ブログネタ
家庭菜園 に参加中!
「おいしい料理ができるかどうかを決めるのは、65%が食材、25%が料理人の腕、残りが料理人の才能」

農家や漁師や築地市場の人が食材を讃えるのはありがちな話ですが、これはあの予約が取れなくて有名なレストラン「ベージュ東京」のシェフ、アラン・デュカスさんの言葉です。著名料理人でさえ、いやだからこそやはり素材は大事なんですね。腕前の割合が25%と控えめなのにもちょっと驚きました。

ということは、僕がこれまでに書いてきた信条である「料理は畑から始まっている」って言うのと同じだ。それもアランさんの腕利きでもそのように考えるのなら、僕のような素人がおいしい料理を作るには、料理の腕を磨くよりおいしい野菜作りに励む方が総合点が上がるかな。

下記リンクはその記事です。

asahi.com :フロントランナー - be-business