Shography's blog

何でもいいの

2011年11月

朗読・お楽しみ会・ 「ふくしまの海」他

入間市朗読ボランティアグループ(現在約50名)の朗読会。以前は20年間ほど、年に一回、「朗読を楽しむ会」として行っていたが、今年は「朗読・お楽しみ会」と名称を変えて三回目。
12月2日、健康・福祉センターで行う。7作品を個人で読み、希望者25名ほどで詩の群読をする。詩の群読の内容は、宮沢賢治の「雨にも負けず」、柴田トヨさんの詩、それからブログで知ることになった、いらくささんの詩を読む。いらくささんは詩集「ふくしまの海」を電子本で出版なさっているが、その中の一篇だけだが、「海~e~」を読ませていただく(今年の実行委員の選による)。
http://terayamahe.seesaa.net/ こちらから、いらくささんのユニークな詩を沢山読むことができます。また「ふくしまの海」を紹介なさっているのでご覧ください。


    海~e~    いらくさ

漁師は
海を離れない

それを知りたくて
津波は時々
来る


千年に一度とか
百年に一度とか


馬鹿だね
誰も
海を嫌いに
なる訳ないでしょ


黙々と
愛を
証明するだけ


馬鹿だね
魚も
人間も
海から来たこと


忘れてないさあ


朗読・駈け込み訴え

①太宰治作 「駈け込み訴え」

師、イエスを愛するが故に思い悩む弟子、ユダの心の揺らぎ。
この作品は、太宰治が夫人に口述筆記させたものだそうです。

朗読・駈け込み訴え


朗読・駈け込み訴え


朗読・駈け込み訴え


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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