Shography's blog

何でもいいの

2015年10月

横浜に行った

市書道人連盟恒例の「そぞろ歩き」(「研修旅行」なんて銘打ってはいるが、ま、何も研修)で25日、10人ほどで横浜へ行ってきた。入間市駅8:47発、「元町中華街行・特急」に乗ると10:30頃「みなとみらい駅」で下車したので所要時間1時間40分ぐらいか。ここから直通で行けるのは便利。(幹事さんに渡されたスケジュ-ルを失くしてしまったので、記事にするのもうろ覚えで間違いがあるかもしれない)
降りるとすぐに、ああ、ここは見覚えがある。何年か前みどりさんが案内してくださった時「秋になるとここの銀杏並木がみ見事なのよ」と仰っていた所だ。
11時に食事を予約しているとのことで、それまで山下公園方面へ歩き出して、「氷川丸」など物色するが、乗って一まわりするには時間が足りないのでそのあたりを散策する。海辺は風が強い。(後でわかったのだが、あの日は「木枯らし一号」だった)そこを少し街側に離れると、花が品よく植えられている広場(サン・ディエゴから贈られたと言う巨大な女の人のモニュメントがあるところ。渡邊はま子が歌ったと言う歌・楽譜が碑にして設置されているが一行では誰も歌えない)。日本で最初のガス燈の記録看板など見ながら、中華街の方へ歩く。
前回行った時もその印象が強かったが、中華街は中国からの旅行者らしい人で溢れている。皮肉な現象。しかし考えてみれば中国の人が日頃、ああいういわゆるチャイナタウンのようなところによく行くということはないのだろうから、われわれが国内にあるテ-マパ-クを楽しむのと同じ感覚なのだろう。
 さて、入った中華飯店(名前は忘れた)は建物、設えはかなり立派。3000円の食事。食材はそう上等とは思えなかったが、私にとっては普段食べない料理でおいしかった。デザ-トの前の最後のメニュ-は古代米のごはん。これでとどめを刺したという感じでみな満腹だと言っていたがこれは半量でよかった。

元町商店街へまわって少し静けさを取り戻す。何も買う物はなくぶらぶらする。
その後、予定の「横浜美術館」へ行くべく二・三駅ほど電車に乗る。駅を降りるとすぐ美術館になるがその上方を臨む建物と建物のハ-モニ-(ブル-がかった色合い、入り合う形など)がとてもいい。ここを訪れた人は誰もがそう思うのだろうと思わせる。ところが美術館は残念ながら臨時の休館日。娘さんのピアノの発表会にも出られず世話をしてくれていた会員の中では比較的若いいお父さん幹事さん、気の毒がることしきりだったが私達は「(これまで)とても楽しかったよ。」とお礼を言ってその場で解散ということにした。
何人かは、美術館のコ-ヒ-ショップでお茶をして、ひとしきりおしゃべりすると帰りの電車のホ-ムに急ぐ。(二人は先に帰り)先ほどまでのメンバ-と一緒になる。ややお疲れ気味ではあったが無事帰り着いた。

とってもとってもお金持ちの人の話を聞いた。

久しぶりに会ったその人の娘がそんな人と結婚しているという話。大金持ち、そ、そ、そんなもんじゃないよ・・・とってもとってもお金持ちの人の話だからさあ・・・・こんな話興味ないよね。一般に・・・でもさ、とってもとってもとってもなのよ。ちょっとおもしろかったな。

鹿児島・川内原発2号機の再稼働つづく

10月21日みどりさんの記事をご紹介します。
こちらです。http://blog.goo.ne.jp/okita-midori

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写真は、志村建世氏撮影

あわただしい日

昨夜から続いていたが、書展の為の書作練り、「古典の会」の予習。
そして今日。朝の内は、1:30からの「古典の会」の予習、合間に折り紙のクリスマスツリ-作り。
4時に一旦家に帰り、試験を受ける人の書を見る。
5:30から姉妹市のドイツ・ヴォルフラ-ツハウゼンからの24日、25日の入間万燈(まんどう)祭りを挟む来訪の方の歓迎会へ出席(ここへ折り紙のクリスマスツリ-を持参し、プレゼントとした)

歓迎のはやし連
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足芸。独りの人の右足、左足。素晴らしい芸能だと思った。
後で声をかけてみたら、この役者は80歳だと言っていた。

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ヴォルフラ-ツハウゼンからのお返しのダンス。

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このご夫婦とお知り合いになった。
協会からヴォルフラ-ツハウゼンの人全員に贈られたハッピ、ボランティアが作った腰につけた袋、
ひょっとこのネックレス(根付)に見入っている。
みなさんは万灯祭りにはこれらを着けて参加する。
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女郎花

女郎花二もと折りぬ今朝の秋 (蕪村)

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女郎花について(「トレンド豆知識」より)

語源 オミナ=女、エシ=飯。   
          黄色いいオミナエシ(粟花・女郎花)、 白い花をオトコエシ(米花・男郎花)
    オミナエシのオミナは「若い女性・女性・美人」を差す。
    エシの語源は「減し」・「圧し」
     「美人も圧する花の美しさ」と伝えられる。
 延喜年間(901〜923) 貴族の令嬢・令夫人の敬称が「女郎」だったことが由来とも。

他の漢字表記
   「佳人部為」「美人部思」「姫部志」「姫押」「娘部四」・・・その他多数。

花言葉
   「親切、美人、はかない恋、永久、忍耐」

                                                                         P91794061
                                                                           オトコエシ
 
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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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