足に来たのではない、腰に来たのでもない。頭に来たのでもない。
こういうことは書かない方が身のためなのに書きたくなるのが我が性分の浅ましさ。

或る、朗読コンテストにCD応募していた。このコンテストのことを知ったのは、1か月半ほど前だったか、東京のある大学が年に一度行っていて今年で7回目?だとかだったが、この話は自分の中ではかなりエキサイトした。これまで朗読というものをそれなりにやってはきたが、何か「井の中の蛙」的な気持ちがあって、他流試合的このコンテストに興味深々だったのだ。
丁度中国へ行く直前辺りが応募締め切り期間だった。今回は、様子もよくわからないし、とにかく試しだ、受からないのが当たり前の気持ちで、未熟なのはわかっていたが、ぎりぎりで切り上げてCDにして送った。これは本選(10月20日)前の「事前録音審査」のためで、この結果がここ二三日中に届くことになっていた。そして届いた!結果が”グギっ”なのだ。
来年また挑戦する楽しみができた。