07a99899.jpg今日は師匠に頼んでいた柿を見に行った。
畑から歩いてすぐのところに柿園がある。それぞれの木に名札がかかっている。そのうちの1本がうちの木だ。やっぱり野菜と違って果物には「はな」があるので、一緒に見に行った子供たちも興奮気味。竹竿の先を割ったものがおいてあり、それで枝をひねり折って実を落とす、というやり方も師匠に教わった。
まだ実は固そうだが、師匠はひとつ食べ始めた。子供が「洗わなくていいの?」と聞いたが「拭けば大丈夫だ」と1個食べてしまった。僕はそんなことより「皮をむかなくていいの?」と聞きたかったが、やめた。ぶどうには皮のまま食べられるのもあるけど、柿って皮むくよね?普通。
家に帰って晩ご飯のデザートにひとつ食べたけど、とってもおいしいというものではない。もう少し待った方がよさそうだ。僕はどちらかと言うと少し柔らかくなったほうが好きなので。
これから1ヶ月くらいは柿狩りが楽しめる。ざっと見た感じでは数十個という数ではなく100個以上は実っている。