先ず、タイトルの由来ですが、「雪影(せつえい)」というのは私の書の雅号です。本名はそれほどきれいではありません(が味わいはあります)。雪影の由来にについても何人の方からか聞かれました。「影」は師匠の号の一部、それに「雪」を乗せたのですが、私が九州出身なのにどうして「雪」なのかと尋ねる人もいました。“なんとなく「雪」って好き”と言う気持ちもありましたが、私の家族は何か2月に縁があります。娘、私、母、祖母が二月生まれです。息子は22年2月22日に婚姻届をしました。それに奇遇です、今回の個展も二月にとギャラリーの方から話がありました。搬入の二月一日が娘の誕生日、最終日の翌日14日が私の誕生日でめでたく大台の一歩手前の年になります。あらあら、余計なことをしゃべっていてまた写真が載せられなくなります。


「遊美展」についてですが、これは先ず「遊」は「すさぶ、すさび」とも読みますので「び」の代わりに「美」を入れて「すさび」とふりがなをつけました。「あそび」と読まれるのを避けるためです。でもやはり「ゆうび」って何かと尋ねられたりします。私の造語ですから辞書にはありません。


昨夜、入口の看板を載せましたので今は、入ってすぐ右側の一面


中央の壁面


左の壁面


ここは入ってすぐ左、出窓みたいになっているところに頂いたブーケを飾っています


以上が一室の展示です。二室目は後ほど載せます。これからでかける用意をします。


尚個々の写真もわかりやすく載せますのでご覧いただきたいと思います。