Shography's blog

何でもいいの

2011年07月

百人一首

  あまりにも涼しいので、一気に百人一首に飛んだわけでもないが、溜まっていた半紙に書いたものを整理していた。三千枚は優にあるのではないだろうか。半分は処分して残りは種類別にまとめたりしていた。このおかげで今朝の地震はリアルタイムでリアルに感じた。(3時50分ごろ?)
これは百人一首の一部。20年ほど前から書き始めて10年前あたりでやめてしまっていた。順番はランダムでそれでもまだ50首ぐらいしか書いていないようだ。百首なんとか書き終えたい。中には書き変えたいものもあるから相当書かなければならない。 


尾生の信


 
 雲母(きらら)のような雲の影を


 たった一つ鍍金(めっき)しながら

 ひっそりと蘆(あし)の中にうねっている

 が 女は未だに来ない

     芥川龍之介 「尾生の信」より 



 


 


朗読の勉強会の現在の教材だが非常に難しい。




 


私は・・・

法螺は吹きますが口下手です。
屁理屈は捏ねられますが論議はできません。
生活はできていますが計算は苦手です。
綱渡りばかりで世渡りは下手です。
嘘をつけない馬鹿正直者です。
(またこれを言わせるのですか?)
オードリーに似た美人です。


このところ朝起きると、ふっと空しくなることがある。何かやるべきことをやっていないのではないかと苛まれる。昔はこうではなかったのではないか。も少し精神的にも生きていたような気がするのだ。以前のようにじっくりと本を読んだり作文をするという余裕が持てない。ブログのみなさんのお書きになったものなど読んでも思うのだが、自分には思慮というものが欠けてしまったのではないかと。あ、もともとなかったのかな。いや、今は更に上辺だけ、雑な感じがするのだ。だから上記のような自分の総括をしてみた。


二つの「春風の・・・」



                                                                                      Iruma Calligraphy Exhabition
  
  harukazeno tobirahirakeba namuamidabutsu (santoka)  Mainichi Calligraphy Exhibition

春風の扉ひらけば南無阿弥陀仏 山頭火


女声合唱コンサート

二年程前までメンバーだった女声合唱団「コール・ブリランテ」の第四回コンサートだった。
市・書道展の方は今日は休んでコンサートへ出かけた。自分が出演しない発表会は気楽でよい。でも練習は苦しいけど続けていれば、この舞台の一瞬の喜びを味わうことができるのは経験済だ。やはりやり遂げることは尊い。


メンバーが今日着た衣装と同じものを全部持っている。今度書道でまた賞を貰って登壇でもすることになったら(無い、無い)この衣装を身につけようかな、なんて。「あ、あれってコーラスで着るような服だね」なんて囁かれたりして。私にはあの15年前のブルーのスーツが一番似合う。(でも、もう着られない、身体が小さく?ならない限り)


ははは、またカメラは持って出るの忘れたから、写真はない。


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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