連続二日、「口演」を聞いた。

★昨日:戦争展での1プログラムで、八法亭みややっこ(弁護士・飯田美弥子)氏の口演。「世界が変わる 憲法噺・アベ君、少しは憲法を学びなさい 見える世界が変わるから」(著書の表紙より)

飯田美弥子 プロフィール
弁護士。水戸一高落研出身。自民党の2012年改革草案の中身に驚き、2013年5月から、憲法落語の活動を始める。当時在籍した八王子合同法律事務所にちなんで高座名を「八法亭みややっこ」とする。
市民事件のほか、ハンセン病国賠訴訟、高尾山にトンネルを掘らせない天狗裁判、再審布川事件、京王電鉄バス部門分社化リストラ争議、痴漢冤罪沖田国賠事件、日の丸君が代強制反対裁判など、さまざまな弁護団事件に参加。(著者紹介文より)

他の著書より「アベ君、暴走が過ぎますよ。国民が笑える政治にしなくっちゃあ。」
各地で「口演」されている。お近くで情報がありましたらぜひそのチャンスをお見逃しなくお出かけになってはいかがでしょうか。


★今日:市、アクティブシニアの会で、東国原英夫氏の講演(口演)
「ですからですね」的、九州独特の口調、お喋りがお笑い的早さで年寄りには聞き取りにくい場面もあるが、終始笑いが絶えなかった。
氏の小学生の時の「将来の夢」が、「お笑い芸人になること」と「政治家」だったと言う。母親が「ナポレオン」に傾倒していたことで、学校の先生に「将来はフランス人になります」と言ったこと。また、宮埼県知事になったときの噺(敢えて)をおもしろおかしく語った。