Shography's blog

何でもいいの

2017年05月

我が家の畑情報

他所様の畑は夏野菜が健康的に育っているのを垣間見た。忘れていたうちの畑の写真も入れなければ。
黄色い実がなるミニトマト。ただしこれは一週間ほど前の状態。
この時実は直径5ミリほど。今日現在1.5㎝ほどになっている。
あと2、3、実になっている。うちにはあと春菊が育っている。間引きしなければならないのだろうが、引っこ抜くのが惜しい気がする。

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明日から、夫の姉、妹が上京してくる。ほんの二泊三日の強行軍。



オルケストル・フランセ・デュ・ジャポンの演奏会に行ってきた

私のブログの中の絵をプログラムで使いたいと仰った方は、「オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン」代表・澤川有平氏(下、Messageで上段の記事を書いておられる)だった。このことを帰る途中電車の中でプログラムを見ていて初めて認識した。
会場では演奏会終了後初めてお会いして名乗り合ったのだったがご本人はヴィオラを弾いておられたこともその時まで知らなかった。第一、私は女性の方だと信じていたので綺麗な色のドレスを着た人たちを「あの人かな、この人かな」と見ていたのだから。
Message下段は指揮者の右近大二郎氏の経歴。

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 ↑ 同じく、代表の澤川氏(若い素敵な男性でした)のエッセイで、私のブログ「最後の授業」の絵をこのように配置してくださっていた。

初めて咲いたピンクのサボテン

今朝5時近く目が覚めて、窓を開けたら・・・
家で40年来初めて花をつけたサボテン。淡いピンクが何とも言えない。土台?はもう古株で腐ったようになっている。
外を向いているからカメラを反対に向けて撮った。

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これは真向いから。
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この赤いのは毎年のように咲いている。サボテンって人の知らぬ間に咲くのね。
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家の中に入ると冷蔵庫の扉にこんな↓マグネット、何かに似ていると懸命に思いだそうとしていた。なんとたった今見てきたばかりのサボテンの花ではないか。
このマグネットは、田舎の友達が作ってくれたものだった。サボテンをモデルに作ったわけではなかったのだろうに。


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「オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン」演奏会のお知らせ

かって、「ドーデ著・最後の授業」について書いた。
http://blog.livedoor.jp/shography/archives/1002435397.html
こちらに「オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン」http://www.orchestre-francais.jp/に所属しておられる「まめろわ」さんと仰る方がコメントをくださった。
今度、演奏会のプログラムに、ドーデの最後の授業の挿絵を探しておられて私のブログに行き当たったとのことで、この絵を使わせていただきたいとの書き込みだった。
この絵は子供の教科書にあったもので私は模写したのだが著作権にかかわるものでもあるまいと「どうぞお使いください」とお返事した。
 

フランス音楽の午後 2017
オルケストル・フランセ・デュ・ジャポン
フランス音楽の午後 2017

2017年5月27日(土)14:00開演(13:30開場)
ルネこだいら(小平市民文化会館)中ホール
入場無料

●プログラム
ビゼー:管弦楽のための小組曲「子供の遊び」
フォーレ:組曲「ドリー」
フランセ:管弦楽のための組曲「ボッケリーニの主題によるバレエ学校」

●指揮
右近 大次郎(当団音楽監督)


フランス音楽専門の、このオーケストラの演奏会にお近くの方はお出かけになってみてはいかがでしょう?



第15回「ふくろうの会」無事終了

手前味噌で申し訳ない、またまた大成功、大好評でした。
これまでで最高と思われる70名ほどの方がお出で下さいました。
プログラム
1、「屁のつながり」 語りに味がある。
2、「ボケたらあかん長生きしなはれ」 関西弁の朗読の後蘊蓄を垂れるとこなんぞ  は・・・。
3、「辰子姫物語」 ご存知秋田の民話
4、「新聞記事」落語風、玄人はだしの語り、うん、落語そのもの。
5、「みんなで歌いましょう」 永六輔さんを偲んで、メドレ-で。
6、「鍋墨大根」語りは入間弁(飯能弁)の名人

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7、「附子」

私は「狂言・附子」に出演しました。例によって、演じている時の写真は誰も撮っていないというへまをまたやってしまいました。これがないとちょっと伝わりにくいのですが後ほど、以下の写真の説明も加えて文字で再現したいと思います。

↓味噌桶の「附子」に紐はリボン
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↓これは仲間の一人が、能舞台の鏡板の前に描かれている「老松」として描きました。これは他の出し物の時も初めから通してバックに貼っておきました。

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↑を上の「老松」の横に、狂言の中で太郎冠者が「あのおかけ物を破れ」という時の掛物として飾りました。書は私が要らないものを提供したまでで内容はこの狂言には関係ありません。次郎冠者によって破られますが破られた後は後二枚白紙を(下が透けて見えないように)貼っておき、劇は続けられますが、最後にご主人様が「秘蔵の宝物を破りおった!」と激しく怒り、最初に破ったものと、白紙二枚を一度に払い落すと下の文字が現れるという趣向でした。これで劇は終わります。
(因みにこれは、家で写真に撮りました。掛け軸の台紙となったのはカレンダ-を継ぎ合わせて作りました。

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裃を、やはり書道の紙を包んであった紙で三つ作りました。下は私が着た太郎冠者の衣装?です。ちゃんちゃんこみたいですね。
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取り留めなくて申し訳ありませんが、これからちょっと明日の書道教室の用意をしなければなりませんので、また書くことにします。
今日は「花音」の月一度の集まりでした。「附子」を見てくれた人が、太郎冠者と次郎冠者が「可愛かった」と言ってくれました。それを聞いたもう一人が「ブスが可愛かったって?」とかわいくないことを言います。

IMG_0455_1掌サイズに作った台本。
10数年前にも、太郎、次郎このコンビでこの台本を使って演じたことがある。今回新しくこの表紙を作った。いつか日本航空の機内でもらったシ-ル、「日本航空」と書いてある上に「狂言・附子」と書いて貼り付けた。

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扇で扇いでいて次郎冠者が「紙で作った裃はバサバサ音がするのう。」とか何とか云った。
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太郎冠者が「そげんひっぱるな、紙の裃の破るったい」
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「等分にせい、等分にせい。半分っこ、半分っこ。」
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次郎「冗談は顔だけにせい!」
太郎:ほっぺに手をあてて「にっ」
IMG_0473 台天目は「まるちゃんのラ-メンどんぶり」に切り目を入れて、セロテ-プで貼っておき、両方からひっぱって割れるようにした。がなかなか割れないので「割れんのう」と言ったり。実際には「まるちゃんの・・・」は言わなかった。やはり言えばよかった。
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ご主人様:「二人とも『はじめてのおつかい』、じゃなかった、はじめての留守番、ちゃんとよくしているだんべな」(上州弁)
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ここから、上に記したように「感謝 十五周年 ふくろうの会」が現れる件になる。
全会員が集まって来て、司会者が「これを持ちまして第15回・・・・を終わります。」みんなで「ありがとうございました」

5/24 
「打ち上げ」ランチをした。それぞれが、直接あるいは電話などで寄せられた反響を発表、改めてこの会が成功であったことを実感した。


5/28 ほほほ、ここに気が付いた方は見てください。撮っていてくださったかたが提供してくださいました。
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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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