Shography's blog

何でもいいの

2008年02月

写真の横に文字を入れる方法

 ナツさんに教えてもらってうれしくて、早速ためしている。Pさんや私の他にも知 らなかった人もいるかもしれないので、載せておきます。(たまには私も人の為にもならなければね。)


写真の横に文字を入れる方法
画像ファイル選択画面から画像を選択し、設定をクリック。貼り付けオプションからサム ネイルに印をつけて下にある、回り込み設定に印をつける画像左と画像右のちらかに印をつけて挿入する。そのすぐ下から文字を打ちこめ
ば文字は横に出る。(ナツさんの説明通り)
 ただ、写真の枠から一文字間隔空けたいのだがうまくいかない。
                                                             


春ごもり

しばらく 籠ります。虫が ごそごそはい出す頃、また出てまいりましょう。


                                                      春ごもり中・・・・・・・・


    
    
くたびれていたスパ-ティフィルム(だったっけ?)を陽にあてようと床に下ろした。
    ガラス戸を通して、思わぬ面白い影ができていた。写真は部屋の中から撮って、
    逆さにした。(意味がよくわからないかもね)。右はレ-スのカ-テンも一緒に。


♪ きょうは何の日? うっふ~ん ♪


   あと一年経ったら 年金 もらう日!

    本心は プロフィ-ルのところ  (愛の日はわが誕生日母愛(かな)

    本音は 一行目 かな


HINA DOLL

  
     
     遊工房さんより頂いた、折り雛 "Lucky 10005"

                                                 
                               蛤の貝殻で作ったひな人形 + Kazuko's クリスマスカ-ド


「この子を残して」・永井 隆

昨日から、ワ-ドで書いた記事をなくしてしまって、今またメ-ルの「下書き」に保存したと思ったら、保存できていなかった。先日、筒井茅乃さん(永井隆博士のご息女)が亡くなられたことで、我が家に、「この子を残して」の本が届いた日の思い出などだった。関連をネット検索しました。よろしかったらご一緒にご覧ください。
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/na-bomb/nagai/nagae01.html 
(己の如く人を愛したひと・永井 隆)
http://www.edu.nagasaki-u.ac.jp/~fukuda/navi/inasa/QaA/QaA.htm 
(永井 隆 Q&A )


[付記]
私がこの本を始めて見たのは、小学生の時だった。父が本屋さんから求めてきたのだったか、入手経路が何か、会社か、町役場が絡んでいるような気もしていた。とにかく、白っぽい表紙で、ベッドに寝ている永井博士の傍に、二人の子供、誠一(まこと)さんと、茅乃(かやの)さんがいる挿絵があったのを覚えている。私たちは、遊んでいる時も、その女の子のことを、「かやのちゃん、かやのちゃん」、とまるで近所の遊び仲間のように呼んでいた。姉が、何かの拍子に「かやのちゃんは、かわいそうかね。」と言ったのをよく覚えている。

私がこのことを投稿しようと思ったのは、新聞で見たある方の「この子を残して」から引用の永井博士の言葉を見たからだった。「私が死ねば、幼い誠一と茅乃はどなたかの手に引き取られるだろう。そのどなたかにあえて礼を失することを言い残しておく。」 「何人と言えどもこの子の前に、お父さん、お母さんと称えて立ちあらわれることを許さぬ。(この子にとって、母と呼ばれるのは、亡くなった妻のみ、父と呼ばれるのは、この世に自分だけ、というのだ。)」
ここを読んで私はハッとした。私は、唐突だが、「赤ちゃんポスト」に我が子を敢えて預けなければならない、母親、父親のことを思ったのだ。これだけの強い言葉を持って、行動に移そうとするだろうか、できればそうあって欲しいという気持ちだった。

他にも、上記サイトでも見ることができるように、「この子を残して」には感動的な言葉が沢山ある。私もあらためて購入して読んでみたい。


 


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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