Shography's blog

何でもいいの

せわしい一週間になりそう。

明日から9日間、ずっと出かけることになってしまった。一応カレンダ-には書き込んであるが、家人にしっかり意識してもらうように、大きな紙にスケジュ-ルを記して冷蔵庫の扉に貼った。

こういうのもやるもんだから。☟

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いつも待っていてくださる方には申し訳ないのですが、会場が狭くご案内することができません。悪しからずご了承ください。終わりましたら、またご報告させていただきます。
来年は広い(70人収容)会場で行いますのでよろしくお願い致します。


思い出してごらん

それ、認知度テストだ!

昨日、友達のコ-ラスの発表会に出かけたが、プログラム第二部は「みんなで歌いましょう」。確か9曲だった。その題名を挙げなさい。

浜辺の歌、てのひらを太陽に、故郷、川の流れのように、あ、どうしよう、頭のここまで来ているのだが・・・文部省唱歌があと2つ・・・ 丘を越えて、青い山脈、遠くへ行きたい、・・・・「丘を越えて」はあやしい。あ、荒城の月(これ、正解)。

「それまで!」

思い出した!「君といつまでも」

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これあった!という曲を今思い出して1コ-ラスすっかりハミングすることができるが、歌詞が全く出てこない。検索のしようがない。
ということは数が合わない。司会の人は9曲歌いますといったけど、あと2曲ぐらい多く歌ったからな。
ところで「ふるさと」を歌う時、♪いかにいます父母~のところでなぜかぐっと来て嗚咽しそうになった。


1部で歌われた歌は

アヴェマリア  ヴィクトリア作曲
鐘のキャロル ウクライナ民謡
鳥の歌     カタロニア民謡
小さな空    武満徹
荒城の月    滝廉太郎
銀色の道    宮川泰
スワニ-川   フォスタ-
夕星の歌「楽劇タンホイザ-より」 ワグナ-
ソルヴェイグの歌「ペ-ルギュントより」グリ-ク
君といつまでも  弾厚作
クイカイマニマニ  南米民謡
待ちぼうけ    山田耕筰
 以上、指揮者でありピアニストの樺澤ともこ氏の編曲が数曲あるが、「待ちぼうけ」は特に素晴らしかった。
ポピュラ-な曲ばかりで十分楽しんだ。

♪縄なう父は、の1フレ-ズを急に思い出した。
検索したら「冬の夜」だった。
文部省唱歌

1 ともしび近く 衣(きぬ)縫う母は
  春の遊びの楽しさ語る
  居並ぶ子供は 指を折りつつ
  日数かぞえて 喜び勇む
   囲炉裏火(いろりび)はとろとろ
  外は吹雪

2 囲炉裏のはたに 縄なう父は
  過ぎしいくさの手柄を語る
  居並ぶ子供は ねむさ忘れて
  耳を傾け こぶしを握る
  囲炉裏火はとろとろ
  外は吹雪




ア-ティスト・ト-ク

12/1 東京都美術館 「見る、知る、感じる、現代の書」展に出掛けた。
この日は出品作家のうちの3人のギャラリ-ト-クがあった。

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(左側 「喜怒哀楽の書」は東京都美術館コレクション展)

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「感じる」とあるところの横の書(パンフレット表紙になっている)は菊山武士氏の「あめ」の文字を沢山重ねたもの。ハングルもどこかに入っているとのこと。

これで落ちたら笑っちゃう?

最近は「アマゾン」を利用することが多い。中古の本が主だったけれど、昨日はヘッドホンを注文して今日届いた。今日はマウスを注文した。
近く、運転免許証書き換え時に必要ないわゆる「認知症のテスト」を受ける。そのことを公民館の書道のクラスで話したら、一人の男性がそのテストの問題をネットで見ることが出来ると言う。そして彼はお連れ合いにそのテストを毎日やってもらって予習していたので満点を取ったと言っていた。私は、そんなことまでしなくてもとおかしくて笑っていたが、「うん、私ももうすぐだ、じゃ、ちょっと見てみようか」という気持ちになりそのペ-ジを探った。なんとテストの一部始終、どのように進められるかからすべてが載っている。全く安心してよいほどで複雑なテストではない。でも16のイラストを覚えて、少し間をおいて質問されるという問題は、(実はこれも二回目にはヒントも出されて大体正解が書けるようになっているが)テストの中ではこれが一番難しいと思われ、ハイライトではないかと思った。これをプリントアウトしているとプリンタ-の黒のインクがなくなった。それで前に戻るが、すぐアマゾンに申し込んだ。今日玄関に届いたのが、そのインクだと思っていたらヘッドホンだったというわけ。試験当日の日付けを言ったり、自分の年齢を言ったり(これはやはり生年月日になっているが)するのは先日の年齢詐称問題解決のおかげで問題なし!これで万々歳じゃないかな?

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OTTOさんちの海

あまりにもきれいだから盗んできました。
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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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