおやつに好物のキウイのジュースを連投していた。どうしても竜王戦の丸山のパパイア、マンゴーを連想してしまう。もし、この二人がタイトル戦を戦う事になったら、思い切り二人に食べてもらうために南国の地で対局したらどうだろう。現地で果物を調達すれば経費節減にもなるし(なりません。

さて、王将戦名物のスポニチさんの勝者罰ゲーム、今年は前日から入念に準備されていたようである。

スポニチ 3連覇狙う久保王将 佐藤九段は「自分らしい将棋を」
王将戦中継ブログ 見参! 掛川城!

というわけで、私も恒例の?「写真でボケよう」を一応やっておこう。

新作映画「7人のオタク戦国武将」主演男優

明日の朝には勝者罰ゲームも公開されるはずなので、こちらも見逃せない?

コメントを承認制にさせていただいています。反映まで時間がかかりますが、お気軽にどうぞ。
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