Shography's blog

何でもいいの

2011年06月

このように開催される

今日4時からあちらの部屋にエアコンを入れ部屋をかたずけて朱液を用意したりしていて、何かの拍子に「あ、教室は明日だった」と気がついた。夕刊でもとりにいこうと下のポストへと降りた。そのポストに「入賞通知」というものが入っていた。表彰式が、次の公民館の教室の日となっている。級長さんにファックスを送って処置を考えてもらうことにした。




私の登録部門は「大字書」という部門で、「会友」という立場にいる。会友以上の作品は無鑑査で展示される。今回、私は「震」という一字をかいた。
(ここに書いていたこと削除した。まだ発表してはいけないとか添付書類に書いてある。)

7/6付記
7/5、新聞、インターネットで入選、入賞者が発表された。


さて、国立新美術館でのこの展示のしかたがとても面倒。部門によって前期展、後期展があってさらに一期、二期と別れている。これを出品者名の五十音順に飾られる。私の作品の展示で言えば、「大字書」が7/6~7/11(前期展Ⅰ期)。「近代詩文書」が7/20~7/25(後期展Ⅰ期)ということになる。自分のを見るだけでも二回足を運ぶことになるが、例えば知人の他の部門を見たいと言う時はまた他日見に行くことになる。みなさまも知人の方の作品を見に行かれる場合は本人によく確かめられるようお勧めします。


50年前?の扇風機

戸袋の中にしまいこんでいた。この扇風機を使っていた情景は思い浮かばない。去年などは、「もういよいよ捨てなければ」と思っていたのだが、あの熱帯夜がやってきて、エアコンを控えなければならないのでついに出番となった。
この扇風機、多分50年は経っているという代物だ。看護婦をしていた姉が寮で使っていたのだが、アメリカへ留学のため家を出た時残していったものだった。だからざっと計算して購入後50年は経っているだろうと推測している。
さて、これを引っ張り出して、きれいに拭きあげて、試運転をする。難なく使えそうだ。ところが、うちに仲間が集まったので、いつもならエアコンだがその代わりにこの扇風機を使った。3時間ほど点けっぱなしにしたところ、「パチっ!」というかなり大きな音と共に、水のようなものが垂れた。驚いてすぐに止め、コンセントからコ-ドを抜いた。何も器体が熱くなっている様子もなく、火を吹くでもない。その垂れた液体を拭こうとすると、蝋のように固まっている。
帰宅した夫にそのことを告げると、「パラフィンが溶けるとか・・・そんなものはどこにも使っているはずは無いのだが・・・」とやはり腑に落ちない様子。以後その扇風機は私は使わないと宣言したのだが、夫はその夜、また点けてみた。二時間ほど運転しても何も起こらなかった。今日は涼しいのでその必要はなかったが、たまたま夫は昨日から10日ほど家を空ける。また暑くなっても私は使うまいと思っている。


蚊屋つりて翠微作らむ家のうち

 蚊屋つりて翠微作らむ家のうち(蕪村)
 翠微(すいび):山の中腹、8合目あたり。薄緑色の山気。


 


ちょっと疑問に思ったものだから

所沢から電車で帰ってきた。車内の電光案内表示板の文字が・・・
表示は緑とオレンジの二色が使用されている。「次は小手指です」と言った具合に。ところが、漢字の一画が、小手指の「小」の字では真中の一番長い部分(一画目)が緑になっている。「飯能」を例にとると「反」の部分の二画目だけが緑になっている。おもしろいのでずっと表示を見ていたら、必ずどの文字かに色の変わった部分がある。どちらの色がより電気を食うということがあれば、省エネのためにそこまでやるかと半信半疑で、電車を降りると駅員室を開けて駅員さんに尋ねた。「ふーん、故障しているのかも」、隣からちりとりとほうきを持った若い駅員さんが「もしかしたら、電球が足りなくて・・・」なんて言うが、それはありえないような表示の状態。「省エネのためだったら凄いなと思って」と私。


電子辞書などでも複雑な漢字では画数を減らしたりして見やすくしているということもある。そういう意味で漢字のある画の部分を色を変えて見やすくしてあるのかもしれない。
しかし、今日見たのが(実はずっとそうであったのを気付かなかったのかもしれないが)「省エネ」のためだったら本当に、まだまだ見直す余地がある電気の無駄使いがあるのだろうと考えさせられた。


「もじり編み」だって

テレビで簾のことを言っている。モジリアミだって。モジリアニのモジり・・・・
人気ブログランキング
人気ブログランキング
ギャラリー
  • 足が棒になる?
  • 足が棒になる?
  • 足が棒になる?
  • 足が棒になる?
  • 足が棒になる?
  • 足が棒になる?
  • じゃ、ついでに?
  • じゃ、ついでに?
  • じゃ、ついでに?
記事検索
プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アーカイブ
最新コメント
  • ライブドアブログ