Shography's blog

何でもいいの

2017年01月

カメラを買ったので

昨日、「今日はどうしてもカメラを買おう」と決めて家を出た。
第一の目的は、「この世界の片隅に」を見るためだった。新所沢のパルコ内にある映画館に入る前に「この近くにカメラを売っているところがありますか」と尋ねる。私の家の近くにもある店の名だったが直、そちらへ向かって買った。

今、何か撮ってみたくて・・・・映画館の入口でいただいたポストカ-ド。

IMG_0005_1片隅で

カレンダ-の絵の一部
IMG_0006_紅梅

こんなんだったんですけど・・・

「風に吹かれて」:ボブ・ディラン
訳詞、写真:志村建世
書:雪影

志村様、訳詞を使用させていただきありがとうございました。

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写真の下方が切れています。
この切れた部分の空間が狙いでもあったのですが。


文字が小さくてみにくいのが残念。

みどりさんが、拡大して見ることが出来る写真をのせてくださいました。お借りします。下の小さな写真をクリックすると「+」のマ-クが出ますのでそれをもう一度クリックしてください。
 


リトグラフ

知人が、「吊り雛」の展覧会をしている。或るお茶店さんが、店舗の隣に趣のあるレストランを経営している。会場はそこ、入ると部屋いっぱいに作品の数々が室内の設えとマッチしてとてもいい雰囲気。(カメラは忘れた。)
作品は吊り雛のほか、着物地で作った花の額、リカちゃん人形に着物や洋服を着せたもの約70体、それから、手作りネックレス。
丁度昼食時で、ランチをいただいている人もいる。私は、「狭山紅茶」という飲み物を頼むともう一度、作品を見て回っていて、ネックレスが欲しくなった。私は、アクセサリ-を改めて店に買いに行くということはない。求める時はいつもこういう時。

そこを出て、バス停へ向かおうとして、もう一つ寄るところを思いついた。或るギャラリ-。銅版画展が行われていた。そこの別室で、ミニ・リトグラフを作るワ-クショップをやっているから見て行かないかと言う。のぞいてみると、二人の申し込み者がいた中で、一人が現れない。そのうちに、「その人の代わりに私がやりましょう」となってしまった。もう一人の参加者は、ちゃんと下描きした絵をもってきている。「私は想像では描けないのです。写生か模写でないと」といいながら、さて何を描こうと考えた挙句、さっき買ったネックレスを描いてみようと思った。それがこれ。
先生に「初めてにしてはうまい」と褒められたがどうなのだろう。絵の下に、摺った枚数、サインを入れて、これを適当な大きさにマットを切って、額に入れると素敵なものになるそうだ。

IMG_0031_1リトグラフ2
和紙に摺ったもの(じゃないかも。写真を間違えているかもしれない)

IMG_0031_1リトグラフ2
フランス製の上等の紙(だって)に摺ったもの。

IMG_0034_1リトグラフ原板
これが、原版。


リトグラフについては、また後で・・・と言いながら、いつも続きを書いた覚えがないが、今度はどうなるか・・・。

明日、また上野行きなので心の準備をしなければ。

新しい手帳を

まだ、買っていないものだから、自分の近い未来が見えない。でも買ったとたんに、カレンダ-はまた埋まってしまうのだろう。

毎月、この今の週の7日間は、びっしり書き込まれる。
今日は・・・現在、役をしている朗読ボランティアグル-プの新年会だった。その新年会の前に、この一年間、勉強会のあり方の改革案を考えてきたことの採決を行い、来年度から適用されることになった。(関係者しかわからない話で申し訳ない)
新年会の出席者は39名、6テ-ブルに分かれて座る。余興の一つに、各テ-ブルで一句の川柳を作るということをした。それを5、7、5に分けて回収し、それを混ぜて新たな一句にして発表するというもの。
作ってもらう前に「初笑い講座」として私が川柳についての受け売りの簡単な説明を加えた。

昨日は・・・朝、昼、晩と三つの用事があった。

一昨日は・・・住んでいる団地の「老人会」で朗読を頼まれて、二人で朗読した。その中の一つには、読むにも聞いていただくにもちょっと難しいと思われる芥川龍之介の「袈裟と盛遠(けさともりとお)」を出した。これは去年も候補に挙げていながら、私は「読むのもはばかられる」という気持ちで敬遠していたのだった。台本の隅に「またしても、高度な男女の恋愛感情がわからない。」と記している。
登場人物が男女の場合、私は殆ど男の役をやらされる。(女っぽいのもやってみたいよー。)今度の場合、私は盛遠をやらざるを得ない。こう言っているけど、それが満更嫌なわけでもない。自分で言うのも何だが、結構こなしていると思う。

その前の日・・・客が来たので、ほら、前に言っていた「ぜんざい」をふるまった。
などなど。

あまり書いているとまた、顰蹙を買うことになるのでやめる。





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のふぞか

「のふぞか」って何のことか想像がつく?

「ああ、もう11時、早く寝なければ」と腰を上げると、10時台だった。「え?、じゃもう眠れないな」というわけで、一旦シャットダウンしたパソコンを立ち上げる。(ご苦労なこと)・・・で、「のふぞか」って?昼間から考えていた。「ああ言う人のことなんて言うのだったっけ?そうだ、「のふぞか(人)」。この言葉「野放図」から来ているなというのは前々から気が付いていたのだが、「あの人野放図ね」というのと「あん人ぁ、のふぞか」というのとでは、感覚が全然違う。両者とも、面と向かっては決して言わない。
もう、寝よう。明日はちょっと緊張する或る新年会。

一寸待った!「のふず」(野風俗)というのもある。どうでもいいから、もう寝なさい!
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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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