Shography's blog

何でもいいの

2007年12月

外郎はいらっしゃりませぬか-!

喉がひりひりするほどに、ご近所を叫んでまわっていたが、なかなか売れない。そうだ、今夜は志村さんちで「望年会」とやら、あちらへ寄ってみよう。

 爺ちゃん、爺ちゃん、爺ちゃんも買ってね-。(これは爺ちゃんとの内約束


 録音の関係上、5分以内に喋ってしまわなければならないし、しかももうすぐ、飲み会で出ている
 家人が帰宅するのじゃないかと気にしながら叫ぶのは容易じゃない。


                     外郎はいらっしゃりませぬか-!


外郎売りの科白

シスタ-の歌声清し冬すみれ





                                


毛皮のマリ-22日は、人形劇俳優、平常(Jo TAIRA)の人形劇「毛皮のマリ-」を見たのだった。寺山修司が美輪明宏にあてて書いた戯曲「毛皮のマリ-」を人形劇にしたもの。平は2時間ばかり、舞台に出っぱなし、その間中人形を使いながら喋りっぱなし(ト書きも読めば、「暗転」と自分で言って袖にひっこんだ振りをして、喉を潤したり、鼻をかんだりする。)また、人形や小道具と言えど、そんじょそこらで使うようなものではない。そんじょそこらにあるものを使う。あまり、紹介してしまっては営業妨害かもしれないので、その機会があったら、是非ご覧になるとよいと思います。


「ナルニア国物語」を見てきた

何年になるのかな、「英語の会」の4人のグル-プ。今日もつくづく思ったが、個人的にはあまり似たところがない、月に2回ほど会うだけのメンバ-。25年にはなるのかよく続いている。教材となるのは何でもありだが、最初は英字新聞の切り抜き、次々に本を読むようになった。「オ-・ヘンリ-」、「オスカ-・ワイルド」、いろいろあったが、去年、「芥川龍之介」を読んだのは非常におもしろかった。もしかしてこれは二年がかりだったかな。単語から辞書を調べて、一つの文を、自分のものにしなければならないので、どうかすると、日本語で読むより深く読むことになる、と思うのは錯覚で、文豪の作品をおいそれと下手に訳したままで、わかった気になってはいけない。一作品が終わると必ず、元の文を読んでおくようにした。そして、今年は「ナルニア国物語」(「The Lion, the Witch and the Wardrobe」)を読み出し、もうすぐ終わるというところで、今年の会は終わっていた。今日その映画があるというので、4人で見に行った。結末がわかってしまったが、本を読んでいたおかげでスト-リ-がよくわかった。  (参照・・・・「ナルニア国ものがたり-wikipedia」でどうぞ)
     
このあと、食事会をして、映画の感想や、また四人四様の話が入り乱れ、文字通り今年最後の会として、メンバ-の一人から、正月飾り用の「せんりょう」と「ハラン」を頂いて「よいお年を!」で帰宅した。
       


Eメ-ル・で・グリ-ティング

12月に入るや否や、アメリカの友人からこんなメ-ルが届いた。

DEAR FAMILY AND FRIENDS,


 IN THE SPIRIT OF GIVING, THIS YEAR WE SEND YOU

SEASON'S GREETINGS BY E-MAIL AND WILL DONATE THE MONEY SAVED ON CARDS AND STAMPS TO THE CT FOOD BANK, WHICH NEEDS SUPPORT TO MAKE THE HOLIDAYS A BIT BRIGHTER FOR THOSE LESS FORTUNATE THAN WE ARE.  SO, BEST WISHES FOR A JOYOUS HOLIDAY AND A HEALTHY AND HAPPY NEW YEAR.

 

PEACE.....

MEL AND GAIL


              私たちよりも恵まれない人々が、
       この休暇を少しでも明るく過ごせるようサポ-トしている、
         FOOD BANKに、カ-ド代と切手代を寄付しました。
      では、どうぞご健康で、良い休暇と楽しい新年をお迎えください。

             平和を・・・・・・
                                                       メル&ゲイル


 「偽」!----- 冬ごもり

昨夜、早く寝たので今朝早く目が覚めて起き抜け「記者会見」。

女 : グググググゥ~
記者: さっきから何ですか、その音。
仮母: いいのですよ、そんなことには、はっきり答えなくても。
女 : ・・・・・・
記者: 冬ごもりなさるとか。昨日の発言とは随分違いますね。
仮母: 頭が真っ白でと仰い、真白と。
女 : 年のせいで・・・頭が真っ白で・・・・
記者: おや、まだジョ-クもお出になる。
    昨日は結構、強気な発言をなさっていましたが、やはりお疲れなんでしょうな。
仮母: 偽っていたと仰い、自分を偽っていたと。
女 : ・・・・・自分を・・・・偽って・・・・いました。(ググググ-)

今夜あたり二回目の会見がおこなわれそうである。
女は夫の弁当作りに立ち去った。

女 : 仮母(かかあ)さん、再開するようですね。記者会見ってお腹が空くもんなんですね。
仮母: ご覧、記者会見と言えど今朝の一人だけだよ。朝のように、私の指図通り、うまくやるんだよ。

記者: さて、「看板にも偽りあり」とのもっぱらの噂ですが。
女 : ・・・・・
仮母: 「何のことでしょう」って、白を切るように演技するのですよ。
女 : ・・・何の・・・(う-ん)・・・こと・・・(アアア-)でしょう? (演技が下手である)
記者: Shographyという名で出ていらっしゃるそうですが。
仮母: 嘘泣きしながら、先祖に申し訳けなく思っています、と仰い!
女 : (嘘泣きもできず)先祖に・・・・申し訳・・・なく・・・
記者: それで、しばらく籠って、「書」に専念するという訳ですね。
仮母: あなたの偽りはわかっていますが、ここははっきり、「はい」と仰い!
女 : ・・・はい。

こういう訳で女は冬ごもりを決心したのでした。聞くところによると、女は去年も丁度このころ
冬ごもりを始めています。どうやらこれにはバイオリズムがあるようです。ところが去年は籠る
のにも専念できず、出没を繰り返していたようです。今度もそういうことになるのが落ちでしょう。



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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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