整地たまねぎを植える畝を作りました。まず耕して整地。ここはさつまいもの跡地です。たぶん連作障害の心配はないと思います。こちらの畑は水はけがよく、作業は楽です。もうひとつの畑のほうは粘土質で作業は大変です。師匠の話ではネギ類に適しているのは粘土質のほうらしいです。ボクの経験かも粘土質のほうの畑でネギ類を失敗したことがありません。ねっとりした土に栄養分が長く保持されているような気がします。ミミズの数も粘土質のほうが圧倒的に多いし。




マルチしかしながら、粘土質の畑のほうはこの冬に返却しようとおもうので、越冬する作物はもう育てられません。水はけのよい土には肥料を多めに施す必要があるそうです。マルチは子どもに手伝わせて張りました。











全景マルチの穴を数えたら白たまねぎ用の長い畝には160本、赤たまねぎ用の短い畝には55本、それぞれ苗を植えます。師匠の畑で育てられている苗の定植適期は来週ごろらしいので、そうします。今日の作業はここまで。