Shography's blog

何でもいいの

2012年10月

我が町、「波佐見(はさみ)」をご覧ください

11月2日(金)、午後8時~9時
BSジャパン7 「にっぽん原風景紀行・煙突が残る陶磁器の町」 で波佐見町が映し出されます。
私の友達も顔を出す予定です。ぜひご覧ください。


こともあろうに、私はその夕、“Begin”なのです。信じられないでしょう?
録画予約をしました。


ガングリオン・その後

左中指にできた、でき物。これを何と呼ぼうかといろいろ迷わされた。最初米粒ぐらいにできたのはよく思い出さないが半年は前のことだったろう。気になって皮膚科を訪れたのは確か三カ月ほど前。その間に、ネットでいろいろ調べて、自分でガングリオンと診断した上で先生に診てもらった。「粘液嚢腫」と言われた。そして、針を刺して中の粘液を抜いてもらった。これですっかりよくなると喜んでいたところ、又丸いものが出てきた。それを繰り返して三回目に出てきたものが今まだ指にくっついている。最初のから比べるとかなり大きくなって小豆大ぐらい。レーザーを当てるのがそれをなくすのに一番良い方法だとネットで見たが、なかなかやってくれるところがない。思ったよりやっかいなものだということがわかった。もう針を刺して粘液を取りだすのはしたくないので、切除することを決めた。昨日、病院へ行った。こんなのすぐに切ってくれるだろうとこれまた簡単に考えていたら、その院内の形成外科へ予約をするように言われた。教えられたところへ電話を入れると、午後4時にくるようにとのことで一旦家に戻り、改めてその時間に出かけた。もちろん、すぐに切除して「はい、終わりました。」とはいかない。手術という形になるのでそれなりの血液検査などをして、全て終わるまで二時間もかかり、手術の日が11月30日だって!!!あ~あ、あと一カ月もこのいまいましいのを指にくっつけていなければならない。そうそう、ここでは「ガングリオン」という病名が付いた。


この指の嚢腫とは関係はなかったのだが、偶然に足に座り胼胝ができる場所が腫れて騒いだことがあった。これは、やはりガングリオンと言われたが、前の皮膚科で溜まった水をぬいてもらってよくなった。


ご紹介2

志村建世氏がご紹介なさっていたここも大変有意義でした
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-286f.html


ご紹介します。「原発の新設、再稼働は止めてーみどりの詩」

みどりさんの詩をご紹介します。http://pub.ne.jp/20071203MOTOTO/


 


原発の新設、再稼働は止めてーみどりの詩


        原発の新設、再稼働は止めて


人として生まれてきた
この世の中
命あるものの大切さを学んだ
草に 花に 樹木に
小鳥に 犬に 猫に 兎に
人と親しみ交わる中で
かなしい 恐ろしい つらいこと
幾多の喜びごとを重ね
幼子から少女へ変わり
少女から成熟した女として
愛し愛される営みの中で
子を産み育ててきた
太陽に 月に 星に 雲に 雨に
この身を立たせる大地に
吹きわたる風に 碧い海
峻厳な山に ふるさとの河
自然界が与えてくれた数々の恩恵
米に 麦に 魚に 肉に 野菜に
生きるに必要なものの全て
ひとりひとりに足りる筈
誰かが必要以上に
貪り貯えようとしなければいい


     なぜ狂気に奔ってしまのだろう
     自分の命を愛おしむ 同じ重さで
     他人の命の重たさを おもんばかる
     やさしさを喪ってしまった 人たち
     女王蜂が群れの中 犠牲を強いるように
     原発を造り 利益に群がった人たち


もう沢山 もう止めて下さい
祖先ゆずりの故郷を返して下さい
豊饒な田畑を 核で汚染した 人たち
三度許さじと歌った 原爆の悲惨
忘れた 知らない 終わったことと
原発を再稼働させるのですか
21世紀の核の脅威は
広島 長崎に落とされた
原爆の何千倍 何万倍に及び
世界の 日本の 反対の叫び
日夜にわたる悲痛な声
聞こえないとは 聞こうとしない傲慢さから
原発の再稼動 原発の新設 原発の他国への売却
すべて すべて すべて反対します


      増え続け 蓄え続けられる放射性廃棄物
      原発敷地内にプールされている核廃棄物
      この大問題の解決の見通しもなく
      その場しのぎですすむ再稼動
      誰も災禍の責任を取れません


人の命の大切さを優先して下さい
原発が未来に残す 計り知れない残滓
次代にも更に続く 重くやりきれない核の遺産
人間なら 人間だからこそ わかって欲しいのです
真実 心から 金よりも命が大切
たった一つの地球の命題
生きとし生けるものを耀かして下さい


花音(Kanon)・第四回

久々こういうのをやる。
「花音」はお客様「6、70人対象の公演」と便宜上そう言っている「ミニライブ」を交互に行っている。と言ってもこれまで都合で大2、ミニ1回しかできていない。今回はミニで、小さなレストランで行うので全部で、20脚しか椅子がない。それであまり宣伝はしていない。歌は、「山小舎の灯」、「紅葉」、「ピクニック」、「故郷の空」を用意した。たとえ、朗読がつまらなくても(いや、そんなことはないはずだが)これをお客様と一緒に歌うだけでも楽しい会になりそう。また、終了後、残っていただける方と一緒にお茶とお菓子を頂くことにしている。ま、お客様に花音のメンバーがお守をしてもらうという形?


      


 


 


 


 


明日(土曜日)、人にあげてしまうので撮って置いた。














 


 


 


 


 ホトトギスを頂いたのでひょいと花瓶に入れてみたら、向こうに似たような花のビュッフェの絵があった。


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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