Shography's blog

何でもいいの

2007年01月

鍛鉄工房;PAGEONEをご紹介します

長年お付き合いさせて頂いている、鍛鉄工芸家の西田さんから、次のようなメ-ルが届きましたので、皆さんにも是非ご覧頂きたくご紹介します。
先ずは、まるで美術館のようなPAGEONEのホ-ムペ-ジやブログをお楽しみください。
                   
[以下、西田さんよりのメ-ル]


例年より暖かなこの冬ですが、工房のある秩父地方の今朝はマイナス3度でした。皆さまの地方は如何ですか?お変わりございませんか?

テレビ東京系列局『匠の肖像』(来週2月3日土曜日)で私の仕事を取り上げてくださる事になり、先日10日(水)撮影が行われました。その前日は、お料理番組のように作品を段階的に作り置きするために、当日も色々な形で鉄を叩きました。3分という短い放送時間ですが、撮影には5名のスタッフで来られ、朝から暗くなるまで丸一日ハンマー握っていました。

『匠の肖像』 
テレビ東京系列局 【テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビせとうち・テレビ北海道・TVQ九州放送】 2月3日(土)22:54~23:00

BSジャパン 【テレビ東京系のBSデジタル放送局】 2月9日(金)22:54~23:00(再放送)

たくさんの撮影の中からどの部分が使われるのか気になるところですが、たくさんの方に見て頂ければ嬉しいです。是非ご覧下さい。  
                                                                       2007年1月26日(金)

http://www7.ocn.ne.jp/~pageone/
http://pageonetan.exblog.jp/


鍛鉄工芸家 西田光男


「寵」: CHO


                 [BLESSING or  AFFECTION]

福の神さんのご要望にお応えしたわけではないが、今日展覧会を見に行って
こんなものがありましたので、載せてみました。
「二画目がちょっと気に食わないぞ」と言ってきました。
高い所に展示してあったので、写真が歪んで撮れました

書いた人が、「寵愛の寵」ではなく「恩寵の寵」だといやに拘っていました。


ツタンカ-メン?



 ( Buttons on my old pullover.  I no longer  throw it away .)


拡大するとこの古いセ-タ-の安物さ加減がよく分かると思うが、これも捨てようとしてちょっと待てよ、精神”で、古いボタンをつけてみた。そしたらもう捨てられない。今、写真で見ると首元のボタンが2,3 なくなっているようだが、ここには最初、この2倍ほどのボタンを付けていた。そしてこのセ-タ-にフィ-リングで「ツタンカ-メン」と名付けていたが、余りにも仰々しいので、このくらいに減らした。(昨日、何か着るものを探していて、これがあったので着て出かけた。)


写真はプレビュ-では三枚、横一列に並んでいたがここではやはり、二段になっている。ウム、残念!


 


小さく産んで大きく育てる


("heart" on the woven tapestry which I made it just  for fun.)

やっと人並みに少しはブログを成長させようかという気になってきた。先ずは写真を拡大して見られるようにする法をやってみた。(あ、このタイトルはこのことを言っているのであって、「マイ・ブログ」全体の事ではない。)ヤスミチさんがやったからには、と対抗意識が生まれたわけではないが、憧れの「青枠」が現れた時は感激だった。(「黒枠」でなくてよかった。)
ところで、もっと大きく画面いっぱいには見ることはできないのかなと欲が出てきた。この写真はこの大きさで十分だが、写真によっては迫力で見たいというものがある。


写真は、織物の体験で作ったタペストリ-(12×20センチぐらい) (本来はコ-スタ-ということだった)に、「心」を入れてみた。


フュッセンで夕食を

去年の暮れ、(おや、また逆もどりかい?)ドイツの友人から、「禅語」の本が送られてきた。

彼と知り合う一年ほど前に、私はひょんなことでドイツを訪れ、4日間ばかり列車の一人旅をしたことがある(その旅は後で何人かと、ある場所で落ち合うのだが)。今から7、8年前のことだ。

列車の旅は楽しくてたまらなかった(全部はしょるが)。その一日はフュッセンに行った。何といってあての無い一人旅だから、ノイシュバンシュタイン城にはやはり行くべきだろうと思ったのだ。そこで泊まるペンションからはこの城が、高い所に見える。ところが、着いた途端に激しい雷雨になってしまった。夕飯に、出ようと思っていたが、これではどうすることもできない。
しかたがないので、その夜はチョコレ-ト(日本の空港で買ったものらしい、「LOOK」
とある。)を2、3粒口に入れて夕飯とした。こう書くといかにも侘しいように思うかもしれないが、私はその時も何とも愉快な気分だったのだ。



ドイツ人の彼とは、私が住んでいる市と姉妹市である、W市からこちらを訪ねた時に、書道に興味があることから話がはずみ、友達になった。知り合って、2年ほど後に彼は仕事の関係で、W市からフュッセンに家を借りて住むことになった。彼はフュッセンでのチョコレ-ト事件を聞くと、「それは楽しい出来事だったのだ」と私が言うにもかかわらず、同情の念を示すのだ。

この写真の意味はそういうことなのです。
ノイシュバンシュタイン城のクリスマスカ-ド、ペンションでの翌朝、テ-ブルの上にチョコレ-トを写しているつもり、と「禅語」の本。 
彼はドイツでこのブログを見て楽しんでくれている。

 フリッツさん、Thank you for your sending the book of "ZENGO".
                   I also sent you a book ," HISAHITO sama" today.


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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