Shography's blog

何でもいいの

2015年06月

お口直し

時々ご紹介しています六文銭さんのお部屋http://blog.goo.ne.jp/rokumonsendesu
今朝はこの美しい響き、「タリス・スコラ-ズ」 https://www.youtube.com/watch?v=xkfN98XoZowを部屋中に。

安倍顔見嘔吐症候群(安倍の顔を見さえすれば吐き気がする病)

多くの人がこの病に罹り流行の兆しだ。ゆゆしき事態だがこれは厚生大臣の所為ではなく総理大臣がまき散らしたウイルスによるものだそうだ。負けてはいられない。迎撃だ!それに搭載するのは「安倍、やめろ!総理、やめろ!」のシュプレヒコール。それ!ミサイル発射!

寝ないで考えているのだから、ほら、ご相伴、ご相伴。

徹子の部屋に出演

「徹子の部屋」に出演依頼されたミ-ちゃん、ハ-ちゃん。
あれ?徹子さん若作りなさってない?

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蕉門十哲

松尾芭蕉の弟子の中で、特に優れた高弟10人を「蕉門十哲」あるいは「蕉門の十哲」という。

その中の一人、志太野坡(しだ・やば)の句を書いた。
「行く雲を寝てゐてみるや夏座敷」

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蕉門の十哲
宝井其角(たからいきかく)
服部嵐雪(はっとりらんせつ)
森川許六(もりかわきょりく)
向井去来(むかいきょらい)
各務支考(かがみしこう)
内藤丈草(ないとうじょうそう)
杉山杉風(すぎやまさんぷう)
立花北枝(たちばなほくし)
志太野坡(しだやば)
越智越人(おちえつじん)

杉風、北枝、野坡、越人の代わりに以下の四人を加える説もある。
河合曾良(かわいそら)、広瀬惟然(ひろせいねん)、服部土芳(はっとりとほう)、天野桃隣(あまのとうりん)

他にも説があるようだ。
以上(Wikipedia 調べ)


今日、Pさんとのコメントのやり取りの中から、昔の詩を探した。

2010年09月18日のブログより

 
夏の夜の幻想

淡くて柔らかい

 ピンクのカ-テンが


静かに取り降ろされると


月と星の結婚式が始まった


月が密かに迎えたこの星は


この上もなく眩しく輝いて


同僚達を魅了した



やがて


二つの金の盃が


小さくカチッと触れ合う音がして


二人はグッと飲み干した



その時

音楽を乗せた紫色の夢が


二人にそうっと近づいて何か囁いた


二人は急いで舞踏靴を履くと


その美しい招待のために


広い式場から姿を消した



庭の銀杏の木が地面に


幽かなシルエットを映していた


(S. 36. 8 夜)

お縁に寝転んで夜空を眺めていてできた詩。
庭に大きな銀杏の木があった。



ズッキーニ

友人宅の庭で

緑がとてもきれいだったのに-(ケ-タイ撮り)
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ヤマモモ (田舎では「ヤマモ」と呼んでいた)

Image232


                                                             今朝の顔 (我が家の庭)

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                                                                    苦瓜

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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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