Shography's blog

何でもいいの

これ以上無意味なことはやめろ!

今朝から、ワードで或る書類を作っていて、文章を練る他に図形や写真の挿入をしたいと思ってもやり方を忘れてしまった。この暑さも加わり頭が朦朧としてきた。
テレビをつけてみると、また嫌な画像が飛び込んできた!やめろ!!って。総理が広島を訪問している。迎える役所の人みたいな人が、感謝の気持ちでか頭を下げている。現地の人はそんな総理に頭を下げるなんてことで大切なエネルギ-を使わないでほしい。
本人は避難所にいる子どもやお年寄りに有権者のご機嫌でも取るような仕草で握手を求めている。交わす言葉もぎこちない。何をやっても何の為にもならないのだから、そんなパフォ-マンスでしかない現地訪問などはやるな!作業服みたいなのを着ていたようだけど、ボランティアでもやってきた後なの?汚れてもなんともしていない。20分間、外でスコップをもって作業をして来い!と言いたいけれど、それだって足手まといだ。帰れ帰れ、涼しい官邸に戻って冷たいビ-ルでも飲みながらオリンピックやカジノのことでも考えていろ!それが今、あんたの人に迷惑をかけない一番の方法だ!

つれづれ

パソコンを何かいじっていて、知らない間にテンプレ-トが変わっていた。
あれ?前のは忘れてしまった。デスクトップに入ったままのアイコンをクリックしたら去年の朝顔が・・・これはハッピ-アクシデント。
(よく見てみたら、これはいつか「いらくささん」http://irakusaa.blog.fc2.com/からいただいていた画像だった。どうりであまりにもきれい。)

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さて、このところ飯能、東京、入間と他人の朗読会に行くことが続いた。知人経由の「おしらせ」だったり、偶然案内が舞い込んだりしたものだった。自分参加は「詩を読もう講座」(あの体を張っての朗読)があった。

昨日は、会場はレストラン。行ってみると或るかつての仲間がちょこんと席に座っている。彼女自身は「お能」をやっている人だが、その夫となる人が出演者の一人だというのでびっくりした。
因みにプログラムは
☆最初に朗読三題、
 「ソメコとオニ」
 「らくがきちょうの神様」
 「田辺聖子の今昔物語
」(これは私も次の朗読会のために、又、睡眠導入剤代わ りに今、読んでいて偶然だった。)
☆フル-ト演奏
☆「鉄道員」(ぽっぽや)・・・女性一人男性二人で読まれた。

その前には、
「ト・ジョンファンの詩を読む」と題した朗読会に出かけた。ここでも偶然があった。
入口を入ると待ち受けておられた一人、チマ・チョゴリを着た人に見覚えがある。15年程前に会ったことのある人で、実はこの人が当日の主題である本、「満ち潮の時間」(或る朗読のグル-プがこの中の詩を読んだ)を翻訳されたユン・ヨンスク氏だった。しかしまもなく帰国されると聞いた。
本を買ったので今、読んでいるところだが、私もこの本の中の詩を読んだり、書にしたいものがあるかもしれないので、著作権の問題で一度改めて会っておかなければと思っている。

ははは、朗読とは関係ないが、今日は例の、(メンバ-、3人で家を回り持ちでやっている)「英語」の日だった。これは全く利害関係のない面白おかしいだけの会なので暑かろうが寒かろうがかまわない。あはは、おほほとやってきた。

連想(ねこ→うさぎ→ビリ-)

Sidediscussion さんのブログhttps://sidediscus.exblog.jp/でこんな愛らしい写真を見て、(実はこのねこちゃん、暑さでまいっているところですが)
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連想したのがこれ。以前、私が描いた布芝居(Good Manners,
Please!)の一枚。
うさぎさんですけどね。

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その次には、昨日見た映画「クレイマ-・クレイマ-」のビリ-

あれ?写真がない。
「人形を抱いてソファに座っている。すねたような顔をしている。」
これがないとこの投稿は意味がない。猫ちゃんの写真をSideさんからお借りして写真三枚並べて載せるのを楽しみにしていたのに。
ウィキペディアで写真を見つけて確かに保存したのだけど。何か不都合なことがあるらしい。「ファイル名が長すぎます」とかなんとかって。
ほんとに残念。
私の「ピクチャ-」には保存されているのにィ・・・残念・・・



入間書人展

第45回・入間書人展
7/12~7/16
全63点展示

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「静」
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司空圖(しくう・と)詩
「緑樹連村暗 黄花入麦稀 遠陂春早滲 猶有水禽飛」

 緑の樹はほの暗く村々に連なり、黄色い花は麦畑の中で目につかない。遠くの堤は春の日照りでも水をたたえ、水鳥の飛ぶ姿が見える。

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45回記念展ということで7/15は祝賀会。





「独房で見つめた自由」と「タイのサッカ-少年たち」

7/1のNHK「こころの時代」・「独房で見つめた自由」の放送を見ていて酷く感動していた。録画していたのをもう一度見てみようとしたら家人に既に削除されていた。
ミャンマーの医師・作家のマ・ティーダさんは、軍事独裁に抵抗する民主化運動に加わり、政治犯として逮捕され、約6年間の過酷な独房生活を送った。「獄中で支えとしたのは1日20時間実践した瞑想だった。」と話していたのが印象的だった。その瞑想に寄って自分ははじめて「自由」になったとも言っていた。そして出所する際には、看守に「牢獄に入れてくださってありがとうございました。」とお礼を言ったのだそうだ。
ここで、私が何を思いついたかというと、この度のタイの少年たちが洞窟に閉じ込められて奇跡的に助かった出来事。共にいた一人のコ-チに僧侶の経験があり、少年たちを励ましていたということを知った時、多分、このコ-チは少年たちに「瞑想」のようなことをさせたのではないだろうかということだった。
彼等が洞窟に閉じ込められて以来、コーチのことを知る以前だが、絶望的にさえ思われた中、初めて彼らの様子がカメラに写し出されたとき、私には何故か少年たちがみな「聖人」のように見えたのだ。既に体の弱っていそうな少年もいたが皆尊い顔をしていた。
こんな中で、救出に向かった一人のダイバ-が犠牲になったことは大きな悲しみだった。また各国から精鋭のダイバ-たちが名乗りをあげ、本当に少年たちを救い出してくれたことは驚きと感動だった。
コ-チと少年たちには健康をすっかり回復して、元のように笑顔で元気にサッカ-を楽しんでもらいたい。


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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