Shography's blog

何でもいいの

2010年01月

テンプレ-トを始めて変えた

アブラカダブラ-・えいっ!と自分のブログをこの世に出した時、付いてきたテンプレ-トをこれまで何の不自由もなくずっと使って来た。ここへきて始めてカテゴリ-を設定したくなって2006年からの記事をすべて仕訳した(と思った)。ところがうまく働かない。人のブログを見ると、<前の10件ー次の10件> このようなものがあって、それが私のにも付いていれば解決しそうな気がした。そこでプロバイダ-に相談したら、それは私が使用していたテンプレ-トにも元は付いていたのだがそれがなくなっているということだった。テンプレ-トを新たにすれば解決とのことだったので変えた。今までのものに似たものがよいと思ったのでこれにした。
                                2月4日3時ごろ→

銀座で一人ランチ
銀座には書展を見たり、出品したりがあるのでよく行くが、その用事が済むとあまり辺りを、いわゆる「銀ブラ」することもなく帰ることが多い。去年、書道教室のメンバ-と一緒に銀座で書展を見学することになりその折り、とある鮨屋に入った。それがリ-ズナブルでおいしくてみんな満足して帰った。先日、上野の美術館に同じメンバ-で行った時も、そちらまでまわろうと彼女たちは意気込んでいたのだが、書展の方を熱心に見たのでそちらへ行く元気はなくなった。そのかわり帰り道の池袋のデパ-トの地下では、夕食の用意をあまりしたくないみんな(私も)、できあいのお弁当など買って帰った。


で、今日私は一人で、ある先生の書の個展に出かけたのでその帰り、またその鮨屋に寄ったというわけ。
そのお店を出て階段を上がっていたら(その店は地下にある)ある夫婦が、「どうかな」みたいな感じで店を覗くようにするので私は、「おいしいですよ、安くて」と言うと、「ランチは何時までかなと思って」と夫と思しき人。私:「4時までだそうですよ。今聞いてきました。」 妻と思しき人:「入っていらしゃったのですか?」 私:「ええ。」、妻:「私もよく来るんですよ。」 やはり女性はこういうところに来慣れている。
このこと、彼女たちに話すと羨ましがるけど、話そう!



   運転免許更新のために撮ったけど、ちょっと派手だったかな。


放送劇

ある声優さんを先生に迎えたワ-クショップに参加している。今夜で3回目。
近く市の「ドラマフェスタ」が行われるが、その一環として出演する。
あと二回の練習で、二週間後に本番を迎えることになる。


二年前にも同じ先生で、同じようなことを行い、公開録音したものはFMIで放送された。
「効果」も入るのでおもしろいものができあがったが今年はどうなるだろう。


一月の俳句

若人の心境聞くも初稽古

次期役をさらりと辞すや初電話


声せねば金魚を案ず寒九かな
 (寒九:寒に入ってから九日目のこと。因みに四日目を寒四郎という)


忘年会望年会とてにぎやかに


なみなみと米櫃満たし年迎ふ 
 (昔の風景。こういう年の親の安心した顔をみるのは子供心に嬉しかった)


書作の過程

思いつくまま、書作した様子を書いてみます。

書きたいと思う文句は、本をめくって行って、「これは」と思うものをいくつかチェックしますが、今回はこれを目にした後は次のペ-ジは見ませんでした。百均の本も重宝しています。作品を四尺×八尺と言っていますが、正確にはこれは額の大きさです。紙は四尺の方形のものを二枚糊で貼って使うのですが、写真を見てもおわかりのように、額一杯にならないように、隙間をつくるので、縦、横3~4センチほど切り落とします。このように紙を切ったり、貼ったりがひと仕事です。
この大きさは私はなんとかうちの狭い部屋でも書けましたが、今度の展覧会で一番大きな判は四尺×十尺ではなかったかと思いますが、どこか場所を借りて書くという人もいます。一旦書いたものを、ちょっと広げておきたいという場所も要りますから。
筆は今回私は、直径1.5センチ、穂の長さ8センチを使いました。羊毛と言っていますが、中国の一定の場所に棲息する山羊の毛です。柔らかいです。
墨は、墨汁です。何枚も書く(今回、50枚以上は書いたかもしれません)ので、墨を擦ることはできませんでした。書いたら、一度に5枚ほどを3回ぐらい先生に見てもらいます。回数は本人次第ですが私は少ない方です。
一回毎に一番いいものをとっておき、次に書いたものとそれを較べながら選んでいきます。おもしろいことに、今回一番初めの段階で書いたものが最後まで残りそうになりました。それともう一枚を較べて、その最後の一枚が、この展示された作品です。新たに4.5センチ平方の印も誂えなければなりませんでした。
支部でまとめて、業者(表装屋)にまわされ、額はすべて業者のものです。

何かもっとお伝えすることがあるように思いますが、今頭がまわりません。このくらいにしておきます。




そうそう、先日の講話、「一字書の表現について」で、「一字書はよく絵画にたとえられるが、書は(あるいは一字書は)むしろ音楽に近い」という自論をお話されました。

落葉を踏んで来て恋人に逢ったなどといふ  

書の作成については後ほど触れたいと思いますが、とりあえず、私が書作した、この山頭火の句の内容がいろいろ話題になっています。
私はこの句についても少し知りたいと思いネット検索してみました。驚いたことに、いつも拝見させていただいている「うたのすけ」さんのブログに載っていました。ここです。http://pub.ne.jp/utanosuke74/?daily_id=20090818
驚いたことに、というのは書展を一緒に見てくださったやはりうたのすけさんをご存じの方に私は「うたのすけさんの山頭火の世界」には載っていなかったと言ったのです。私もそのお二人もうたのすけさんの記事をよく覚えていなかったのですね。


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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