Shography's blog

何でもいいの

2010年07月

(大阪)国立文楽劇場へ

明日早朝、車で大阪へ向かう。
どうして、大阪までも文楽を見に行くかをブログを見ている人に説明したいから、ちょっと書いてと私は茶碗を洗いながら夫に言いました。

次は夫の寄稿です。
「8/1(日)の観劇への思い」
鶴沢清六(人間国宝の人)の弟子で鶴沢かの七さんという盲目の三味線の先生が、俺が住んでいたところの前で、浄瑠璃を教えていた。小学生の時、この人が俺を弟子に連れて行きたいと言っていたが、俺は長男で一人息子なのでと父親が許さなかった。「菅原伝授手習鑑・寺子屋の段」を全部覚えていて、語ることができた。あの三味線の音質は忘れられない。今回是非、文楽劇場でその味を味わいたいと思う
。(走り書き原文のまま)


 私達は、この演目の公演をを注意して見ていましたが、なかなか出会うことができませんでした。今回、夫悲願の「寺子屋の段」なのです。早く寝る用意を・・・・


赤舌日(しゃくぜつにち)

このことをカレンダ-には「赤口・しゃっこう」としてある。暦注の六輝の一つというが、その中の「大安」、「仏滅」や「友引」は今でも話題の花形だ。お祝いごとに仏滅、葬式に友引を避ける人は多い。私の父は迷信を嫌う人で、六輝も「根拠のないこと」と言っていた。私は若い時からその父の言葉を耳にしていたので感化されていた。私達が結婚式を仏滅の日にしたかどうかは覚えていないが、そうであっても私は一向にかまわなかったはずである。。昨今のようなこの暑さの中に、もし私が死んでも、周りが友引を避けるためにすぐに火葬ができないというのでは、腐ってしまうので、私の場合は取り行って貰って構わない。しかしこれは周りの人の問題であろうから、私は腐ってから葬られるかもしれない。


「赤舌日」を話題にしたのは、先日、「徒然草」九十一段を読んだことによる。「赤舌日」の詳しいことはこちらをhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E8%88%8C%E6%97%A5 参照していただくことにして。


兼好は、吉日を選んでも事が終わりまでうまくいくとは限らず、赤舌日もまた然りで、「吉日に悪をなすに、必ず凶なり。悪実に善を行ふに、必ず吉なり」と言へり。」とあるがこのところ私にはわかりにくいが、次のところはよくわかる「吉凶は、人によりて、日によらず」と言っている。


笑って許して

今年のM展作品


   」 (青色吐息)
        あえぎあえぎで済みません。 


                                    
                        これは単なる「我が家展」です。


ぅわっはっはっは-・エアコン故障

泣きもきれない。笑うよりほかない。

二三日、切ることなくつけっぱなしにしていたのだが
夕方、OFFにして出かけて、帰宅したら働かなかった。


窓をあけっぱなしで夫が電器屋に急いだ。


と、嫌な予感がしておそるおそる、エアコンのリモコンオンにしてみた。
動いている。
でももう購入を決めてくるだろう。どうせ取り付けに一週間ぐらいかかることだろうし、
その時点でくたばってしまえばいい。

“指圧の心 母ごころ 押せば命の泉湧く”
ぅ・わっはっはっは-  (ついにあたまにきたらしい)


会場に60点余り

今、行われている新国立美術館の「毎日展」もいいけど、
入間の「書人展」もね。


  


右端は金子みすずの詩「大漁」(私の作品ではありません。)
朝やけ小やけだ大漁だ 大ばいわしの大漁だ
濱は祭りのようだけど海のなかでは何萬の
いわしのとむらいするだろう

真中は「核弾頭五万個秘めて藍色の天空に浮くわれらが地球」と書いてある。
この方は去年は憲法9条を書にされた。

   






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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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