f9ce28cf.jpg師匠から西瓜をあげると言う電話あり。
うちの畑では西瓜は作っていないので、家族も連れて師匠の畑に見物に。
立派な西瓜が転がっていた。でんすけ西瓜のような黒い西瓜もあった。蔓を切って、運ぶときに「落とすな」「ぶつけるな」と、通常我々が西瓜を取り扱う時以上に師匠は注意を払っている。
がさつそうな人に見えるが、作物の扱いが丁寧なのはいつもと同じだ。

その理由が分かった。

太陽の熱を十分に吸収した、熱い西瓜だ。
家に持って帰って、水で少し冷まして(冷やすという感じではない)、テラスで包丁を少し入れた瞬間、「パシッ」という大きい音とともに西瓜が割れた。
エネルギーを貯めこんだ西瓜は爆発寸前だったようだ。少しの衝撃でも爆発する。
味は最高だ。

これはスーパーで売っている、熱の冷めた落ち着いた西瓜では起きない現象かもしれない。