寺家ふるさと村銀座の好日山荘やたまプラーザのエーグルや南町田のモンベルで、いろいろ道具を買いそろえた。登山道具を買う目的でこれらの店に入ると、今までとは物の見方が変わってくる。登山では綿の素材のウェアは着ないらしい。

そういえば昔、夏に西穂高に登ったときの話。汗でびしゃびしゃになるTシャツ2枚を、1枚は着て、1枚はリュックにかぶせて干して、30分ごとくらいにかわりばんこで着回したことがある。最近のハイテク素材のTシャツだとそんなことがないらしい。

靴はローカットのお手軽系を買うつもりだったが、モンベルの店員さんが足の形を見て、測って、すすめてくれたハイカット(富士山OK)のごついやつが、履いてみると意外に快適。この次、登山をすることがあるのかどうかも分からないのに、これを機会に登山を始めるかという気分にさせてくれる逸品。気分が断然盛り上がった。
ちょっと高かったけど、これだけのハイテクシューズなのに仕事で履く革靴より安い。バブルな頃のスキーブーツなんて10万円近くしてたことを考えると、安いもんだ。と理解することにした。

バックパックは大学時代の物を使う。このバックパックは中国、韓国、トルコ、イタリア、東ドイツ、西ドイツ、オーストリア、フランス、イギリス、フィンランド、アメリカ、カナダ・・・などへ一緒に行った。昨年20年ぶりに、娘との夜行列車の旅で復活。

雨用のバックパックカバー、撥水用の溶剤、ブドウ糖、酸素スプレー、足が痛くなった時のバンドエイドみたいなもの、なども買った。南町田のモンベルはいろんな物が置いてあるので、どこかで線を引かないときりがない。熊よけの鈴で線を引いた。

新しいウェアやシューズを身につけて、裏山を散策!

この風景が横浜青葉台というのもスゴいと思う。