Shography's blog

何でもいいの

2014年05月

アベシンゾウのせいかと疑っている

私がブログにあまり熱が入らなくなったのも。情緒的文が書けなくなったのも。昨日、カボチャを煮ていて焦がしたのも・・・・・・

アベシンゾウという方が他におられたら、あなたのことではありません。

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先日、秩父を訪れた際、「秩父銘仙館」?で買った端切れ、デザインの見本のようなものだったか?目移りしてどの一枚にするかずいぶん迷った。最後には適当に一枚掴んで、待っている仲間のところへ急いだのだった。
みんなの「何に使うの?」との問いに「何にするかわからない。何にも使わないかもしれない。ただしまっておいて時々見て楽しむのかもしれない。」などと言っていたもの。

昨夜、今度読むものをワ-ドで作成したので、何か表紙をと考えていて、「そうだ、あれ!」、思いつくのに時間はかからなかった。「日本国憲法」の話ではない。

前夜からカメラを持って出る用意をしていた

10日。秩父の札所めぐり。緑や花がきれいだろうな。カメラ忘れないように用意しなくちゃ。
今日は11番と12番札所だそうだ。ここはあまり山側ではない。結構街中と言ってよい。でも札所へ行く途中の民家やお寺の庭にはいろんな花が咲いている。12番に着いて、入口の大きな木を写真に収めようと、カメラを取り出して電源をオンにするや、「バッテリ-を交換してください」
「大丈夫、大丈夫、私のカメラはこの表示が出てから、何枚も撮れるんだから」・・・・。しかしこのたびは全く働かない。何回も押しなおすたびに「バッテリ-を・・・・」そのお寺の庭には睡蓮が、沢山の甕に浮いている。その中のたったの一本、水面から可愛いが顔を上げて、控えめに「私を撮って」とでもアピ-ルしている。もう一度カメラのボタンをポチっ。「バッテリ-を交換・・・」
ほんと!自分の不甲斐なさに泣きたくなった。今日は素敵な写真を撮ってブログにアップするんだ!朝家を出る前に、忘れないようにと前夜からテ-ブルの上に置いていたカメラを引っ掴んでバッグに入れた。

撮りたかった牧水の滝のあたり、秩父銘仙の館の素晴らしい織のパタ-ン。帰り道偶然、SLが通るというので、執念でカメラを取り出しONにしてみる。「え-!できた!」・・・・ところが汽笛が聞こえ、煙の臭いがしてくるころにはもうアウト!だから、秩父の写真は何もないよ。そうそう今日「貝吊草」という花の名を教えてもらった。
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帰ったら、これが届いていたのだった。ありがとう!

第十二回・お国ことばを楽しむ・ふくろうの会

ゴ-ルデンウィ-クは展覧会のための作品作り、整理、提出と何かと忙しなかった。6日、提出が済むと帰宅してどっと座り込み眠くなった。ほっとするのもつかの間、他に急いでやらなければならないことがあって頭はぐるぐる回っていた。その中の一つ、「ふくろうの会」の出し物の原稿がなかなかすすんでいない。第一回の時私が読んだのが「彦一の河童釣り」。翌年「おてもやん」、「天狗の隠れ蓑」続いて彦一の生き傘」「おかねさん(異聞・蝶々夫人」、10回目にもう一度、思い出の「おてもやん」をやった。この10回までは「お国ことばで語る民話・ふくろうの会」と言ったが、十一回目から「お国ことばを楽しむ・ふくろうの会」と名称を変えた。「独り語り」をしない者は、今までには「桃太郎」や「落語から」去年は「シンデレラ」などをやったというわけだ。その他に「昔の遊び」「群読」(これだけが方言ではない)、間で歌を会場のみなさんと一緒に歌う(他の出し物が面白くなかった時のための用意。これは問題なくみんなで楽しめる)。
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それで、今年私は「独り読み」の番に当たっているのにその準備がまだできていないというわけ。例年だと読みも仕上がっているところだが。題名だけは半年も前から決まっている。さあ、原稿を残り少し分急ごう!

これアップするのちょっと早すぎた!写真枯れがしていたばかりに。
明日は秩父札所めぐりか・・

みなさま応援ありがとうございます。 

このところ写真を何も撮っていない(あ、「花音」のはあるけれど)ので、以前、田舎で写してきたもの。これね。
右側の青いのはネット。青い霞草とでもいうような花だったら素敵だったのに。
1美智子

新居で第一声

慣れないところへ引っ越してきて、さて何を書こうか・・・・
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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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