Shography's blog

何でもいいの

2011年05月

いつまでも寝ててはね。

タイトルはブログの話。
実生活では睡眠不足が続いた。
何か書こうにも先ず原発のことに触れることを避けては先へ進めないという気持ちになる。
このことを考えると結局何も書けなくなる。
でも原発を考えて、睡眠不足になったのではない。
今日、久しぶり(およそ一カ月ぶり)に書道の稽古に行った。
稽古と言っても、月例を提出するだけ。それと次の展覧会に出品のものを
昨夜から今朝にかけて書いたので見てもらうためにそれを申し訳のように持参した。
先生の結構いい感触の言葉だった。
先生が何か感想を述べると私の場合、書きこんでしまって作品をつまらなくするからな、とも仰った。
もうひとついいことがあった。あるものがある展に入選しているとのこと。
これも、一番初めに書いたものを採用されていて、あとで何枚も書いたものは及びでなかったという作品だ。
今は眠くない。本当は寝た方がよい身体の状態だろうが、夕方外で飲んできたコーヒーに騙されているような気がする。コーヒーよお前もか!(この頃の世の中の騙し合いに便乗しなくても)


Sleepy ・・・・Zzzzz・・・

Thank you for the comments, everyone.
See you, tomorrow.


眠くて眠くて、またあした。
明日は " Anne" 、何もやっていなかった。
寝ようか、少しやってからにしようか・・・投稿をプッシュした後・・・


ああ、落款。(楽観の変換間違いじゃないよ)

殆ど一ヶ月間、毎日のように作成していた書がある。五文字を半切に楷書、行書、草書の三体、それに少し変わった感じ?で一枚。書いても書いても切りがない。候補の中から選び出すのも非常に悩む。そして時間がかかる。昨夜10時半ごろ「これでよし!」と自分なりの踏ん切りをつけた。もう書かなくてよいという嬉しさと安堵で気持ちがゆったりなる。今の内にゆっくり時間をかけて落款(署名と印を押すのを合わせていう言葉だがここでは印を押すことのように使っている)の作業をしておこうと思った。・・・(因みに署名は本文を書いた後にすぐその同じ筆でしておく)・・・慌てていたりすると押印は上手くいかない。今までに作品に満足に印を押したことがない。印の適切な押し場所もそうだが必ず歪むのだ。私は最高に下手な印押人?・・・という訳で慎重に、慎重にと作業にかかった。
二顆押すことに決める。二顆押す時は、署名のすぐ下に姓名印(白文)、その下に雅号印(朱文)を押す。印泥(いんでい)を練って整え、丁寧に印に満遍なく付くように気を配り、反故の紙に試し押しをする。その次に候補の候補も選んでおいたのでそちらの二枚に先に押す。いざ作品に押すという時に印の方向を再確認する。一枚目の姓名印、「ワンダフル!」くっきりとした朱が白い紙に映った!今までで一番の出来!わくわくする。印泥をつけなおし印の方向を確かめて雅号印「よろしい!」 二枚目の姓名印、雅号印共に「上出来!」 三枚目、注意して姓名印を押そうとする直前に方向が間違っていないか確かめてみる。「よし」としっかり押さえる。ゆっくり印を下から上方向へ紙から剥がすようにあげる。緊張がとけたかのように、ふうっと大きな息をする。
「ありゃ!!!」 ここで落胆!印の方向が違う。泣くにも泣けない。作品5枚目、押印9回目にして間違えた!四角の印には大体印を彫った人の名が印を持って左の面に彫ってある。これで方向を確認するのだが、私は間違えたくないという一心で何回も見直したりしていて、ついには間違えたらしい。その一枚は本命の一枚だから、候補の候補を選んではいたもののそれ以下のものでは満足できないのだ。暫くは押された印の方向が正面に戻ると言う奇跡がおこらないかとじっと見つめていた。が、むなしかった。打ちひしがれた。
印を押す作業の前に一旦は山となっていた部屋中の反故の紙を片付けてしまっていたのだが、その夜のうちにもう一度、それと同じくらいの反故の山ができた。これで満足しているかというとそうでもないがやはりもうこれで終わりにしなければならないだろう。
このように書いたものが何になるのかは今は言えない。展覧会ではない。もったいぶっておく。


或る書展

毎年案内状を頂いていながらご無沙汰していた書の展覧会に土砂降りの中行ってきた。
すでに亡くなられているこの会の初代会長でおありだった先生には私もお会いしたことがある。この展覧会でこれまで拝見したことのない先生の世界を垣間見させて頂いて感動したのが、今この記事を私に書かせている所以。でありながら会の名称も先生のお名前も記さないのだから、読んでくださる方にとっては何の事だかおわかりになれなくて申し訳ないことです。
書は見て気持ち良くさせるのが一番。今日はそういう会員の方方の作品を沢山と殊に上記の先生の作品を拝見できたのは心に宝物を得たという気がして嬉しい。


第九回・ふくろうの会

  第九回お国ことばで語る民話・ふくろうの会。
あら-、 もう来週になってしまった。


このポスタ-、毎回つくりなおしているのよ。(毎年言っている)
 


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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