熟年の仲間は青春十八で一都四県鉄道の旅

9月8日、長野県、諏訪の町へワンデイトリップです。
歌のようなつぶやきのようなですが、目をつぶって見てください。

 車窓より眺む甲府の懐かしきブログの友の古里なれば

 


御柱祭りのことを止めどなく語る男の訛り誇らし

   
 




神の田の中に坐像や立像やユーモラスなる万治の石仏
  石仏の目の窪みにや蝗かな
 
  神の田の青々として蝗かな

春宮の裏に滔々川流れ指先浸す水の冷たき
  春宮の裏に滔々秋の川

ははは、もう写真はなし。


昼時は十人なればテーブルとカウンターにて笊と盛り蕎麦

店先の蹲踞の湯の豊富なり触り歩くや旧中山道
  秋気澄む蹲踞に湯のとくとくと
 
お粗末でした。