Shography's blog

何でもいいの

2006年08月

家出女の公園デビュ-失敗の記・Part・2

 「どこ行ってきたか、知ってる?」 「知らん。」、えっへへ、教えないんだ-。でもやはり教えた。彼が仕事に(まだ、働かされている)出た後、睡蓮がどうしても気になっていたが、待てよ、噴水は12時ごろだと言っていたな。落ち着いてそれまで、字でも書いていよう。11時半ごろまた、家を出た。今朝の私を見ていた人がいたら、カメラぶら提げているのだから「変ね、あの奥さん」、とでも言っててもいいよ。
  昼の公園はすっかり様変わりしていた。なにがって、遊んでいるのは、今度は夏休み最後の日を楽しく過ごす、子供と若いお母さんたちだった。


噴水の係りのおじさんが、格納庫のようなブ-ス(何と呼ぶのか分からない)をいじり始めると噴水の根元?の水が動き始めたので「ヤッタ」と思っていると、なんと思わせぶりな、向こう側のもう一基の(私のお目当てではない)噴水が上がっていた。


ベンチに座っている、親子に「噴水はいつごろ上がりますか。」と聞いてみる。「そこに、時刻が書いてありますよ。」なるほど、日に3,4回動くようになっている。今度は12時37分から7分間(なぜ、こんな、微妙な時間なのだろう。)。それまで、また、公園内を被写体をそれとなく探しながら、ぶらぶら歩く。
  木影を少し外れると暑い。日傘や帽子を身に付ける習慣を持たないので、色白美人にはこたえる。なにはともあれ、色々な面白いものをカメラに収めながら、ついに噴水を撮る時がきた。直前に、公園の方向がわからなくなった人が私に道を尋ねた。私は、もうそこの主のように得意になって、教えていたが、急に噴き出したので「あ、ごめんなさい、わたし、これ撮りに来たので。」 それから、アングルを変えながら何枚も撮った。

  この公園は本当に風情があるのです。明日から、毎朝ここへ来よう(どこかでも何度かこういうことを思ったことがある)。でも来れなくなるかも知れない、という気持ちもあって、来れたとしても、もう写真は今日のようには撮らないと思っていたので。嬉しくて、明日、学校に提出する夏休みの宿題を終えた子供のように、熱くなった車に飛び乗ったのです。


そうそう、これで、私も公園デビュ-したのだと思ったのでした。
それから、「睡蓮」は管理人さんの話では、綺麗に咲くのは、朝と夕方だよ。」って、混乱してきた。

夕飯の時、少々不機嫌に、夫に写真の結末を話すと、「明日も行け。」って。それが問題なのよね。

もう一つ、書きたいことがあるけど、本当に、明日、私は行って、写真を取り直すかもしれないので
後日の楽しみに。


写真さえ、無事であったなら、今日のこの夏休み集大成の作文は全く不要だった。

「完」か「続く」かわからない。


 消える、消える、早く、登録!


 


 


家出女の公園デビュ-失敗の記

  今朝、いつもより早く(何時かは・・・)目が覚めたので、念願の計画、家を飛び出た。デジカメ一つぶら提げて。この恰好、先日で慣れてしまい、もう照れることはなかった。向かう先は例の公園。先日撮り損ねた、噴水の景色と池の睡蓮をカメラに収めるためだった。

  涼しくて気持ちがよかった。こういう時間帯には、細身の人は、歩いたり、運動したりしていない。(その反対であることは言うまでもない。)大体同じぐらいの年の夫婦が多い。
  睡蓮は、まだ開ききっていない。公園を掃除する人や、管理する人たちが忙しそうにしている。私がクロ-バ-の花を撮っていると、管理のおじさんが「雑草もかわいいやね。」って。睡蓮は少し日が照りださないと開かないのかもしれない。公園の中をいろいろな角度から写真に収めながら噴水の方へまわった。

  この公園は、米軍の基地の跡地にできているので、当時の面影を木々にも見ることができる。私は佐世保の米軍の基地を良く知っているので、こんな、贅沢な環境を彼ら専用で占められていたことに対する不満を感じたが、すぐに今、この風景を我が物にしていることに満足していた。犬を連れたおじさんに「噴水は何時ごろですか?」と聞いてみる。12時ごろだという返事。ああそうなのか、でもそろそろ、家にかえらなければ、起き出した家人が、私が家にいないのに気が付いて「心当たり」を探ったりして心配しているに違いない。一旦帰ろう


また、消滅するといけないので、一旦「登録」。


撮ってきた写真全部消えた。

今朝早めに起きて、先日の公園に行った。今、夕飯の支度の途中で、新たに撮った写真を、パソコンに取り込んでいて消してしまった! 残念で残念で、ご飯も喉に通りそうにない。

This is the test,

Fritz san,


When you find out this site, please let me know.


Chiyoko


ちょっと外に出た。







 


下手なことをしているとまたすべてが消えてしまいそう。一度消えた。これってどうして?


 


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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