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「畑に行きたい〜」と言ってくれるうれしいおともだちがいます。娘たちのおともだちですが。
みんなで畑に行きました。


畑の3人いろいろ収穫したり、井戸水を汲んだり、虫を捕まえたり・・・そしてお昼になり家に帰りました。さて、この子たちの昼ご飯をどうするか。

マックに連れていくと楽だけど・・・新鮮な野菜がたっぷりあるのにそれはないか・・・・よし、この野菜を使った料理をしてみるか! と思ってみたものの、何をつくるかアイデアがなく、「ちょっと待っててね」と料理本を見てる間にもこどもたちのお腹はグーグー。

これなら作れる!とひき肉とたまねぎのピラフを作ることに。

料理こどもたちがたまねぎの皮をむき、ボクが刻み、こどもたちが炒め・・・味付けは焼肉のたれ。空腹のせいもあろうが、我ながらなかなかの味です。














ランチ「テラスで食べたい〜」と面倒なリクエスト。ここまでやったら面倒がらずに全部やってやろうじゃないかと、みんなでテラスで食べました。サラダは氷水をたっぷり入れたボウルにキュウリとニンジンをどばっと入れただけ。これをサラダと呼んでよいのか。しかし、こどもたちには「さっき自分で採った野菜」というストーリーがあるからか、男っぽい盛りつけのせいか、よろこんで食べてくれます。おともだちはピラフのおかわりまでしてくれるいい子です。


このように自分で作った旬の野菜を使って料理すると、たかが野菜を遠く海外から輸送したり、季節外れの野菜を温度コントロールして(無駄なエネルギーを消費して)育てたりすることがあたりまえになっているのは変だと実感する。こどもたちもいずれそう感じてくれるかな。ボクも畑を始めるまで、冬にトマトやキュウリを食べるのに違和感を感じることすらなかった。

この時期、トンカツやコロッケの付け合わせはキャベツでなくてもいいってみんな考えるだけでも、かなり地球に優しくなるんじゃなかろうか。

この料理のフードマイレージの距離は500メートルほどです。