Shography's blog

何でもいいの

2010年03月

そうだ!三月の俳句

尾道の詩碑を巡るや春の風


トンボ玉求め倉敷柳の芽


蔵の街外灯映し水温む


朝靄に倉敷の路地鎮もれり

△の狭間(さま)芽吹き風(姫路城)


引き寄せてキルトの手提げ膝掛けに
(夜、俳句の清書をしていて膝もとが寒い。
そのあたりにおいていたキルトの手製のバッグを引き寄せて膝にのせている。)


中間報告

① テレビにだけは映りたくないと思っていた。特に家に大型テレビが入ってから、その思いは頂点に達していた。ところがある会合で、「昨日、〇〇さんが、テレビに映っていたよ、クロ-ズアップで」(おお、怖っ!)と私の名を言う。え?何で?と思っていたら、先日市の施設、「健康福祉センタ-」でセンタ-祭りというのがあって朗読会をした折り私も出たのだった。あの時、ああ市のケ-ブルテレビが来ているな、と漫然と思ってはいた。映ったのはほんのちらっとではあっただろうが、教えてくれたのは男性だったから詳しい描写はしてくれない。ああ、用心、用心。


②グル-プの一人が、九州へ引っ越すことになった。「短歌」をやる人で、彼女の歌を本で見つけたので、今度最後に会う機会に贈ろうと書いた。
 
何枚も同じ歌を書いたが比較的バックの柄がいいものから二枚。二枚とも差し上げるのは野暮かな。


③軽いぎっくり腰になった。この時期ちょっと無理をすることが多い。ここでひどいぎっくり腰でもしたら大変なことになる。


④このところ身体の調子を悪くしていた姉から、少し好転したと嬉しいメ-ルが来た。先日の私のブログの姉の「クレイジ-・キルト」の記事に対する、みなさんからのコメントはどういうものだったのかと聞いていたので英訳して送った。すぐに返事がきて、またも少しシンプルなパッチワ-クで膝かけを作ってナ-サリ-ホ-ム(子供だけではなく、老人の施設ではなかろうか)に持っていく意欲が湧いてきた。すでに4枚は寄贈して、あと二枚はすでにできている。沢山ある端切れを使い切りたいとのこと。(ここだけの話、姉はついこの頃まで、全くそういうことのできる身体の状態ではなかった。)


⑤4月一杯は書に専念しなければなりませんが、ボチボチで気ばかり焦ります。


春の「休ブ」届け

いつもおいでくださりありがとうございます。
虫は蠢き、木々は芽ぶき、北国では雪もとけだす今日この頃、
私事、諸般の事情によりしばらく休ブ致します。
 但し、当主好奇心旺盛につき皆様のところへは出没注意!

また心穏やかになって返り咲きました際には、以前同様、かわいがって(どっつくんじゃないですよ)くださいますようお願いいたします。恐惶謹言 花てぼ


CRAZY QUILT

姉から送ってきた。
私が一番好きなのを取って、あと、他の姉妹にあげてくれとのことで、あまりにきれいなので選ぶのに悩む。
先般、私と同じように少ししか持っていない着物も送ってきた。ビ-ズのハンドバッグも要らないかと写真を送ってくれたが、とてもきれいなものだったが、私は「そんなエレガントなものは持つ機会がないので(まさか、免許用写真を撮る時に持つわけにいかない。)と断った。
   



          

そして今度はこれなので、「どうしてそんなに気前よく送ってしまうの?」とメ-ルしたら、このようなものは、作る過程が楽しいのであって、そんなに飾る場所もないしまだ他にも沢山持っている。送って楽しんでくれる人がいればその方がいいと。姉の友人が亡くなった時、残された親戚の人が処分に困ってその人の持ち物を姉のところへ持ち込んできた。ところが姉の方でも困って,Salvation Army (救世軍)に送った経緯があった。自分も死んだあとそのようなものの処分に子供が困らないようそうしているとのことだった。


運転免許証更新

あと10日もすれば期限切れになるところだった。
免許証用の写真は現場で撮るとのことで、せっかくの「オ-ドリ-スタイル」は使えなかった。古い方の免許証の写真は、何かの時に提示するのもいやなくらい不出来なものだったので、今回は化粧を念入りに(先の旅行ではすっぴんで通したものだったが)、口紅などは一旦ティッシュで押さえることもせず、髪もすっかり整えたので鏡に映る自分を見違えるようだった。ああ、馬子にも化粧か、いつもこうしていればいいのに、って。

前回は、署内の撮影場所に鏡もなく、「ったくう、事務的にさっさと撮りさえすればいいと思ってぇ。」と思ったものだが、今回はちゃんときれいに見える鏡がおいてあった。
一つ不思議に思ったのは、眼鏡は掛けても掛けなくてもいいと言う。では眼鏡を掛けない自分はどんなものかと外して撮ることにしたが、鏡に映る自分がぼんやりしてりる。(あ、それできれいに見えたと錯覚したのか。)私は遠視なので常に眼鏡を掛けている。運転する時、眼鏡なしでは危険なはずなのに免許証にも「運転時眼鏡使用」という記載はない。


しかし、警察というところは、妙な気分になる場所だ。先ず最初に行く受付にいる女性事務官、今回はこちらも、何を言われても「抑えて、抑えて」と思っていたが、説明がなんとも事務的。早口で説明して、紙を渡して読んでこの通りにしてくださいと言うのだが、でもちょっと質問したくなって尋ねてもそれは無視。多くの客?を短時間でこなさなければならないことはわかるし、何もバスの添乗員さんやホテルでの応対の仕方を望んでいるわけではないが。でも鏡が置いてあったからいいか。よく考えてみたらたいしたことでもないようだし。


講習では、「飲酒運転の罰則が厳しくなったこと。シ-トベルトは後部座席まで全部締めること。」あれ、それだけじゃなかったような気がするけれど、何を習ったかな。女性官は「上の空ではなくよく聞いてくださいよ。」と訴えるように講習していたのに。私は新しい免許証を貰う時、警官に「ありがとうございました。」とはっきり言った。私は運転免許は20歳の時取ったが、今回新しい免許証を貰って初心者のように晴れ晴れした気分で門を出た。警察署の駐車場には警官が立っていたが誘導まではしてくれない。運転の下手な私はなんだか見られているようで上がってしまった。


帰りにス-パ-に寄ると「今日はひなまつりです。」と放送している。「そうか、ひなまつりか、△ちゃんのヤキソバでも買って帰ろう。」(深く考えないように)                   


                   


     ついに出してしまった。メイクした時の免許証用証明写真→


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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