Shography's blog

何でもいいの

2013年06月

悲しいお知らせ

草人さんと交流があったみなさんへ
ミシェルさんから草人さんのブログにコメントが入っていました。その少し前に私が小さな書き込みをしたので。

花てぼさんへ
父は、4月30日亡くなりました。死亡記事が日本、ペルー、台湾の新聞に掲載されたと聞いています。父は偉大な学者でした。私の誇りでした。この父を失くした悲しみは私にとって永遠に続くでしょう。
あなたの(あなた方の)友情に対して心からの感謝を申し上げます。
愛を込めて、
Michele


私は草人さんのコメント欄に返事を入れたのですが、どういうわけかエラーになってしまいました。それで私のブログでミシェルさんにお返事をしたところです。


Dear Michele

Dear Michele,
I could not believe immediately at first to hear that your father was passed away.
What a sad news! I understand your sense of loss at this truth.
I send you my sympathy from my heart.
He was a person like our teacher or bigbrotherlike for us,too.
He also was our proud and respected person.


I have to let the other people who had waited the comment from your father know about this soon.
When you would like to write me or the other people after this, I will gladly  answer to it.
Well, I'll close for tonight.
I love you very much .
Chiyoko (I mean,Hanatebo)


PS. I don't know why but this didn't work  to send you on your father's blog. So I copied it here.I hope you'll  notice this.


 


たった今、閃いた!

「生協、電力小売り検討 家庭向けに自然エネルギー活用」という見出しの今日の新聞を見て。


今後、原発による電力、またはそのエネルギーで生産された食べもの、製品のボイコット運動をやるのはどうか?また原発を推進する生産者なり会社なりが明らかになった場合も然り。例えばそれがもしもある銀行であった場合、そこに係わっていれば、私の場合少しの預金があるが、これは全部引き出してしまう。(箪笥預金にしているかもしれないので、泥棒さん家に入らないでね。)
閃いたのはそんなこと。幼稚な考えかもしれないが、今私は真剣、真顔!


カミキリムシ

階段にいたカミキリムシは、私が朝、ごみ出しに出た時見つけていたのだ!見て通り過ぎるにはあまりにももったいないような、柄のすっきりした(黒白)、触角の立派な粋なカミキリムシだった。その後もう一度階段を上り下りする時に、少し移動していたが、私は座りこんで見入っていた。そのなりはあまりにも立派で威厳もある。手に取って家の中に持ち帰りたいと思ったが、噛まれそうで怖い気持ちもありそのままにしていた。
「カミキリムシ」をネットで調べると先ほどのにとてもよく似た虫の画像があるが、あれほど立派ではない。写真を撮っておこうと、また階段を下りて行った。あれー、カミキリムシがいない!そんなに機敏に動く虫ではなかったようだったが!一番下まで降りたがもういなかった。悔しい!
しかたなくそこにいたダンゴムシでも写して・・・トボトボと階段を上って行った。

カミキリムシ。私はてっきり「紙切り虫」かと思っていたら「髪切り虫」だって。また「噛みきり虫」とも。「天牛」とは中国語からあの立派な触角を牛の角になぞらえたそうだ。

これは「だんごむし」よ。


朝顔を夫に毟られ泣きも得ず

昨夜眠り付けなかったのはコーヒーを飲んだためばかりではない。
昨日朝、朝顔が双葉になっていた。「成長が早いな」と思いながら、三本ほどは間引いて移植した。強そうなのを残して、手をくれておいた。苦瓜だけは既に高く蔓を伸ばしているが花目のない北側のベランダがこれからが楽しみになるとほくほくしていた。
 夕方家に帰ってみると、あっ!わが目を疑った。鉢はきれいに土だけになり、手としたプラスティックの棒だけが空しく立っていた。その鉢には、まだ緑のオキザリスを端の方にそのままにしておいたのが災いしたのかもしれないとは思う。私がぷんぷん怒った時、「朝顔だったの?ごめんごめん」と言ったが、いずれにせよ夫はオキザリスも朝顔も区別はつかないのだ。床についてから、めらめらと怒りと無念さが募り眠り付けなかった。「あさがおって書いておけばよかったのに」と夫は言ったが、自分がちょっと油断したのも悔しかった。こんなことはこれまでに何度もあったから。


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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