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えんどう豆娘の理科のテキストを見てびっくりした。小学生の植物分野ではこんなことまで勉強するらしい。

裸子植物と被子植物

単子葉植物と双子葉植物

離弁花と合弁花

子葉が地上に出るものと出ないもの

子葉、胚珠、はいじく、よう根、はい、はい乳、主根、側根、道管、師管、維管束、やく、柱頭、花糸、がく、虫ばい花、風ばい花・・・・・

花や野菜を育てたことがないこどもには辛いだろうな。
ボクもこういう分野は暗記するしかなかった。ただ、野菜作りをするようになってからは、ある程度(ほんとにある程度だが)わかる。うちの娘もそんな感じだ。

覚えようとして得た知識より、実体験に基づいた知恵は強い。

「トマトやナスとじゃがいもを毎年同じ場所に育てたらだめ」・・・それはどうしてか?

こういうところからゆとりをもって授業が展開できたらいいだろうな。しかし、授業時間数を削ったゆとり教育では無理なんだろう。「ゆとり教育」の矛盾だ。

この写真はえんどうが発芽しているところ。こういうのを教科書で見るのでなく、実際に見せる、もっと言うと実際に種を蒔くところからやらせるのが、教育なんだろうな。

デジタルテレビやiPadを学校に配布するよりも、植木鉢と土と種を配布するほうがいいと思う。