Shography's blog

何でもいいの

2014年11月

大発表したけれどこの程度

「今年が一番きれいに咲きそうです。」なと宣言したのです。そしたらある方が「咲いたら見せてください」と仰るものですから。
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ははは、鉢の下の器が気になるゥ。

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ほったらかし

去年の寄せ植えをほったらかしにしているのだけど、かわいいブル-の花が素敵でこのままにしています。
来月2日過ぎには、新しい寄せ植えを考えます。

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ははは、蔓のように伸びた先に花が咲いているのだけどことごとく画面からはみ出ている。残念!


紅葉かつ散る

加工する前の写真にしてみた。(やっぱり少し色が暗い)
前の日の昼頃撮ったのと翌日朝撮ったのが混在している。

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遅すぎた朝顔

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今日11/22、3時頃の朝顔。
今年最初に咲いた朝顔からのこぼれ種から出てきたものか何なのか不明な朝顔。
この苗からの最初の花は一週間前にも咲きかかろうとして萎んでしまった。
これも、もうこれ以上には咲ききれないのかもしれない。


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昨日は、上写真左のような会を催した。これはプログラム(表紙を依頼され私が書いた)。
いろいろ説明も必要だが、私は舞台の上で「昔の名前で出ています」を情感たっぷりに朗読?して意外性が受けた。(写真右側は新聞紙の広告部分で作った表紙) 

京都にいるときゃ「忍」と呼ばれたの
神戸じゃ「渚」と名乗ったの
横浜(ハマ)の酒場に戻ったその日から
あなたが探してくれるの待つわ
昔の名前で出ています

忘れたことなど一度もなかったわ
いろんな男を知るたびに
いつもこの胸かすめる面影の
あなたを信じてここまで来たわ
昔の名前で出ています。

あなたの似顔をボトルに描きました
「ひろみの命」と書きました
流れ女の最後の止まり木に
あなたが止まってくれるのを待つわ
昔の名前で出ています

今聞く永井隆の声・・・Ⅲ

ブログに載せるのは、2012・8・9、2013・11・23に次ぐ三回目。
でも今、もう一度「96歳の遺言」と共に耳を傾けてみよう。

永井博士・『いとし子よ』の中の「鳩と狼」

 あの日、イクリの実を皿に盛って、母の姿を待ちわびていた誠一(まこと)よ、カヤノよ。お母さんはロザリオの鎖ひとつをこの世に留めて、ついにこの世から姿を消してしまった。
 そなたたちの寄りすがりたい母を奪い去ったものは何であるか?
 ―原子爆弾。……いいえ。それは原子の塊である。そなたの母を殺すために原子が浦上へやって来たわけではない。 そなたたちの母を、あの優しかった母を殺したのは、戦争である。
中略)
 戦争が長びくうちには、はじめ戦争をやり出したときの名分なんかどこかに消えてしまい、戦争がすんだころには、勝ったほうも負けたほうも、なんの目的でこんな大騒ぎをしたのかわからぬことさえある。そうして、生き残った人びとはむごたらしい戦場の跡を眺め、口をそろえて、
 ―戦争はもうこりごりだ。これっきり戦争を永久にやめることにしよう!そう叫んでおきながら、何年かたつうちに、いつしか心が変わり、なんとなくもやもやと戦争がしたくなってくるのである。どうして人間は、こうも愚かなものであろうか?
 私たち日本国民は憲法において戦争をしないことに決めた。
憲法の第九条は、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と決めている。どんなことがあっても戦争をしないというのである。
 わが子よ―。
 憲法で決めるだけなら、どんなことでも決められる。憲法はその条文どおり実行しなければならぬから、日本人としてなかなか難しいところがあるのだ。どんなに難しくても、これは善い憲法だから、実行せねばならぬ。自分が実行するだけでなく、これを破ろうとする力を防がねばならぬ。これこそ、戦争の惨禍に目覚めたほんとうの日本人の声なのだよ。しかし理屈はなんとでもつき、世論はどちらへでもなびくものである。日本をめぐる国際情勢次第では、日本人の中から憲法を改めて戦争放棄の条項を削れ、と叫ぶ声が出ないとも限らない。そしてその叫びが、いかにももっともらしい理屈をつけて、世論を日本再武装に引きつけるかもしれない。そのときこそ、……
 誠一よ、カヤノよ、たとい最後の二人となっても、どんなののしりや暴力を受けても、きっぱりと「戦争絶対反対」を叫び続け、叫び通しておくれ! たとい卑怯者とさげすまれ、裏切者とたたかれても、「戦争絶対反対」の叫びを守っておくれ!
 敵が攻め寄せたとき、武器がなかったら、みすみす皆殺しにされてしまうではないか?―という人が多いだろう。しかし、武器を持っているほうが果たして生き残るであろうか? 武器を持たぬ無抵抗の者のほうが生き残るであろうか? ……(中略)
 狼は鋭い牙を持っている。それだから人間に滅ぼされてしまった。ところがハトは、何ひとつ武器を持っていない。そして今に至るまで人間に愛されて、たくさん残って空を飛んでいる。如己(にょこ)堂にも巣をかけた一つがいがいる。 ……愛されるものは滅ぼされないのだよ。愛で身を固め、愛で国を固め、愛で人類が手を握ってこそ、平和で美しい世界が生まれてくるのだよ。

 いとし子よ。敵も愛しなさい。愛し愛し愛しぬいて、こちらを憎むすきがないほど愛しなさい。愛すれば愛される。愛されたら、滅ぼされない。愛の世界に敵はない。敵がなければ戦争も起らないのだよ。
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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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