Shography's blog

何でもいいの

2018年11月

面白い催しだった

「真山亜子・坂本頼光二人会」
~読み語りと活弁、津軽三味線にのせて~

今日は老人ホーム訪問の日だったので、行けないと諦めていたが、時間的に間に合う算段になって、昼食後仲間と直行した。
場所は「入間市文化創造アトリエ・アミ-ゴ」という、私が所属する「お国ことばを楽しむ・ふくろうの会」や「朗読の小部や・花音」でお世話になっている施設。ご紹介します。ここです。http://i-amigo.net/

無声映画に活弁士・坂本頼光の珍しい催し。
ゲストで伊藤ケイスケの津軽三味線が素晴らしい相乗効果を奏していた。

プログラム
映画 血煙高田馬場
映画 無理矢理ロッキ-破り
読み語り 狐の嫁入り(池波正太郎「おせん」より 真山亜子
映画 沓掛時次郎 (坂本頼光と真山亜子の掛け合いで


新入生として

丸の内線、「茗荷谷」と言う駅に初めて降りた。この駅を通り過ぎることは何度もあったが、池袋から二つ目の駅だったとは初めて認識した。
以前近くで「体育会系朗読講座」(これは私が名付けた名称だが)を何回か受講した。その際知ったその講師が主宰する「朗読研究会」(この名称も今私が考えて付けた)のクラスがあるという。そこを初めて見学と言う形で訪ねた。こちらは何も「体育会系」ではなく、早速プリントが配られて詩を読む当たり前?の勉強会だが、私が今まで習った先生のやり方とは真反対。今までは基礎をみっちり叩き込まれたという意味でそれはそれでよい。今回はその基礎を学んだ上での応用編というか、その先を行こう、の会のようにも私には取れる。先生が熱心で3時間半にも及ぶが、私は何か新しいことが始まるという期待も込めて入会することにした。

年齢の話が出てよかった!

言っちゃいますが私は現在75歳です。違った!74歳です。
ところが、このところ年齢を記載したり口頭で言うことがあるとき、ずっと75歳で通してきたような気がする。いつからそう思い込んでいたのか思い出せない。先日、仲間のブログに自分の歳を74歳と書いているのを発見して、「またぁ、鯖読んだりして」と呆れて慌てて75と訂正した。

ところが今日、英語の会で雑談になった際、私より2歳ほど上の彼女(何年もつきあっているので十分承知している)が何だか私と同年齢にとれるような口ぶりをする。私が指摘すると、「あなた何年生まれ?」と聞かれて、私は自分の年齢を1歳多く鯖読んでいることに気が付いた。普段年齢はあまり気にしないが、何か公の書類に間違った年齢を記載しなかったかが気になっている。まあ、そういうものは大体生年月日を書くことになっているから大きく問題とはならないだろうが。
それにしても今日、正しい自分の年齢を確認できて本当によかった!と思っているのは、来月、運転免許証のための「認知症検査」を受けることになっているが今日のことがなければ、堂々と「私は75歳です」と言ったであろうとゾッとしている。来年2月には晴れて75歳になる。

池袋ー飯能間を走る西武線の車両。
丁度、上り下りが一度にこういう絵を施した列車だった。
「西武ライオンズ」、こちらが通り過ぎたかと思うと、
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こちらがやって来た。乗り込む直前の「銀河鉄道999」のメ-テルリンク。
☟ドアの前に立っている人は「74歳の人」ではない。
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☟唐突に・・・
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ベランダからの紅葉

目の前の紅葉を撮っていたのだった。
2,3日前かな。
このままではパッとしないから写真上でクリックして拡大してみてね。
そうすれば何とかきれい。


IMG_1491_1

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今日は書道の先生宅へ。病の後の二回目だった。
午後は友達が所属する朗読の会へ。


牧野庭園記念館

朝から曇りがちな寒いお天気。お天気と書いたが、普通はこの場合「天気」かな。「お天気」と言えば、「天気がいい」ことを言うかな。ま、そんな天気でバス停まで行って何か首に巻くものを取りに帰りたかったがそのままで出かけたのだが。

古典の会の仲間で、「練馬区立・牧野記念庭園記念館」へ行った。
庭園への門をくぐると清々しい気分でそう寒さは感じない。
そしてすぐに目に入ったのがこの紅葉。
残念だが、きれいな色が出ていない。携帯で撮った。

IMG_20181122_191054

☟山茶花を撮ったつもりだがよく見えない。
DSC_0008

☟この植木箱にはセンリョウ、マンリョウ、ジュウリョウ、ヒャクリョウなどが。
DSC_0012

記念館の中は牧野富太郎関係の常設室、その隣の部屋は企画展で、「山田壽雄(としお)(牧野富太郎が信頼した画家)が描く園芸植物」となっていた。
IMG_20181124_205913


牧野富太郎ってどんな人?
https://intojapanwaraku.com/art/20180313/32107

(わーっ、このサイト、ア-ト情報が無限大に続く。
「最新の記事」と出たら、そこからは牧野博士についてではない。)


《以下、練馬区立記念館のパンフレットより》
牧野富太郎(1862~1957)
高知の佐川村に生まれる。生涯に発見・命名した植物は1500種以上、収集した標本は約40万枚、研究のために収集した書籍は約4万5千冊にのぼる。1926(大正15)年に渋谷から北豊島郡大泉村(現練馬区立牧野記念庭園の所在地)に移り住み、94歳で没するまでの約30年をこの地で過ごした。

庭園にはスエコザサ、センダイヤ(サクラ)、ヘラノキなど300種類以上の植物が植えられています。園内の記念館では企画展を開催、鞘堂では牧野博士が研究に専念した書斎と書庫を公開しています。


☟庭園の外、他所様の家の玄関で。
DSC_0013


もちろん、ランチはして帰ったわよ!


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花てぼ



絵は誕生日(2月14日)の花。遊工房さんよりいただきました。

「花てぼ」とは、九州で昔、子供が野に出て遊ぶ時提げてまわった素朴な 「かご」のことです。よく、れんげや、つくしなどを摘んで遊んだものでした。

「Shography」とは私の造語で、書道のShoと、「書道」の英語、calligraphyから捩ったものです。

埼玉県在住
朗読することが好きですが、故郷・長崎のことばで語るのも楽しいです。
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