Shography's blog

何でもいいの

2016年10月

みなさん芸術の秋を謳歌しておられる

よって、私も10年以上前に描いたボ-ルペン画を引っ張り出してみた。
衝動的に始めるので、その辺で手っ取り早く調達できる紙(カレンダ-の裏やコピ-用紙など)に描いている。
画像が古くて、拡大など加工も出来なくなっている。(私ができないだけ?)

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④            ⑤
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遊工房さんが尋ねていたので、番号を振ってみました。
①フランスの昔の絵葉書(復刻だと思うけど)を見て描きました。
②コ-ラスの発表会の時、家族がくれた花束です。(私はその時初舞台でした。)それをスケッチしました。時間がかかるとだんだん花の形が変わっていくので写真に撮って、それと見比べたりしながら描きました)
③中国の何とかという人が書いた絵の模写。
④この種の絵を描いた初めての作。今でもこれが一番気に入っているけど、この後、何か複雑なものを見ると描きたくなったのです。
⑤これを2番目に描いたと思う、
⑥これが最後かな。④⑤⑥はミュシャのモシャ。

私は創作したり、遊工房さんのように絵らしく描くことはできない。なるべく実物と同じように描こうとする。つまり模写ね。

11/2 付記
今日、国会散歩でこの絵の話が出て、③で二種類のボ-ルペンを使っているのはなぜ?みたいな話が出て、私もこのことには言及しておきたかった。一部に濃い青をいれたのは、ただそこに青のボ-ルペンがあったので、これを入れるとどうなるだろうと思って試しただけのことだった。結果、よくなかったことをその直後から認識していた。好きな絵ではあるが、一色だけだったらまだよかったと実は残念に思っているところ。

只じゃすまなかったでしょう、と仰る方へ

誰かさんの期待に沿うべく、失敗談を書かなければなるまい。
但し、これは私自身の失敗ではない。
今回は高校の同窓会(佐世保にて)に出席するのと、体の調子を悪くしていた兄嫁の見舞いを兼ねての帰郷だったので兄の家に4日間泊まった。兄嫁はとてもよくなっていたので一安心した。
次の日、以前から連絡していて、友達が2時に迎えに来てくれることになっていたので、私は途中宅急便で家に送るバッグを用意したり、出かける身支度もすっかり整えて、少し前に外に出て待っていた。
ところが・・・2時になっても彼女の車は現れない・・・2:05・・・2:10・・・2:15、ついに彼女に電話する。「2時って言ったよね。」私の携帯、聞き取りにくいが相手も確かに「2時」と言っている。「2時?」「2時」・・・「・・・2時過ぎてるけど」。彼女「明日やろ?」。私「え-っ!」、生きた心地がしない。彼女「ちょっと待ってぇ、調べてみるから」一旦、電話を切る。側にいる兄夫婦が心配そうに見守っている。私は三か月も前から、行き帰りの飛行機の早割切符を求めている・・・・もう一度自分のノ-トも調べる・・・そのうちに彼女から電話が来る。「うち、間違えとったぁ。すぐ行くけん。」
  彼女は昨日も、何人かの友達と話をしていて、相手が「じゃ、明日ねッ」と言って電話を切っても、それも疑わず、ただ怪訝に思っていたのだそうだ。彼女は、会費を納める二か月ばかり前から、自分のカレンダ-に、17、18日とするところを、18、19と書き込んでいて、私が電話するまで気が付かないでいたのだった!
私が、電話をしたときは、近所の人のお葬式から帰って、疲れて少し横になっていたのだそうだ。

実は私にも今度故郷へ帰る数日前に、彼女の思い込みと同じようなことがあったので、彼女の頭の中の動きは手に取るようによくわかる(ほら、やっぱりあなたもやってるじゃない?)

彼女は、身支度にも相当、慌てたに違いない。佐世保の近くでもう一人迎えに行くことになっていた。私は「〇〇ちゃん、ゆっくり行こうね。少しぐらい遅れたっていいのだから」と言って、落ち着かせようとしたが、彼女の心持はどうだったか。
佐世保まで高速に乗れば40分で行けた。そのもう一人の友達の家に寄って、お茶を飲む時間もあった。そこでひとしきり、これまでのいきさつをしゃべって大笑いした。〇〇ちゃんは、そこでマニュキアもした。それでも、肝心なもの?は忘れていた。
途中もう一人の友達を拾って、同窓会の会場兼、宿泊のホテルへ向かった。

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九十九島を臨むことができる、山の上のホテル。

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こちらはSSK.(佐世保重工業)
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第9回 朗読の小べや・花音

あした、「朗読の小べや・花音」(かのん、kanonと読む)の会を持つ。
このところ広い会場で発表する準備ができなくて、何年かは小さなレストランで行っている。座席が20人余り分しかないので情報を広く流すことができなかったが、来年は、10周年になるので60人ぐらいは入れる、前にも使用したことのある会場で行う予定である。

明日のプログラム
 ヨーコさんの言葉(佐野洋子)・・・ 6人全員で
 おさかなの手紙(別役実)
 舞踏会(芥川龍之介)・・・私はこれを読む
 休憩
 お母さんのたからもの(永田萌)
 仙人 (芥川龍之介)
 三越百貨店(森瑤子)
 鏡と鐘(小泉八雲) 

最後に皆さんと歌を歌い、残ることが出来る人と一緒にお茶とお菓子をいただく。


何から始めよう。

福岡空港から高速バスで、「波佐見-有田インタ-」へ着くと、そこからタクシ-を呼ぶことを考えていた。ところが私の携帯は電池がアウト。降りたとこには事務所も何もない。公衆電話ボックスはあるが、タクシ-会社の電話番号がない。これは乗っているバスの中でもずっと考え続けていた手段だったのだが、そこで一緒に降りた人にお願するほかない。スマホでタクシ-の電話を調べてもらう。夕方7:30頃になっていたのでもう外は真っ暗。私を助けてくれたその女神さまはお迎えの車で帰って行かれる。私は丁寧にお礼を言って、その駐車場にたった一か所の明るい場所、トイレの前でタクシ-を待つことになる。そのトイレの内も外もこんな陶板が飾られていたのだ!

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アップしてみると、セロテ-プはちょっとみすぼらしい。
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この二つの陶板に最後に気が付いて、私は男性の方で用を足していたのだった。
このトイレの内外にはまだ沢山このような絵が掛かっていたらしいが、女性側のは撮っていないのが残念。

今回の帰郷では、空港までの行き帰りに高速バスを利用したのはあまりよいことではなかった。電車より二倍ぐらいの費用がかかるし、帰りの羽田から所沢までは時間がかかり過ぎた。時と場合に寄りバスが良いこともある。
それよりも、やはり長崎空港の方が私にとっては便利。


ひとつ訂正しておくことがある。前回、福岡空港でラ-メンを食べたことを記した。そのラ-メンが誠にまづかったなどと。私の勘違いでそこは、実際は「福岡国際空港バスタ-ミナル」だったのだ。その3階は正真正銘のなんとなく華やぐ「国際線の空港」になっているがこのバスタ-ミナルから国内線へ無料のバスを利用することが出来る。(わからない人にはわからない話)

明日は、この土曜日に行う、「朗読の小べや・花音」のリハ-サルだって。これから少し目を通しておこう。

今日は、携帯の電池換えに走ったり、カメラを買い替えたいと廻ったり。その後一人だが書道の人が家に来ることになっていて。








平和な日々を!

故郷の秋ってどうなんでしょう。
行ってきまーす!
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プロフィール

花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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