Shography's blog

何でもいいの

2012年11月

護憲!脱原発!

護憲!脱原発! これでいいのだ!         


           




 


私だって接写の一枚ぐらいしてみたさ

以前、ショボいシャコバを載せたら、他のブロガーに次々と立派なのを見せられてガックンと来た。
今年は「ブログ品評会に出してもいい」、というぐらいの出来。
それでもこの前のグランドゴルフ同様ブービー賞しかもらえないのは承知だけど。
まあ、見てよ。



 


 


 


 


 


 


 


うちのは、葉っぱに勢いがない。


あらー、またちょっと!

「若大将のゆうゆう散歩~入間編~」 放送です。

11/19(月)、午前9:55~、テレビ朝日


明日朝ですが、よろしかったら覗いてみてください。


 今朝、枇杷の葉が一枚だけ紅葉していました。
アクシデント紅葉ですね。
大きなさつま芋を頂きました。日に当てるととおいしいと聞きましたので干しています。


私だって少しは気が引けるのですよ。

世の中、衆院選だ都知事選だってあわただしいのに、折り紙なんて悠長なことをやってていいの?と言われても・・・


6、7年前に「生涯学習フェスティバル」で客寄せのために「いるま塾」のブースに飾ったのがきっかけで、何かと言うとこれらを持ちだすのが習慣になっている。

こんなに早々にクリスマスツリーを載せるとブログのみなさんを焦らせることになるので今年は止めようと思っていたが、(今までのはブログ、カテゴリーの「折り紙」を開けてみてください。きれいですよ。)この時期きれいな紙をみると折られずにはいられない。今年、もう一つ、新しいコンテナの作り方を覚えた。しかし、きれいではあるが何かにならないかと考えていたが、いいことを思いついたのでそれも紹介したかった。




 


 


 


上部が王冠のようにぎざぎざになっているのは前に紹介した。新しいのは、この写真の手前にあるもの。これは前者、とがっているのを反対に折り込んだような形で下部が袋状になっている。
これはかわいい。作り方は、尖っているのより易しい。

クリスマスツリーは少し薄い紙の方がよく、箱の場合は、ちょっと厚手の紙がよく合う。(劇場や、美術館の入り口に置いてあるチラシなどにきれいなものがある。)




 


 



 


このコンテナの使い道というのはこれ。中に小さな容器を入れて花器にしてみた。あと、キャンドルスタンドなどにもできるんじゃないかな。


あと、政局ほどではないが、ささやかに私の近辺もあわただしくなりましたので、ここいらで年末休ブに入ります。


またよろしくお願い致します。


 


夕焼け小焼け




   書、写真は「福の神さん」、http://pub.ne.jp/135navel/  遊さん風に言うと、「泥棒してきた」

少し、前の話だが、車の中から三人で夕日を見ながら走っていて、一人が「ねえ、『夕焼け小焼け』の『小焼け』って知ってる?」と来た。後の二人は考えたこともないという表情で、思いついたことを言い合っていた。彼女は「小焼け」とは、夕日が沈んだ後に残る夕焼けのことよ」と言った。家へ帰って、電子辞書で「小焼け」と引いてみたがそういう言葉はない。ネットで調べてみると、いろいろな見方があることがわかった。

〇単なる語調を整えるための言葉。
〇「こ」は「ちょっと~している」、という意味から、「ちょっと夕焼けになっている」とする。(例、小首をかしげる、こざっぱり、小憎らしい、小股の切れあがったいい女、など)
〇だとすると、小焼けしてから本格的夕焼けになるので「小焼け夕焼け」となるのでは。
〇まっかの夕焼けが終わって日が殆ど沈みかけて「小焼け」になっている、という考え方。
〇「赤とんぼ」の歌にも「夕焼け小焼け」が出てくるが、どちらの作者が先に使ったのか、それとも昔からある言い廻しか?
〇夕日が沈んでから、10分ほど経つともう一度、辺りが夕焼け状態になる。それを小焼けと言う。(友人はこのことを言ったのだと思う)
★私の疑問:「夕日が沈む」とは、どこに沈むことか?海の水平線に沈む、山の端に隠れる、街の中では家家の屋根の向こうといったふうに、見ている側からするといろんなとこから太陽が消えてしまうが。あれ?私って全く非科学的なことを言っているのかも知れない。

で、その日家へ帰ってすぐ、彼女が投げかけた「夕焼け小焼け」の意味を考えながら、ソファに腰を下ろすとテーブルの上に無造作に置いていた一枚のプリント(朗読会、群読用)が目に飛び込んでくる。「朝焼け小焼けだ、大漁だ、」と、ぎょ!じゃ、この「朝焼け小焼け」の「小焼け」とは?
これを言いたくて、福の神さんの写真を泥棒したりしてこの投稿思い立った。


     大漁  金子みすゞ

   朝焼小焼だ大漁だ     
   大羽鰯の大漁だ

   浜は祭りのようだけど
   海のなかでは 
   何万の鰯のとむらいするだろう


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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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