Shography's blog

何でもいいの

2008年07月

こんなものも出てきた

中学の時の息子の作品(授業でやったもの)

  

 

これらは私がそっと保管しておいた。一つの額の中に、あと何枚か入っていた。硬筆は、下の娘のものと共に、私は彼らには敵わない。(子のことであっても、事実だと思うので。などと言い訳をしなければ気が済まない日本人の浅ましさ。)

娘の硬筆、↓ 随分前に見つけていたもの。「よく書けているな」と感心して、その場でその辺にあった板に貼った。バックのブル-の部分のギザギザを補おうと、手近かにあった「押し葉」をフレ-ムのようにしたが、今はズレてしまっている。


写真は削除しました。


朗読

こちらで、朗読をしています。よろしかったらお聞きください。
長いですからごゆっくりの折りにどうぞ。
http://the-kakehashi.jp/pc/rodoku.php
※ 「一房の葡萄」(有島武郎) 前篇・後篇
※ 「島崎藤村詩集より」(複数人で読んでいますので、声を探しながら
              お聞きください)
※ 「蜘蛛の糸」(芥川龍之介) 
     このペ-ジの最初の方にあります。以前「もしもしブログで発表
     しましたがこちらはその頃、別に録音したものです。
     同じようなもので恐縮です。


つぶらな老眼のメンテナンス中

とタイトルのような訳で・・・・暑いですからねえ。
[追記] このままでは少しさびしいので、写真を載せてみます。


以前にも公開しましたが、気に入っている作品なので、今、入間で行われている書展にまた出品してしまいました
   私は鐘だ 
   私の奥底の声を 
   叩き出してくれるものはないか  (武者小路実篤詩抄)
 





 


こちらは、あまり気に入っていないので 小さめにして発表します。
 「甦」 REVIVAL


般若心経

それほど前のものではないが、一時何につけよく写経をした。「願文」は欲張ってはいけないと本に書いてあったが、よく願い事をした。家族のこと、友人のこと、世界平和はよく願った。ここに載せるのは、「願文」は無い。よさそうな包装紙があると、写経用にと取っておいた。そういう包装紙に書いたもの。

  

                         

自分で申告しておきます。写経をよくする人にとっては、これは眉を顰められそうな失格ものです。行がどうしても右に傾きます。それがひどかった二枚は、一旦UPしたものを取り下げました。罫線を引いたりしないで、いきなり書いてしまうからです。用紙を楽しんでいると思ってくだされば有難いです。




これは、変体仮名を確かめるのに、すぐ見られるように、壁に貼っているのと同じもの。その裾の方が、墨や朱墨で汚れてきているので、取り変えようと作っておいたものだが、このまま装飾用にしてもいいとも思っている。





Fire Rainbow




アメリカ、アイダホとワシントンの境で今週撮られた、大気による、非常に稀な現象。
この大空のショ-は約1時間ほど続いた。少なくとも、20K FEET高さで氷が結晶して巻雲となり
太陽が正に58度の角度で雲に当たっているのだろう。


(友人からの英語のメ-ル。科学に疎いので、訳に少々難ありかも)


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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