このタイトルに見覚えがおありだろうか、☟のような記事を書いたのが2007年、それから12年目、20日夜思いがけない電話がかかってきた。
・・・N.S. Do you remember me?
「カレ-の会」から家に戻りソファに腰を下ろすとうとうとっとしているところだったので一瞬ムムム・・・・。でもすぐにわかった。

「君の名は」的すれ違い・Part 1
「君の名は」的すれ違い Part 2
「君の名は」的すれ違い・Part 3

昔の手紙を整理していて、私の手紙をみつけて電話をしたとのこと、NとはS家の女主人で前の記事に出て来る息子たちの母親。記事にしたようなこれまでのいきさつをよくわかってかどうかは確かめられなかったが、私の新しいパソコンのメ-ルアドレスを知らせ、あちらは電話番号を教えてくれた。早速、アイフォンからメールが届き、これから容易くコンタクトとれるようになった。
少し舌足らずのような気がするので「パート3」から続くパ-ト4を入れてみる。

「君の名は」的すれ違い・パート4」
※ なんと私はS氏の会社にファックスを送ったのである。その前に会社のメ-ルアドレス宛にメールも送ってみた。どこの馬の骨かわからないようなメールやファックスなど秘書によってもみ消されてしまうという懸念は大いにあったが・・・。思い通り返事はなかった。※

一旦は諦めたのだったが、私の執念が実ったような奇跡が起こったような一夜だった。