b1a5b3cc.jpg芽かきについてはわかったつもりだったが、大きくなってくるとなかなか残すものとちぎるものとの見極めは難しい。
師匠から「手入れができてない」と電話があった。時々見に行ってくれているようだ。ありがたい。師匠の畑のとまと、きゅうり、なすの様子を見て、どうやるのか聞いて、自分の畑に行った。師匠の畑はきれいに手入れされており、自分の畑の野菜を見ると、葉っぱがぼうぼうである。どれをちぎったらいいのかよくわからない。だいたいの感じでやってみたが、もっとちぎらないと根元の風通しが悪そうだ。結局師匠に来てもらって、教えてもらった。
「わき芽」という名前から想像していたのは、小さなかわいい芽だが、写真にあるように、どちらが幹か分からないぐらい太いわき芽もある。
とまとはそれでも分かりやすい。きゅうりは分からない。なすはとりあえず下の方の芽は取った。そこから実ができても地面についてしまうから。ピーマンはもう少し大きくなってからということに。