Shography's blog

何でもいいの

2015年04月

このところ電車に乗ることが多い

あ、バスの話だが・・・(大方、電車に乗る前はバスに乗る)
今日の発見。一番前の1人座りの席、(運転士の真後ろではない方)私はこの座席が空いていれば好んでそこに座る。そこに「この座席は位置が高いため、お子様、お年寄りの方はご遠慮願います。」とあった。そこで私はふと考えた次第。私は”お年寄り”に当たるのかなと。ま、”華麗なるお年寄り”とでもしておこう。

眼科へ行ってきました。

おかげさまでなんともありませんでした。
ご心配をありがとうございました。

と言っても先生も何か診断をくださなければですよね。それで一応「華麗による(はい、変換はこれでいいです)飛蚊症です」とパンフレットをくれました。他には全く目に異常はないそうです。
「誰もが一度は経験したことがあるでしょう」、とパンフレットにあります。
いろんなかたちのものが目の中に?前に?飛ぶらしくて、私の例は「たばこの煙状のもの」というのにあたるかもしれません。でもあれはもっと黒かった。
この医院は評判がよく、患者さんがとても多いのです。それで駐車場を心配して夫に送ってもらって帰りも来てくれたので、昼食をして帰ったら眠くなって(何か疲れて)椅子にひっくり返って休んでいました。
これから今日は、いつもとは曜日が違うのですが、書道の教室を3時から行います。
おかげさまでこれからも気持ちよく過ごすことができます。
改めてご心配くださったみなさんありがとうございました。

病院へ行く前。こんな歌?が頭に浮かんだりして・・・・
 眼を早病みいやに急かるる谷川の割れても末に合わむとぞ思ふ
早病み; 早や病み
谷川の;谷川眼科
割れても:病気が「網膜剥離」のようなものだとして、剥がれるを意味する
末に合わん;手術がうまく行って結局は回復する意

ご存じ百人一首・「崇徳院」の本歌取りとでも?
 瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ 

不思議な体験

昨日のこと。駅のホ-ムにいる。反対側のホ-ムにも沢山の人が電車が来るのを(うたのすけさんに因れば「駅のホ-ムには電車が来るのが当たり前なので取り立ててそういわなくてもいい」ということになるが)待っている。その中に顔見知りの人がいるようなのでよく見ようとするが、どうも目が変。相手の人の右側の瞳の真ん中あたりに黒いものがあってその人をはっきり認識することができない。変、と思って、今度は同じホ-ムにいる他の人を見てみる。やはり同じ現象。じゃ、もう一人・・・やはり同じ。変なの・・・、私どうかなってしまったのじゃないかとわが左目を疑う。自分の左目が変になって、相手の人の右目に黒いものがあるとしか思えない。この時初めて「これが「黄班症」という目の病気ではないかと疑う。ならばとすぐ目の前のものを見てみたが普通に見える。電車に乗ってしばらく忘れていた(というより、目に異常は感じない)。ところが然るべき駅で降りて、行く先の表示を見ようとするとやはり前のような症状が現れて左側で見るあたりの文字がよく見えない。その後はまた忘れてしまったかずっと異常を認めない。あれは何だったのだろうと、自分のために書き留めておくことにした。「黄班変性症」とネットで調べると(夫が今、それで眼科にかかっているが彼の症状とは違うようだ)、放っておくとよくないとか、何かサプリメントを摂るとかあってよくわからない。しばらく様子を見ることにしよう。

私が「大したことではない」と思っていただけで、本気にとれば調べたことはみなさんが仰る通りだったのです。
遊工房さんが何か書いてくれていないかと、何回もブログを覗いていたのですが、やはり書いてくださっていたのね。ゆすらうめさんが教えてくださいました。ありがとう。

今、病院探しをしていて、あまり目を使いたくないと思っているのに(ほら、病人になってしまったから)、まだ決まらない・・・・でももう休みます。
みなさまありがとうございました。

「シニア」っていいね!

あるカルチャ-センタ-の講座、申し込みの電話をする。
その講座の料金は3000円あまり。
係りの人:会員になられますと年会費5000円で何回も受講することができますが。
私:あ、いえ、他にどんなプログラムがあるかわからないので、今回だけでいいです。
係りの人:では、お名前・・・・ ・・・・、生年月日を・・・
私:(なんで生年月日を聞くの?と思いながら)云年云月云日です
係りの人:では70歳以上ですね。でしたら「シニア」ということで無料で会員になれます。(すべての講座が無料ということ)← これは勘違いだった。
私:なります、なります!(シニアっていいんだなと感慨深げ)
係りの人:では少し早めにお出でになり、手続きを済ませてから教室にお入りください。

因みに
ピ-タ-・マクミラン先生の「百人一首の英訳で知ったやまとうたの魅力」という講座。また、「伊勢物語」の原典と英訳の読み比べもされる。
私はたまたま、先生を存じていたことと「伊勢物語」を古典の会で一度読んだのでこの講座に興味を持った。
明日出かけてきます。

付記

結果発表!

結局のところシニアとして入会金(5000円)だけが免除されるのでした。
今日の講座は一般料金3672円のところ、会員になったので会員料金として3024円を支払いました。
それでも初め、一般で受けようとしていたのですから、600円ほどは得をしたと考えましょう。それで満足です。
でも、今後さしあたって私が出てみたいと思う講座はありませんでした。
殆どが一講座3000円ぐらいです。新宿ですからね。よっぽど受けたいものが無い限り、おいそれとは行かないでしょう。

マクミラン先生はアイルランド出身だが、相当な家系の方だった。自慢話と取られるようなことは仰りたくなかったようだが先祖のお城の写真も見せてくださった。Mc Millan家のタ-タンの模様があの伊勢丹デパ-トの包装紙となっているなどお話された。
英訳された「百人一首」の中に今度出版される「伊勢物語」を交えながらのお話は、「私はアイルランドとイギリスの国籍と日本の心を持ちあわせています。」と仰るように造詣の深いものだった。素晴らしかったのは百人一首の2、3首を日本語で朗詠されたことだった。あの皇居での「歌会始め」の時のような(でも先生は、「マクミラン流」だと仰った)感嘆すべきお声だった。また「浦島太郎」とほとんど同じ話がアイルランドにあると紹介されたのは面白かった。

私は質問の時間に、先生にご挨拶のつもりで「20年以上前に入間でお逢いしています。今日は懐かしくて参りました。」と、先生は会ったことがあるような気がしていた。遠方からお越しをありがとうございました。と手を差し伸べてくださった。あのころは先生は髪は真っ黒でもっとスレンダ-だった。(「浦島太郎になりました。」とは以前の話の中で仰ったのだが。)
私は昨夜の内に作っておいた「好色」を朗読したCDを差し上げた。「伊勢物語」の在原業平に因んでとメモを入れておいた。先生はお忙しそうだから聞いていただくのは恐縮だが、何かの箸休めにでもいつかお聞きくださればと私は差し上げたことで満足した。

「96歳の遺言」が You tube で見られます

hisakobaaba さん http://hisakobaab.exblog.jp/ こと中谷久子さんは「80代万歳」という題のブログを持っておられます。知る人ぞ知る!方ではありますが、上記URLから、You Tubeへ飛べるようになっていて「96歳の遺言」が見られます。

こちらに関連のことを載せています。併せてご覧くだされば幸いです。
http://blog.livedoor.jp/shography/archives/1011836132.html
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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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