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ce017316.jpg学年末を迎えたこどもたちが、この1年間描いた絵を学校から持って帰ってきました。
1年生の妹の絵の中にこんなすいかがありました。
今年はすいかを作ろうと話していたところです。

畑の作業がないので、このごろは映画三昧です。
先週は『ドラえもんのび太と緑の巨人伝』、今週は『アース』です。
『ドラえもん』は半分寝ていました。映画の中ののび太君はしっかり者で、ジャイアンもものわかりがよく、ボクが昔読んでいたのとは別人のようです。ストーリーもジブリものみたいでした。『アース』もちょっと冗長で、期待はずれでした。NHKで同じ映像を見たような気がします。こどもも気づいていました。エンドロールでNHKやNHKエンタープライズが出てきましたが、二次利用かな? ということで2作とも星1つという感じです。

それに比べると、最近買ったDVDはヒットです。
こども時代に見せておきたいという映画ってみなさんありますか? ボクにとってそれは『ET』と『オズの魔法使い』です。『ET』は何度見ても自転車が飛んで行くシーンで泣けます。『オズの魔法使い』は、学生時代に塾講師をしていたとき、夏休みの合宿で小学生に見せたらすごく楽しんでいました。そういうわけでこの2本のDVDを買ったのですが、うちのこどもたちには大当たりでした。とくに『オズ』はレッスン中のバレエの演目でもあるらしく、繰り返し見ています。

怖い映画は見れないし、SF系はストーリーについて行けないし、バイオレンス系には嫌悪感があるし、戦争ものは重苦しいし、ディズニーやピクサーは主人公の動物が変わるだけでストーリーは同じだし・・・という感じで、最近の映画はちょっともの足りません。トルナトーレの作品やジョニーデップの出演作など面白いのもあるけれど。

ボギーやバーグマンやヘップバーン、そこまで古くなくてもコッポラやスタローンの作品は分かりやすくてよかったなあ。・・・・年のせい?